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『スサノオ』先代旧事本紀を語ろう『ニギハヤヒ』

1 :大歳:03/06/26 10:43
古事記、日本書紀と並んで日本の三大古文献と言われた先代旧事本紀。
江戸時代に一部の国学研究者が偽書としたことから、古文献からはずされ今日に至るまで葬られていた。
しかし、封印された先代旧事本紀の神々の爪痕は確かに残っている。

偽書とされたその意図とは?
日本の祖とされる「スサノオ」とは?
女系の皇祖神「ニギハヤヒ」の存在とは?
国津神とは?
記紀の意義とは何か?
その他諸々何でも。
まあ神社・仏閣板らしく長いスパンでマターリと活きましょう。

2 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/06/26 10:45
石上、大神、熊野、日枝は物部氏の祖神ニギハヤヒを祭っているそうです。


3 :菊池史敏:03/06/26 14:40
源氏名 ろりこ

4 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/06/26 14:41
荒川区に、スサノオ神社があります。こち亀にも描かれる程の派手なお祭りがあるそうです。何か解るかも。

5 :_:03/06/26 14:51
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

6 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/06/26 16:11
http://www.oomiwa.or.jp/
記紀神話では大物主は突然現れる。
あれほど重要な神が何故?
大物主「にぎはやひ」は意図的なものを確かに感じます。

7 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/06/26 16:17
http://stan.tripod.co.jp/n_ymt01.htm
「ミトシ」は「大歳」の子
大歳、八千矛とは?
大国御霊はスサノオの血統だそうです。

伊勢と同列とはいえ衰退しすぎ。
何故皇室は同神社をここまでほうっておいたのか。

8 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/06/26 16:54
韓国人が物部氏は朝鮮半島出身だって言ってたよ。
スサノオも朝鮮人。
ソシモリは朝鮮。

9 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/06/26 20:09
スサノオはユダヤ人って言う「ムー」説もあるね。

10 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/06/26 21:01
お気に入り
http://pleasant.free-city.net/


11 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/06/26 21:16
物部の言うことを信じちゃいけません。
神武天皇は九州から奈良に土民を征伐しながら入り、居を構えたのです。

12 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/06/26 21:46
物部の巫女の人ってニギハヤヒを売り出そうとして江戸時代に処罰されたんじゃなかったっけ?


13 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/06/26 23:06
>11
九州人ってチョンじゃないの?

14 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/06/26 23:09
九州に来る前に外国にいたって日本書紀に書いてます。
高天原って朝鮮半島南部のこと。 そこから九州に来たって
正史に書いてあるのに、どうして在日はそれを否定するの?

15 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/06/26 23:11
それはね、天皇が朝鮮人だとばれたら差別だとかいって
謝罪と賠償を請求できないでしょ
金のために否定してるだけ。
裏では日王もウリナラ出身だといってるよ

16 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/06/26 23:12
九州に来る前に外国にいたってことは、やっぱり外国人ですか?
ソシモリにいたスサノオが在日1世?
まあ帰化はしてるから日本人なんでしょうけど。

17 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/06/26 23:13
半島の韓国人はチャットでは天皇は朝鮮出身と言い張ってるよ。
在日は逆なのか?


18 :たけはっち:03/06/26 23:18
无邪志国造 成務天皇の御世に、出雲臣の祖、名は二井之宇迦諸忍之神狭命の十世の孫、兄多毛比命をもって国造にお定めになった。
胸刺国造  岐閉国造の祖、兄多毛比命の子、伊狭知直を国造にお定めになった。
知知夫国造 崇神天皇の御世に、八意思金命の十世の孫、知知夫彦命をもって国造にお定めになり、大神を斎き祀った。

何となく。

19 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/06/26 23:50
http://www.yo.rim.or.jp/~eizo10/eizo-kodai/monobe-2.htm
韓国人が、このHPを元に物部氏は朝鮮人だと言い張ってます。

20 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/06/27 00:00
朝鮮人ではないでしょ
朝鮮人は高麗時代以降に形成された雑種民族なんだから。
物部氏は朝鮮半島南部にもいた倭人系の種族。
もちろん日本列島の沿岸部にもいた。

21 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/06/27 00:00
http://bbs.enjoykorea.naver.co.jp/jaction/read.php?id=enjoyjapan_16&nid=44914&work=list&st=&sw=&cp=1
韓国VS日本人の歴史観

22 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/06/27 00:01
>20
21の韓国人に意見願います。

23 :_:03/06/27 00:02
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

24 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/06/27 00:04
朝鮮に伝わる資料から抜粋↓

物部のことは、まず邪馬台国から始めねば成るまい。
2世紀後半 
狗邪系 =鮮卑+北方漢は卑弥呼集団となって、「筑後から四国経由で大和」へ渡海。
3世紀末には、半島南部で夫餘も融合
4世紀後半 朝鮮半島から移住多数 「加羅」からの移住民は「物部連」。 
そのルーツは加羅=鮮卑+北方漢+夫餘 

  588年、物部守屋は蘇我馬子と聖徳太子を中心とする連合軍に殲滅され、「加羅系」の天下は終るが、
物部集団のもたらした文化は、日本に根深い。

 物部関連の神社分布

 この加羅加耶のコースは物部関連の神社分布と関連でも言える。物部ゆかりの神社の分布をみるに、物部は、築、肥、豊から、海峡を渡り、伊予に出たようである。
 伊予には物部関連神社が多い。 瀬戸内海でも山陽道は 先住民(キビ)だったのか、物部神社の分布は、伊予から四国北部、淡路と通り、近畿へ抜ける。 イザナミの死、
イザナキの禊は、「物部」系の伝承、さらに「伊勢」「天照大神」も物部系と関係が深い。
これらは、ただ、物部の初期の移住の話、「君」である。

物部「連」となる、後代の移住ルートは山陽、河内潟、河内交野からとなる。


25 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/06/27 08:43
神剣フツの御霊の剣は直刀だそうですね。
直刀と言うのは朝鮮文化なんですよね。
ハングル板では直刀の朝鮮を馬鹿にしていますが、私としては頭を抱えてしまいます。

26 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/06/27 11:53
かつてはフツ主の剣を天皇の証としていた。
って言うことは・・・


27 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/06/27 11:55
先代旧事本紀を偽書としなければ日本の古代統治者層は朝鮮人となってしまうのか。
意図的に排除した意味が分かってきた。

28 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/06/27 13:18
元々、朝鮮半島には日本の領土があったし、
朝鮮半島に元々いた百済とも友好関係にあった。
それが、日本で言うと鎌倉時代頃、
北方の雑種民族が元(元)の力を背景として、
朝鮮半島を侵略し、元々朝鮮半島に住んでいた
人々を大量虐殺して土地を奪った。
それが、現在の朝鮮人
元の手先になった混血で道徳心のない尖兵の虐殺は
中東でも行われており、ホラズム王国なども
滅亡させたれている。

29 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/06/27 13:21
日本人は、ロシア人とウクライナ人を混同している人が多いが。
ロシアのウクライナは元々ウクライナ人が占有しており、
ロシアは、ウクライナの偏狭の属領にすぎなかった。
それが、ロシアが元に寝返り、白人と元の混血民族のタルタル人が、
ウクライナに攻め込んで、ロシアの領土が拡大した。
このような経緯からウクライナ人はロシア人を内心軽蔑している。


30 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/06/27 13:27
元が、強大な軍隊をもって兵力を消耗することなく、
莫大な領土を拡大したのは、元のその戦略に原因がある。
元はまず。質の悪い雑種民族に他国を侵略させ、
敵戦力を消耗さえ、相手が疲弊したところで、
本国の精鋭部隊を送り込む。
日本が元と戦ったとき、「神風」で偶然勝ったと
されているが、これは偶然ではない。
先に程度の低い高麗の雑種兵が日本に攻め込み、
迅速な行動が求められる軍事行動よりも、対馬での
遊び半分の略奪と虐殺にあけくれ、時間をロスしたこと。
高麗兵が日本兵よりかなり質がわるく臆病で、
司令官が矢で討たれると恐れをなして海上に逃げ帰って
海上で待機していたこと、などの必然があった。

31 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/06/27 13:29
>>27
粘着でジサクジエンしてんちゃねーよ、チョン公。

32 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/06/27 13:32
朝鮮半島は元々日本の領土だったのだから、
日本で出土する古代遺跡と
朝鮮半島の出土物が似ているのは当たり前。
日本の領土だったのだから。
百済などは日本と友好関係にあり。
天皇家とこ血縁があるが、
朝鮮の混血民族によって徹底的に侵略、虐殺され、
生き残りは日本に逃げてきた。
だから、日本国内に百済や新羅関係の遺物が多く残されている。

33 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/06/27 13:35
韓国は古代に文化を日本に教えたと優越意識を持っているが、
韓国側に資料はなく日本書紀などの記述を根拠としている。
しかし古代に日本が朝鮮半島の任那を支配していたと日本書紀などの
記述を根拠として主張すると、そんなことは有り得ないと
日本側の資料を真っ向から否定する。

「日本のイメージ」 鄭大均 1998 中公新書
今日の日本論の体たらくぶりを、日本古代史の専門家という立場から
批判しているのは金絃球高麗大学教授である。


34 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/06/27 13:35
<1985年、(中略)H大学アジア文化研究所主催で、
「東洋古代文献の信憑性」というテーマのシンポジウムが開催され、
私は日本文献に関する発表者として参加することになった。
発表に先立って市内の某ホテルで主催者側と発表者が事前集会を
もった。当時私は血気にあふれており、また韓国史の大家である
L教授と同席したこともあって平素抱いていた韓国の学界についての
不満をぶちまけた。「わが国の中・高等学校教科書を見ると、
百済・高句麗・新羅三国の文化が日本に伝えられた話が出てきますが、
その内容は日本古代史書である『日本書紀』を土台にしているもので、
わが国の史書にはありません。
ところが、日本の学者たちが『日本書紀』を土台にして、
古代日本が200年余り韓半島南部の伽耶(日本では任那という)
地域を支配したという「任那日本府説」を主張すると、
韓国の学界では、それは(中略)信じることができない資料なので、
その学説も信じることができないと主張しています。
(中略)これは明白な矛盾であり、こうした姿勢ゆえに日本の学界が
韓国の学界を軽く見るのではありませんか」と、
身のほどを知らぬ質問をした。そうしたらL教授は黙り込んで答えず、
横におられたC教授が「自信がないんだよ」とおっしやった。
『日本書紀』には日本が『任那日本府』という機構を置いて
韓半島南部を支配しつつ三国文化を運んでいったようになっている
(中略)。しかし、韓国の中・高等学校では三国文化が日本に
伝播される国際関係に関しては何の説明もされず、
ただ高句麗、新羅、百済の三国が日本に文化を伝えた事実だけを
教えている。そこで、学生たちは日本を客観的に理解できず、
無条件、対日優越意識だけを助長する結果をもたらした。
外国に出かけたわが国の学生が、日本側の主張をそのまま取りあげた
任那日本府説(中略)に接して戸惑うのも無理がない> (金絃球)


35 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/06/27 13:35
元寇は、後年の倭寇や秀吉の朝鮮出兵の遠因となった

「韓国・中国歴史教科書を徹底批判する」 勝岡寛次 2001 小学館文庫
元寇は、元と高麗の連合軍によって構成されていた。
したがって、韓国(高麗)は秀吉の朝鮮出兵の三百年も前に、立派に(?)
日本を侵略していたことになる。さてこの元寇について、韓国の教科書は
どう書いているか。

. 『元は日本を征伐するために軍艦の建造、兵糧の供給、兵士の動員を高麗に強要した。
元はこうして二次にわたる高麗・元連合軍の日本遠征が断行されたが、すべて失敗した。
元は日本征伐のため、高麗に征東行省という役所を置いた。
征東行省は、日本遠征が失敗した後には元と高麗との公共連絡機関として運営された。』

たったこれだけである。後述するが、秀吉の朝鮮出兵には何ぺージも費やす韓国の教科書が、
自ら日本を侵略した行為についてはわずか数行の記述で済ませている。
しかも、なんと高麗は元に「強要」されて、仕方なく日本に「遠征」したのだそうである。
これも大嘘である。『高麗史』によれぱ、元寇の発端は高麗の忠烈王が
元の世祖にしきりに働きかけ、執拗に東征を勧めたことによる。
(下條正男『日韓・歴史克服への道』)


36 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/06/27 13:36
しかも高麗軍は日本で何をしたか。
最初に侵略を受けた壱岐・対馬の二島では、住民は男はことごとく
殺され、女は手に穴をあけられて数珠(じゅず)つなぎの捕虜にされた。
二百人の童男童女は高麗軍に連れ去られ、忠烈王に献上された。
今も泣く子を黙らせるため、母親が子に「モッコ(蒙古の訛り)来るぞ」
とあやす言い方が全国各地に残っているが、元寇から七百年を経過した
今なお、日本人の蒙古・高麗に対する潜在的な恐怖心は消えていないのである。
当時の日本人の恐怖は、想像するだに余りある。

実は後年の倭寇も秀吉の朝鮮出兵も、この元寇と無関係ではない。
李朝後期に安鼎福が書いた『東史細目』では、倭寇の原因が元寇にあったとし、
李[シ+翼]の書いた『星湖[イ+塞]説』では、秀吉の朝鮮出兵も究極の原因は
元寇にあったとしている由である (下條正男、『日韓・歴史克服への道』)

37 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/06/27 13:53
韓国の教科書では、元寇を日本「征伐」として教えている。
そのとき日本を侵略したのは高麗軍だった。
高麗軍が壱岐対馬を襲ったときは、島民を虐殺して
200人の童男童女を強制連行し、忠烈王と公主に献上した。
高麗軍への評価には尾ヒレがつき、モンゴル軍に抵抗したことで
日本が征伐されるのを救った。日本が無事だったのは、
高麗軍の働きがあったからだと嘘の歴史を教えている。

高麗朝にはユンクアンの女真征伐や李朝時代の
「応永の外寇」(1419年)のように対外侵略もあったが、
李朝では朝鮮人の満州人いじめから起こった満州人とモンゴル人の
逆襲や復仇のための戦争である「丙子胡乱」で、朝鮮は清の属国になった。
しかしその後も、満州人とともに2回の羅禅(ロシア)遠征や
3回の明への侵略を行った。後述するが、明人を大量虐殺したのは、
朝鮮軍だったのだ。

第二次大戦後も韓国軍は米軍の先頭に立って海外派兵を行い、
ベトナム戦争ではベトコン叩きに躍起になったのだった。

38 :Joe@杜 ◆rnE13Ww.A2 :03/06/27 14:00
大野七三氏の「先代旧事本紀訓註」を読もう!
ついでに「神々の源像」も読もう!
そして、天照国照彦天火明奇玉饒速日尊の祭っている神社へレッツゴー!


39 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/06/27 14:08
明から清に主人を替えた後の朝鮮人はじつにおとなしく、清の軍隊召集に馳せ参じ、
2回の羅禅(ロシア)遠征と明の征伐に従軍した。
父として明を敬っていたはずなのに、新しい父を迎えた途端、明に対して残酷無情な態度を取った。
3回にわたる明征伐では、朝鮮軍は満州人を驚嘆させるほど明人を虐殺した。
満州八旗軍はかなり軍紀正しい軍隊であったが、盟友のモンゴル八旗軍の朝鮮蹂躙には、かなり悩まされていた。
しかし、朝鮮軍が満州人の軍門に下り清軍に召集されると、
今度は朝鮮軍が旧宗主国の明征伐を通して漢人への凄まじい虐殺と略奪を行ったのだ。
清の将軍である龍骨大が率いた、明征伐についての朝鮮兵行状の記録には次のようなものがある。
「韓兵ことに虐殺を極めたり。漢民号呼して曰く、天朝(シナの異称)、朝鮮において何の仇があろうか。
その恩に背いて、ここに至るかと…」
(恒屋盛服著「朝鮮開化史」博文館、明治34年)。

明は300年近く朝鮮を保護し、李氏朝鮮は宗主国である明から国号を下賜された。
しかし、いざ明が弱勢になると、朝鮮はすぐさま清に乗り換えて逆に明を逆襲し、明人を虐殺した。
日韓合邦後、満州でもっとも暴れたのは朝鮮人である。
万宝山事件は、朝鮮人と中国人の水をめぐる争いから起こり、朝鮮半島における中国人虐殺にまで発展した。
満州では、朝鮮人は「二鬼子」として中国人から恐れられ嫌われていた。


40 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/06/27 14:31
「日本のイメージ」 鄭大均 1998 中公新書
『日本書紀』には日本が『任那日本府』という機構を置いて韓半島南部を
支配しつつ三国文化を運んでいったようになっている(中略)。
しかし、韓国の中・高等学校では三国文化が日本に伝播される
国際関係に関しては何の説明もされず、ただ高句麗、新羅、百済の三国が
日本に文化を伝えた事実だけを教えている。
そこで、学生たちは日本を客観的に理解できず、
無条件、対日優越意識だけを助長する結果をもたらした。
外国に出かけたわが国の学生が、日本側の主張をそのまま取りあげた
任那日本府説(中略)に接して戸惑うのも無理がない> (金絃球)


41 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/06/27 14:39
物部氏は、『任那日本府』の官僚として、
朝鮮半島南部の管理をしていた。

42 :たけはっち:03/06/27 14:51
>38
大野七三は鹿島神が饒速日だと断言していますね。



43 :たけはっち:03/06/27 14:53
香取のフツ主も名称から饒速日だそうです。


44 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/06/27 17:16
日本の神話は、ギリシャ神話っぽいところあるよね
イザナミがイザナギを冥界に訪ねに行く話とか、、、、
ヤマタノオロチの話も、オリエントっぽいが
なんとなく、渡来系ペルシャ人か大月氏の子孫では?
スサノオ=ペルシャの都「スーサ」の王
五十猛=イソタケル=イスカンダル=ペルシャ語で「アレクサンダー」

なんてね?

45 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/06/27 21:43
神職の人達はどう思ってんだろ。
ニギハヤヒなんて昔と違って隠しようのない大神だし。

46 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/06/28 01:56
神職なんて学校(院や館)で習ったことも理解できてない低能なんだから、
最近の研究とか広い視点とかとは無縁です。 なんにも考えてないでしょ
まともな知能があれば 恥ずかしくって神職なんてやれないよ。
まあ儲かる神社では金の為ってのはありかな。

47 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/06/28 08:13
まだニギハヤヒなんてネタやってんだ(w
デムパ系のドル箱ネタだからな 青森のキリストネタと同じく(w

48 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/06/28 14:39
それ以前に、昔の朝鮮民族と現在の朝鮮民族とは違いますがなにか?
昔はといっても、2千年前以前までは、はまだまともだったんじゃ・
以降はほとんどダメポ民族ですが。


49 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/06/28 15:25
ラテン語(伊仏希)は開音節、日本語も開音節。
英独より語感が似ているのは頷ける。
伊なんてローマ時読みだもんね。

50 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/06/28 17:02
昔、朝鮮半島にいたのは百済民族や新羅民族や、任那日本府の
日本人。
その時代に朝鮮人自体が存在していない。

現在に朝鮮人は、タルタル人などと同様、元(モンゴル)が
他国侵略用に作った消耗品の混血人。
日本でいえば、鎌倉時代だから、
日本では完全に体制が固まっていた時代に
朝鮮民族は形成された。

51 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/06/29 11:58
ニギハヤヒが電波って・・
多くの神職は46のとおりですか?

52 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/06/29 12:43
神職過程が特殊でまた別と言えども、
皇大は私立文系の中でもかなり下位の大学だから、校風から受けるの影響は同じだし、
入学に大した学力は要らない訳で、おのずと知性は身に付かない。


53 :_:03/06/29 13:13
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

54 :ふじわらふひと:03/06/29 16:54
>>51
 ここにも白装束と同系の思考から抜け出ないものが一名..
 祈らせてもらいます。

55 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/06/29 17:39
>54
ニギハヤヒがいると困る人ですか?


56 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/06/29 17:52
いや、神職でも凄い人はいるよ?
軍隊の指揮でもできちゃいそうな権禰宜がいたりする。
何で神主してるのか不思議なくらいさ。

57 :ふじわらふひと:03/06/29 18:26
>>55
 はい?

 ににぎ ミミズ&土竜説=根の国と解説したら
 笑われたのでブルーになったことはありますが..

 だって根の国っていっったら土の中の世界>土竜
 こういう風に、しっかりと思考を組み立てるやり方ならまだしも
 ニギハヤヒがいるとかいないとか論は、全員贋物だと思って
 いいんでは
 

58 :ふじわらふひと:03/06/29 18:35
>>56
 軍隊の指揮程度だったら
 アメリカに行けばごろごろいるし..
 で、その手は 今後は減らしていかないとね、日本みたいに..
 まぁ、方向性として、治安専門の部隊に方針転換し、随時警察
 レベルに落とすと..
 まぁ、今のアメリカそういうところ思考をどうきりかえていけ
 るかが課題だろ。


59 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/06/29 18:53
>>58
えー? 国際外交はまだまだ、
双方の軍事力を踏まえてなされる段階だと思うけど。
戦争を起こさないという前提と、
起こりうると想定した上での体勢作りは別でしょ。
思想は切り替えなきゃだけど、
反動の繰り返しだと無闇に血が流れ兼ねないかと心配。

60 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/06/29 19:05
58は論理破綻。思考破綻だな。
哲学者のように考えすぎて??になってしまったんだろう。
今時純粋中学生でも言わないようなことを言うとは・・


61 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/06/29 19:34
大阪には物部ゆかりの神社が多い


62 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/06/29 20:02
昔から朝鮮人が集まって来る所だったんでしゅね

63 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/06/29 20:58
天孫族=渡来人、って説は散々聞くしねぇ

64 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/06/29 23:09
天智天皇=金多道(本名)

65 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/06/29 23:23
「朝鮮総連工作員」 張龍雲 1999年 小学館文庫
(著者の張龍雲氏は在日朝鮮人で北朝鮮の秘密工作機関『洛東江』の在日工作員だった。)
多くの日本人政治家は朝鮮総連によって手なずけられている。
旧社会党の幹部や書記長クラスは当然のこととして、朝鮮総連はかなりの
国会議員に賄賂を贈るように指示している。
そして実際贈ったすべての国会議員が受け取ったといわれている。
清廉潔白でかつて総埋大臣候補にも名前の挙がった、会津武士の風貌をした
国会議員も、最後には落ちたと聞いている。
日本政府は、私たち工作員から見れば、朝鮮総連と一蓮托生になっている。
国民が不可解に思う対北朝鮮外交は、そうした日本政府の姿勢の表れなのだ。
朝銀が不良債権のために仮に整理銀行となっても、
その内情は国民に十分知らされることはないだろう。
国民に知らせてはならない内情があるからだ。
実際、日本の大手都市銀行も北朝鮮への送金にはかなりの部分関与しており、
これを大蔵官僚も了解している。
このようなことが白日の下にさらされることは決してない。

66 :_:03/06/29 23:24
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/hankaku10.html

67 :n:03/06/29 23:24
◎無料パスワードをどうぞ◎
http://yahooo.s2.x-beat.com/linkv/linkv.html

68 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/06/29 23:31
「日本外交はなぜ朝鮮半島に弱いのか」 佐藤勝巳 2002年 草思社
北朝鮮からみた対日政策でもっとも重要なことは、日本の政治をいかにして
韓国から引き離し、北朝鮮寄りにもっていくかにある。
私は帰国運動の第一線にいたとき、信じがたいことを目撃した。
1963(昭和38)年5月1日、総聯は「祖国自由往来」なる運動を提起した。
在日朝鮮人が北朝鮮に自由に往来できるようにするという運動だが、
そのためにとった戦術は、まずは地方議会にこれを決議させ、日本政府に圧力をかける
というものである。
地方議員は圧倒的に保守系であったが、この人たちの賛成がなければ決議は実現できない。
そこで総聯は、「飲ませる、食わせる」はもちろんのこと買収あるいは女性を与える
という、「目的のためには手段を選ばぬ」方法をとった。
みるにみかねた私は、公式の会議の場で総聯の責任者に向かって
「間違った運動である」と批判した。


69 :山幸彦 ◆eBv4rcaGLQ :03/06/29 23:48
>>273
>で、彼はこんなところにも(笑
真面目に語っているスレで、ふひと節を入れても・・・・(w

>ニギハヤヒさんがお好きなようで(苦笑)
マリアさんの先祖だから好きなのかな?

ところで、マリアさんは物部の末裔でもあるのですか?物部氏とは関係のかな。

70 :山幸彦 ◆eBv4rcaGLQ :03/06/29 23:49
すみません。 スレを間違えてカキコしてしまいました。

71 :ふじわらふひと:03/06/30 14:00
>>60
 時代錯誤なんだよお前らが..
 

72 :ふじわらふひと:03/06/30 14:02
>>69
 こんな、おバカな奴らのために神主さんたちがどれだけ
 迷惑してるか考えると
 虫唾が走るんでね..


73 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/06/30 17:20
にぎはやひの爪あとはあちこちにある。
神主さんって言うけど神主さん自身も自社のことくらいは分かるし、風土記に詳しい人もいる。
宗教板の間リアは放っておいて、実在した者はしかたない。

74 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/06/30 18:17
お気に入り
http://pleasant.free-city.net/


75 :_:03/06/30 18:37
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/jaz04.html

76 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/06/30 21:14
神職の人達の中には、すっげーストイックな人もいたりするねぇ。
「山より大きなイノシシはおらず、
 神さまより偉い神主もまたいない」
って格言をしみじみ語ってくれた権禰宜さんがいたよ。
結局のトコ神職なんて、国学院か皇學館が殆どでしょ?
官僚なみに世間が広くて小さいんだって。
色々大変みたいだよ?

77 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/02 13:44
ニギハヤヒは記紀ではチョイ役なのに、祭られているところは多いよね。
東遷は否定できないんじゃないの?

78 :_:03/07/02 13:49
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

79 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/02 19:02
出雲いわい神社。
埼玉県毛呂山。
ここもなぜかにぎはやひが祭られている。
出雲なのにニギハヤヒ?
高天原から神武より先に来たんでしょ。
何故出雲なの?

80 :ほんとか?:03/07/02 19:05
大和地方にはニギハヤヒがいた。
しかし、物部勢が神武側に恭順したため、側近達は出雲に流され、
本人は新潟・秋田方面に追われてしまった。


81 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/02 20:56
>>79

 表向きは、「もう一人の天孫降臨者」として
 知られるニギハヤヒだが、
 実際はニニギの兄などではなく、
 スサノオの御子神・オオドシと同一神だという説がある。

 スサノオとオオドシは、ともに出雲から九州へ遠征し、
 オオドシはそこからさらに大和へ入り、
 その地の王となったという。(原大和王国。銅鐸文明?)


82 :たけはっち:03/07/02 22:30
>80
ニギハヤヒは物部の先祖ですよ。
物部初代がウマシマジ。
その兄が天香山命。いわゆる越後の国造です。タカクラジっていう説もある。
ニギハヤヒはその兄弟の父親です。

ある神社で、当時スサノオの父が祭られていると言う説明書きがあった末社があった。
んでおいらは「いざなぎですね?」と質問したら宮司さんがしばらく険しい顔をして「違います」と言っていた。
その後p−ppppぴーっつp−ええつ・・・・????・・・・と説明してくれた。
記紀の系譜やお話以外の言い伝えもあるんだねって思ったよ。

ずいぶん前だけどね。

詳細は宮司さんが険しい顔をしばらくしていたので、タブー的なことかもしれないので言えません。

折角だから新潟にも行って参拝とか民俗学だの伝説だのの調査したいんだが、新潟って観光地が無いんだよね。
それだけって言うのもなんだしねえ。
上杉謙信とかも無視されてるしね。
新潟は観光に意欲が無い場所だとつくづく思う。

83 :たけはっち:03/07/02 22:32
80さんの説と大野七三の説が正しければ秋田に追いやられる際に香取、鹿島で両神宮の祭神として祭られたってことだね。

>80さん
ところで情報筋はどちらですか?

84 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/02 22:44
>>83

 あり得ません。

 ニギハヤヒは、大和の三輪山に祀られています。

 そう! 大和成す大物主とは、他ならぬニギハヤヒの
 ことなのです。
 日向から神武が大和に迎えられ、天皇による統治が
 始まったのも、ニギハヤヒ(及び、ウマシマチを初めとする
 物部一族)の存在なくしてはあり得なかったことだ。

 神武王朝(葛城王朝?)を継いだ祟神天皇が
 三輪に祟られ、篤く祀ったのもけだし当然のことであろう。




85 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/02 22:45
国造りのシンボルであるオオクニヌシに
カムフラージュされているが、
実はニギハヤヒが祭神であるという神社が
大和には多いと聞くぞ。


86 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/02 22:46
 この国の始祖がアマテラスなどではなく、
 スサノオに連なる出雲神であることは明らか。
 現に、大和地方にはアマテラス信仰がないではないか。



87 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/02 22:49
そもそも、記紀成立以前における太陽神は、
アマテラスなどではなく、ニギハヤヒだった。

三輪山は古代の太陽信仰のメッカであったとされ、
そこに祀られる大物主こそ、
天照国照彦火明櫛甕玉饒速日命である。

アマテラスをこの国の最高神とする記紀神話は、
持統天皇と藤原氏による捏造であり、
最大の歴史犯罪として厳しく断罪されるべきでしょう。


88 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/02 22:56
うん古くからの奈良(大和)の人って天照嫌いだよね。
(沖縄とかを除いて)日本で一番伊勢系の神社が少ないのが
奈良県なんだもんね。 大和朝廷と天照大神とはもともと
関係なかったか反発してたってことを示してる。
天武か何かの時結び付けられたのが、いつの間にか皇祖神
だから笑っちゃう。

89 :たけはっち:03/07/02 23:07
>84
大野七三は鹿島、香取神が何故かニギハヤヒだと言い切ってます。
いかがでしょうか。

出雲神話だと産土神の天穂日命も活躍するんですよね。
なんせ出雲4神(スサノオ、猿田彦、オオクニヌシ?、アメノホヒ)ですからね。
記紀だとぱっとしなくて何となく悲しいです。
出雲で大神と言うと上記4神を指すそうです。
また、奈良で大神と言うと三輪の神を指すそうですね。
三輪の大物主は、確かに大物と言うか存在感が有りますが、記紀では突然現れるんですよね。
どこかの伝説ではコトシロヌシという話もあるし、存在感の割には何だか分からん。
三輪の大神神社はちょっと可笑しな社と神だと思いますね。

90 :たけはっち:03/07/02 23:10
三輪に行ったら付近の天皇陵も見所ですね。


91 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/02 23:11
>>88

 まったくだね。滑稽極まりないことだ。
 
 そもそも、橿原神宮などというたいそう
 ご立派なものを作ったところで、
 奈良の人々の三輪への崇敬には及ぶべくもない。

 アマテラス、そして天孫、天皇家と大和朝廷の関係を
 解き明かすカギは、やはり日向にあると見るが


92 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/02 23:16
その名に「大神」をいただく大神神社。
このことだけでも、この神社がただならぬ大神を
祀っていることがわかるはずだ。
アマテラスが本当に最高神だったとしたら、
このような名前が許されるはずはない。
上古における真の最高神が大物主=饒速日命で
あったことを物語っている。

そもそも、オオクニヌシが大神神社に合祀されている
ことから見ても、大物主=オオクニヌシというのは
ありえない。
「国造りの神」ということで同一化されたのか、
もしくは饒速日命の存在抹殺をもくろんだ記紀編纂者による
カムフラージュか・・・。



93 :たけはっち:03/07/02 23:18
>記紀成立以前における太陽神は、 アマテラスなどではなく、ニギハヤヒだった。
ニギハヤヒは存在感の割には冷遇されていると私も思うが、あなたのおっしゃる根拠は?

私も三輪の神が大和で唯一の大神の称号を持っているのだから「コトシロヌシ、大物主」では説明が付かない。
ニギハヤヒの話が本当なら三輪の祭神はニギハヤヒなのだろうとも思ったりもするんですよ。


94 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/02 23:32
>>93

 天武・持統朝において、天皇中心の中央集権的
 国家形成が行われるにあたり、神話も天皇家中心の
 視点から編纂される必要性が生じ、
 持統天皇への藤原氏のヨイショもあって、
 あのような形で記紀が出来上がったのだろう。

 要は、天皇家中心に歴史を改竄するにあたっては 
 饒速日命の存在がジャマだったんでしょうな。
 それに、饒速日命を祖神にあおぐ古代の大豪族・物部氏は
 すでに滅んでいるわけですし。

 もっとも、それでも完全に存在を抹消するに至らず、
 かえって謎めいた存在感を残すことになったわけですけどね。


95 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/02 23:34
伊勢神宮の秘中の秘とされる祭祀さえ、
ニギハヤヒがからんでいると言うぞ?


96 :たけはっち:03/07/02 23:39
大野七三は鹿島、香取神がニギハヤヒだと言い切った。
んで、香取神宮の例祭に行ったときに拝殿であれやってるんですよ。
WMでゆうめいな?(w「ひとふたみよいつむゆななやここのたりふるべゆらゆらとふるべ」ってやつ。
胡坐をかいて揺ら揺らしてましたよ。(W
あれって石上神宮に鹿島から修行に行くそうです。
やっぱ同神なんでしょうか?わからん。


97 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/02 23:40
ニギハヤヒの謎は、大神神社だけでなく、
石上神宮にも隠されているね。

出雲を併合した、高天原(日向)の先兵たる鹿島神が
ニギハヤヒと同一とは個人的にイメージしにくいです。
出雲びいきの私からしてみたら、アマテラスの犬である
鹿島神はまさしく宿敵です。

霊剣・フツノミタマは、ニギハヤヒが父・スサノオから
継承したものであると考えます。



98 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/02 23:45
>>96

 うーむ・・・十種の神宝(天璽瑞宝十種)か! (゚д゚)
 だとすると、ニギハヤヒとの関連を考えないわけには
 いきませんね。

 出雲併合を行った日向神(タケミカヅチノヲ)と、物部氏とをつなぐ「フツ」とは?

 いずれにしても、国譲り神話とニギハヤヒの大和降臨とが
 つながらないと、この謎を解くことは難しいでしょうね。


99 :たけはっち:03/07/02 23:46
タカクラジ=天香山命という説が有ります。
よって、神武天皇が大和に入った際に「ニギハヤヒの後を継ぐ神武にニギハヤヒ命の御霊代である神剣フツノミタマを渡した」との説もあります。
それならば鹿島=ニギハヤヒ命とも言えますね。
鹿島神は記紀を読んでも、きちんとした天津神の扱いを受けてないような気がします。
いかがでしょうか。

まあ私自身は教えて君なんで教えてください。

100 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/02 23:49
大物主(=ニギハヤヒ)からオオタタネコ(大神神社の初代宮司?)へ
いたる系譜の中にもタケミカヅチという名が登場するので、
なんらかの混同がるのやもしれんな。

おそらくは中臣氏(=藤原氏)が実権を握った時期に、
藤原氏の氏神へと書き換えられたのだろう。

だとすると鹿島に祀られているタケミカヅチは、
国譲り神話のタケミカヅチノヲではないということになる。


101 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/02 23:53

っていうか、出雲国譲りの立役者である
日向神が何故に東国の果て・鹿島に祀られてるのかが
さっぱりわからないんですよね。

これは、中臣鎌足が鹿島地方出身だからとも
言われますが、真相はいかに?


102 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/02 23:57
>>99

 神武東遷の折り、十種の神宝をもって鎮魂(ミタマフリ)を行ったウマシマチと、
 霊剣を献上したタカクラジ・・・ともにニギハヤヒの御子ですからねぇ。。。

 ニギハヤヒの死後、大和を継ぐために日向から婿養子にやってきたのが
 神武天皇(=日向御子)だともいいますからな。
 出雲系は末子相続だったからニギハヤヒの末娘(イスケヨリヒメ)の婿に、
 大和の大王の相続権があったのだろうね。

 で、物部氏は誕生した新大王の外戚として大きな力を発揮していったのだろう。
 名を捨て実を取ったのかもな。



103 :たけはっち:03/07/03 00:26
物部氏は後世{といっても奈良の終わり位)左大臣まで昇ってますね。
饒速日命が真実ならもっとアピールできなかったのかなと言ってみるテスト。

104 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/03 00:28
>>103

 天皇位を狙ったとされる弓削の道教は、
 物部の末裔だったと言われます。


105 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/05 21:09
>>104

 間違えた、道鏡だった。


106 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/05 21:42
天皇家に都合の悪い書物は廃棄されてるよ。


107 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/05 22:26
>>106

 廃棄されないために、
 旧事本紀はニギハヤヒを天津神として
 書いたのだろう。
 しかし、真相はスサノオの御子神、まごうことなき
 出雲神である!


108 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/06 22:35
ニギハヤヒなんて物部氏が氏神を強引に神話にねじ込んだまがい物です。
証拠に物部氏が強権をふるえなくなったらどこかに行っちゃいました。

109 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/12 19:00
>>108

 逝ってません


110 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/12 22:19
日向神社ってのが大神神社の南にあるよ、今は垣もない祠だけど。
磯城内社だよ。

111 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/12 22:25
>>110

 日向御子=神武天皇

 神武東征とは、日向からヤマトのニギハヤヒ(物部氏)一族の
 もとへ婿養子にやってくるお話です。


112 :110:03/07/12 22:40
だから磯城族のうようよいる奈良南部に、崇神が入ったんだよ。
何いってんのアータ。
磯城族は高床式の千木のある家に住み、村の入り口に鳥居をたて、
ヘビを神格化してシャーマンが神がかりしたり、禊のような事をする。
アメノウズメの原形のような、衣服をはだけて、床を踏みとどろこしたりする。

113 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/13 19:57
ニギハヤヒ伝承に詳しい方に質問です。


『鳥見神社』 ← これって、何て読むのでしょうか?
           うちの地元にある、ニギハヤヒを祀る神社です。


114 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/14 00:03
日向御子=大田田根子。

115 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/14 00:17
>>113
もしかして同じ地方の人かな。
鳥見神社って周辺に結構多くありませんか?
ちなみにうちの近所には麻賀多神社があります。

116 :たけはっち:03/07/14 12:46
むかーし何かで読んだ志田さんとかおっしゃる方の説ですと
ニギ  豊かな 

ハヤヒ 早い
= 雷 
だそうです。もっと細かく書いてあったと思ったけど忘れた。
鹿島のことも書いてあってタケミカズチと同神だと言いたいかったような文調だったような気がしました。

117 :_:03/07/14 13:04
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

118 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/15 00:01
>>116

 うむ、ニギハヤヒはまったくもって謎多き神ですなぁ。

 三輪の大物主と同神であり出雲神であるとする説と、
 ニニギの兄で天孫族である説とがあるのが不思議。
 
 はたして、国津神なのか天津神なのか。。。。

 そしてまた、国譲り神話の功労神たちとの関係も謎が深い。
 神武東征を助けた「フツの御魂」が物部氏(ニギハヤヒの一族)の拠点・石上神宮の
 主祭神であることと、「フツの御魂」≒フツ主(香取神)≒タケミカヅチノヲ(鹿島神)
 との図式を考えると、やはり天津神(天孫族)なのかとも思えるが、
 大物主の子孫にもタケミカヅチという神がいる。本来が出雲神であったものが、
 中臣氏の勃興にともなって系譜が書き換えられたという説を支持したい。


 


119 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/15 00:10
ニギハヤヒがニニギの兄だというのは、
両者のの父神である
正勝吾勝勝速日天忍穂耳命に「ハヤヒ」という
語が出て来ることからも、説得力のある説といえる。






120 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/15 00:48
たしかスサノオウとオオクニヌシノミコトは出雲系でオオク二ヌシが大和側につき二人共争った筈ですが、、、

121 :山崎 渉:03/07/15 12:54

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

122 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/15 18:36
いろんな社伝があるなあ

123 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/15 23:25
>>120

 詳しく語れ


124 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/17 00:02
よく「歴史書」だけじゃなくて
社伝を集めて歴史を構成した
とか言っている民間学者がいるけど、
社伝ってどこまで当てになるのかなあ?
それを集めた本とかないのか?

125 :たけはっち:03/07/18 17:44
今日何気なく本読んでたら常陸風土記のことが書いてあった。
何でも鹿島神がタケミカズチだと言われるようになったのは9世紀初め頃からとのこと。
それまでの風土記やら何やらには神名は出てこず、「大神」と言われていたとのこと。
著者は古代大神と言われたのは三輪の神だけだ。
よって三輪=鹿島だそうです。

昨日立ち読みした本には近畿を治めていた国津神は天津神の攻撃で出雲に追っ払われたが、殺されたオオクニヌシが三輪に葬られて倭の守護神となったなんて書いてあった。

いろいろですねえ。
 

126 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/18 19:33
実は国津神が韓国・大陸系、天津神は南方・東南アジア系なんです。
どちらが上かというより、日本列島では後者が生き残ったという事ですね。
どの神社も高床式で千木を上げているでしょ、そういうスタイルが古代建築のベースと
なった事実からしても、南方系ですね日本の古代は。

127 :たけはっち:03/07/18 21:19
国津神が半島系という理由を教えてください。
韓国人とチャットをするとたまに根拠もなく天照大神、スサノオ命は朝鮮から渡った豪族とか言われて困ってるんで。
理由があるなら仕方ないと思いますし。


128 :_:03/07/18 21:21
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

129 :h:03/07/18 21:23
☆ココをクリックすると快楽へ一直線!!☆
http://endou.kir.jp/moro/linkv.html

130 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/18 21:33
んで、このスレの住人で実際に<先代旧事本紀>を読んだ人っているんでつか?
>>1の煽り文を見たかぎりでは大野七三(編)っぽいけど。

131 :たけはっち:03/07/18 21:52
先代旧事本紀ってどれも驚くほど高いよ。
その道で食べてる人ならともかく、自分あたりだとかなりの気合が必要です。
http://yamatai.cside.com/yasumoto/mononobe.htm
↑のような誰かが研究した結果出版する本を2000円くらいで買って読むのがせいぜい。


132 :_:03/07/18 22:41
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

133 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/18 23:23
>>127

 スサノヲは、高天原を追われたあと、
 出雲に降り立つ前に新羅に降りたらしい。
 

134 :_:03/07/19 00:27
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

135 :_:03/07/19 00:59
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

136 :_:03/07/19 02:16
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

137 :_:03/07/19 03:57
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

138 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/19 16:31
>>125

鹿島の神は藤原氏の氏神といわれており、天智天皇(てんじてんのう)の
御代(みよ)に藤原氏の姓を初めて賜った鎌足(かまたり)公は、
鹿島神宮の神官の子であり鹿島の地に生まれ幼少時代を過ごされたといいます。

139 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/21 14:57
>>130
国会図書館のサイトで国史大系のが読めるよ。
http://kindai.ndl.go.jp/img/

140 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/21 16:18
こんなサイトがありまっ。
http://www.e-nippon.net/moon/

141 :113:03/07/22 00:47
>>115

 千葉県北西部・印旛地域の方ですね。
 確かに、鳥見神社が多いですよね。
 やはり、ニギハヤヒを奉斎する氏族(物部系?)が
 この地域に移り住んできたことを示すものなのでしょうか?

 思えば、この地域の一之宮である香取神宮の祭神・フツヌシも、
 物部氏と縁がありそうですし・・・。(フツヌシ≒フツノミタマ!?)

 でもその割には、「鳥見」を「とりみ」と読んでしまっていることが
 気になります。
 ニギハヤヒ縁の「鳥見」は、登美、等弥とも書かかれ、 
 また神武東征時の金の鳶(とび→とみ)にちなんでいるとも言われます。
 すなわち、「とみ」と読むべきものであるはずです。

 一説にはそもそも「とりみ」という読みであらわされる土着神信仰が、
 「鳥見」の字をあてたが故にニギハヤヒを祀る神社とみなされるに 
 至ったとも言われます。

 謎が深いのですが、氏子の方々も多くを知らない(ニギハヤヒの
 名にすら関心なく、単に「氏神」と呼んでいるとも)ようで・・・
 困っています。



142 :130:03/07/25 20:36
>>139
遅くなったけど、ありがとう。見てみますね。

143 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/26 11:02
今度三輪山に行きます。
楽しみです。

144 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/26 13:31
>>143
滝に打たれる人のための着替え小屋まであるんだよな。
虫が多いから気をつけて逝ってらっしゃい。

145 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/26 13:48
>>144
大昔は滝に打たれる人の為の滝ではなく、巫女の禊ぎの水、
神を鎮座させる水・・・だったと思うのだが・・・・。

146 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/26 19:07
>>141

特命リサーチ200X!! 『トミのナゾを追え!』



147 :n:03/07/26 19:46
腿  \_  |   _/
          彡彡彡
          ミミミミ クリトリス★http://endou.kir.jp/moro/linkv.html
         ミミミミ / ̄ ̄ ̄ ̄
         ノ σ ヽ 尿道 ★http://endou.kir.jp/betu/linkvp2/linkvp.html
       / / ゜ヽ ̄ ̄ ̄ ̄
大陰唇 / //\\ \ 
 ̄ ̄ ̄ ̄  ( ( 膣 ) ── 小陰唇★http://endou.kir.jp/2/index2.html
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         `   \/  '
\         *──肛門 ★http://endou.kir.jp/f-set.html


148 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/27 00:31
http://drhnakai.hp.infoseek.co.jp/sub1-35.html

149 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/27 00:33
原田のときはDQN説と言われたが、研究が進むにつれてニギハヤヒは否定できない事実になりつつあるな。

150 :115:03/07/27 20:54
>>141
鳥見神社をキーワードにGoogleで検索してみました。
やはり大半は「とりみ」と読んでいるみたいですね。
しかし、こんなページもありました。
ttp://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Desert/6068/5kaihokusou.htm
>鳥見神社はこの付近(白井市、印西市、本埜村等)に18ヶ所ある。
>地元の人たちは「トミ神社」と呼んでいるという。

実際のところ、読み方まで載っているページは殆どありません。
鳥見神社のある自治体で、ファイル名で推測できるところは以下の二つ。
本埜村
ttp://www.vill.motono.chiba.jp/kanko/torimi.html
印西市
ttp://www.city.inzai.chiba.jp/bunka/bunkazai-ken/tomi-sisimai.html

その他の確実に地元のページ
印旛村商工会の画像ファイルは"torimi.gif"
ttp://www.inba-sci.or.jp/chiiki/html/chiiki1_3d.html
印西市立小林小学校の画像ファイルは"tomizinnzya00091.jpg"
ttp://academic3.plala.or.jp/kobayasi/gakkuannai/kobayasibokujou.htm

151 :150の続き:03/07/27 20:56
ちば県民だよりでは
本埜村「鳥見神社の神楽」のふり仮名は「とりみ」
ttp://www.pref.chiba.jp/syozoku/b_kouhou/dayori/0010/pdf/5.pdf
印西市「鳥見神社の獅子舞」のふり仮名は「とみ」
ttp://www.pref.chiba.jp/syozoku/b_kouhou/dayori/0004/pdf/4-5.pdf

非常に単純な調査で何ですが、印西市ではトミと発音していると思われます。
神社によって違うのかもしれませんが。
一番古い鳥見神社は印西市にあるようなので、元々はトミ神社と呼んでいた
のかもしれませんね。
和名抄にある印幡郡言美郷もトミと読むそうなのですが、物部氏との関連は
不勉強なので何とも…。
四街道の物井は千葉郡物部郷に由来するそうです。

土着の信仰説というのも、どういった物なのか気になります。
沼地を餌場とする鳥がたくさん飛来していたところから付いた名前だろうか
と想像しますが、関係ありそうな伝承は存在するのでしょうか。

最後に、白状すると私も「とりみ」と読んでました(w

152 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/29 10:20
>149
出雲の熊野大社という大宮が有りながら、ケツミコ大神なんていったって信じないよ。
最初から無理がある。
熊野大神はスサノオ尊です。

153 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/29 10:22
大野七三は『先代旧事本紀訓註』の解説のなかで
原田常治が「大歳=大物主」の根拠にしている
須我神社の摂社なんて無かったと言っているけど
ホントのところはどうなの?

宮司に訊いてもそんな話は知らないと言われたそうで。

154 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/29 12:47
>>ケツミコ大神
≒ケッアルクアトル(海の彼方から飛来するというインカの神)・・・だったりして。
スサノオ尊こそ何処にでも登場する得体の知れない神。


155 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/29 23:17
>>149

 記紀が、時の権力者に都合よく改竄された歴史書であり、
 真実を記紀以前に祀られた神社伝承に求めたという
 着眼点・研究手法はいいと思うのだが・・・・、
 いかんせん論の進め方がDQN丸出しなのが悔やまれる。
 たまに詭弁に近いほどの論理飛躍があるからなぁ。。。
 誰か、再調査とリライトしてやれよと思うのだが、
 そういう意味では神一行著・「消された大王饒速日」は
 おすすめかもしれぬな。

 

156 :ふじわらふひと:03/07/29 23:25
 一番近い日本語は にぎはひ(にぎわい)か..
 4番目に や を入れて にぎはやい..
 

157 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/29 23:26
>>150

 小林の鳥見神社が、印旛地域一体の鳥見神社18社の惣社だったのか・・・・。
 うちの親は印旛村萩原の鳥見神社が惣社とか言っていたが違ったか。

 それにしても、東日本において祭神をハッキリと「饒速日命」としている
 神社がこれほど密集しているエリアは、
 印旛地域をおいて他にないことにオドロキを隠せません。

 一体、印旛地域と饒速日伝承にどのような関係が?

 しかも、鳥見神社には鎮座由緒不詳の神社もあるようで、 
 謎は深まるばかりです。


158 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/29 23:36
>>151
> 土着の信仰説というのも、どういった物なのか気になります。
> 沼地を餌場とする鳥がたくさん飛来していたところから付いた名前だろうか
> と想像しますが、関係ありそうな伝承は存在するのでしょうか。

 関東(特に武蔵國エリア)では有名な氷川神社の「ひかわ」は、
 出雲の斐伊川から来ており、出雲大社より勧請されているというのが
 定説ですが(斐伊神社から勧請したとの伝承もあり)、
 そもそも「ひかわ」とは、惣社である大宮氷川神社のあたりに広がる
 見沼の水源を示すという説があります。氷川の神は、水の神というわけですね。

 ただし鳥見神社については、私も調べたのですが
http://homepage3.nifty.com/nireyamajinja/ture/tikatas.htm
 このサイトの(4)においてわずかに述べられているのみ・・・
 やはり真相はわかりません。


159 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/29 23:44
>>157
> 祭神をハッキリと「饒速日命」としている神社がこれほど

 原田氏によれば、饒速日命は原大和王国の大王であり、
 記紀以前には太陽神として君臨した神である。
 それが記紀によって最高神の座を大日巫女貴(アマテラス)に
 奪われ、饒速日命を祀る神社は大物主や大国主、布留御魂等へと
 祭神名を書き換えられた。
 (トミ神社のルーツである奈良県桜井市の等弥神社に至っては、
  今やアマテラスを祭神とする神社に成り下がっている)

 にもかかわらず、印旛地域にこれほど堂々と饒速日命を
 祀る神社が数多く鎮座するのは実に不思議である。

 

160 :たけはっち:03/07/30 23:06
持統天皇が歴代天皇初に伊勢参拝に行くといったときに中納言だった三輪の神主は役を辞してまで止めたとのこと。
ニギハヤヒから天照大神に信仰が移るのを危惧してだったらしいが、結局参拝した。
その後伊勢神宮に重きは移り神話も改竄されたと・・

もし昨今言われるニギハヤヒが真実だとしたら三輪だの石上、大和の神職には代々言い伝えがあるんじゃないのかなあ?

>158
須佐神社から勧請されたと言い切る神職さんがいましたよ。
氷川の記録にもほんとうはのこっているはずだと
出雲は比較的新しいはずですし、説も多くて混乱しますね。
実際はどうなんでしょうか。

原田先生の本は私も付箋しながら読みましたが、九州の説明はもう滅茶苦茶だなって思った記憶があります。
よくもまあ簡単に言い切るなあとちょっと呆れました。
でも先駆者ですから,それで良いのだと思います。
やっぱり言いだしっぺは偉大ですよね。

161 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/31 01:06
>>160
> よくもまあ簡単に言い切るなあとちょっと呆れました。

 禿同。

 思い込みと勢いで書いてるとしか思えないほどに
 論法が破綻してるんだよね。あちこちで。

 足しげく各地の神社を回って祭神や由緒を調べた
 熱意は認めるが、肝心のレポートがこれじゃぁな・・・・
 トンデモ本に数え入れられてしまうわけだよ。

> もし昨今言われるニギハヤヒが真実だとしたら三輪だの石上、
> 大和の神職には代々言い伝えがあるんじゃないのかなあ?

 持統天皇の御世、石上神宮と大神神社の古文書が没収されたと
 原田本に書いてあったね

> 持統天皇が歴代天皇初に伊勢参拝に行く

 ただしその後明治に至るまで、
 あとにも先にも天皇の伊勢参拝はなかったわけだが。

 ・・・何故だろうな。

 



162 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/31 01:18
>>160
三輪の神主は、皇學館→靖国神社→熱田神宮→大神神社権宮司→同宮司 と来た人ですぜ。
出が社家であったとしても、大田田根子や三輪氏とは縁も所縁も・・・。

163 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/31 04:18
>>162

 あきれたな

 だとしたら、出雲大社の出雲国造家は
 いかにスゴイのかってことだな。
 天皇並みだものな



164 :ふじわらふひと:03/08/01 11:14
>もし昨今言われるニギハヤヒが真実だとしたら三輪だの石上、大和の神職には代々言い伝えがあるんじゃないのかなあ?
 ああ..極秘情報をじかに 日常ではなしいても、無視され続けてうん万年..
 

165 :ぼるじょあ ◆yBEncckFOU :03/08/02 02:55
     ∧_∧  ∧_∧
ピュ.ー (  ・3・) (  ^^ ) <これからも僕たちを応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄〕
  = ◎――――――◎                      山崎渉&ぼるじょあ

166 :たけはっち:03/08/02 10:27
明治あたりに世襲制廃止とか聞いたことあるけど三輪もその影響ですか?
出雲大社は変わらずですが、三輪、石上だの歴史的に有名な社くらいは世襲制でやってもらいたいですね。
鹿島神宮の脇に鹿島という表札がかかっている家がありましたが、そこも明治までは世襲の神主さんだったのかな?

167 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/08/02 13:47
石上神宮の森宮司さんは、布留宿禰氏の末裔ですか?
和珥氏系物部氏の

168 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/08/02 14:24
よくわかりませんが、三輪は何となく、自分の社に誇りを持っているとかそういう熱意がないような気がした・・
石上は末裔かどうか分かりませんが、自社に誇りを持っているような、一生懸命と言うような熱意を感じました。
堂々としていて頼もしいですね。

月読宮のお爺さんも、丁重でにこやかで清清しく、宮を愛しているような感じが伝わってきました。

知っている人教えてください。

169 :ふじわらふひと:03/08/02 15:23
>>168
 神道のキーワードは 名刺、生年月日、住所 と聞いたんだが

 東京で鈴木さんが多いのは、熊野の神主の鈴木さんが原点で
 東にばあっと広がったということらしい..
 強かったんだろうなぁ..くわばらくわばら

170 :ふじわらふひと:03/08/02 15:31
 念のため スサノオと熊野の結びつきは強いです
>月読宮のお爺さんも、丁重でにこやかで清清しく、宮を愛しているような
 色々な意味で元気の秘訣を極める>にこやかに見える(知る人は眉をひそめる) 

 表向きの文化の華やかさに惑わされることに警戒を強める御仁が多いのも
 仕方ないと思うが..
 それはそれで目をくらませられているということもあると思います。

171 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/08/02 23:47
カバヤの「世界の神話ペアバージョン」で
スサノオのフィギュア出てるのは
ガイシュツですか?

172 :nume:03/08/02 23:49
*******************************************************
源氏物語(愛の秘め事挿入編)再び登場らしいです
作者は一話から構想新たに執筆中らすぃ〜ですが、
今回は117話マークUの君パート4を更新だそうです。
君たちは親にセクースの仕方を教わった事があるかな?
書き直しの005話も近日中に更新予定だそうです。
http://www.geocities.jp/bhhcw261/index.html
******************************************************


173 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/08/02 23:54
古い神社を調べていくと、天照大神と須佐之男命(スサノオ命)、
そして大国主命を結ぶひとりの神に遭遇する。その神の名は
饒速日命(ニギハヤヒ命)。いったい、この神は何者なのか。
そして、日本最古の神社の極秘伝を調査していくうちに、古代史の
定説を根底から覆す驚愕の事実に行き当たった。驚くべきことに、
幻の邪馬台国は大陸からやって来た騎馬民族に征服されていた
―!しかも、その騎馬民族のルーツが古代イスラエルにあることを
知るとき、わが国最大のタブー、古代天皇家の出自が白日のもとに
晒される。

174 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/08/03 09:38
出雲の特長として、天照大神を主祭神にした神社が無いという点が重要です。


175 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/08/03 17:32
知らなかった。もしかして基本ですか?
どうして天照大神を主祭神にした神社が無いのでしょう?

176 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/08/03 21:49
>>175

 アマテラスなんて、古来においてはほとんど信仰されて
 いなかった。そもそも、至高神でもなんでもない。
 記紀編纂の折に、でっちあげられた信仰である。

 だから、古来よりの神社には、アマテラスを祀る神社は
 少ない。多くは、スサノオやオホクニヌシといった出雲神を
 祀っている。
 また、本来の祭神はニギハヤヒ(上古の太陽神。天照国照大神)で
 あったといわれる神社も多い。


177 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/08/03 22:01
大物主をはじめとして、本来はニギハヤヒであるのに、
大国主の異名同神とされている祭神は多い。


178 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/08/05 08:36
出雲大社の祭神はスサノオにする予定だったというのは本当ですか?

179 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/08/05 12:30
大物主はモノ(モノノケ)と言われるような、人知を越えた畏怖すべき漠然とした存在が、
人格化したものじゃないの? 
三輪山の禁足地には縄文後期の祭祀跡が見つかっているんだろ。
時代を超えて、名前を変えて大和地方の聖地だったわけだ。土俗的な話しだよな。
177さんは、ニギハヤヒという場合、実在した(したかも知れない)人を指すの?
176さんは、太陽神という事だよね。

180 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/08/11 11:19
>>179
>三輪山の禁足地
考古学者はさかのぼってもせいぜい5世紀と言っているよ。

181 :ふじわらふひと:03/08/11 14:39
>>173
>わが国最大のタブー、古代天皇家の出自
 タブってリスト作りのとき便利だよね..
 リスト作りの区切りとしてよく使う。
 古代=広大 と読むと吉..

182 :ふじわらふひと:03/08/11 14:42
>>177
 最近、誰でも彼でも 大物.. とつけることで視聴率アップを目指す
 風潮も出てきて..
 いい加減にしろよお前ら..といちゃもんつけたくなる
 衝動に駆られることも多し

183 :ふじわらふひと:03/08/11 14:45
>>180
 禁足地をやたらかぎまわるのは教育の効果が薄れるのでいかがなものか..
 サンタクロース効果の原点なんだろうし


184 :山崎 渉:03/08/15 17:57
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

185 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/08/15 23:59
天孫降臨age (j降臨地:登美)



186 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/08/16 00:06
>>162

 三輪の大物主は、国津神の統領である出雲の大国主と並ぶ
 大神であり、大和地方の地主神であられる。

 この大神をを、天津神の社からやってきたものが
 祀るとは、恐れ多いことこの上ない!

 >>163のいうように、出雲大社を見習ってほしいものだ。
 もっとも、出雲大社は神社本庁ではないのだけどね。
 
 

187 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/08/16 00:14
ニギハヤヒを祭神とする鳥見神社が
数多く点在する、下総國印旛地域。

その、下総國一ノ宮(香取神宮)の祭神が
フツヌシであるというのは偶然だろうか?

フツヌシは、鹿島神宮のタケミカヅチと同神とも
されているが、石上神宮の祭神・フツノミタマとの
関連をこそ疑うべきであろう。
言うまでも無く、石上神宮は物部氏の拠点である。

だとすると、香取神も物部系なのだろうか?
鹿島神・タケミカヅチも、もとは大物主(≒ニギハヤヒ)の
子孫であったものが、中臣氏の台頭によってそちらの
系譜に組み入れられたとも聞く。

謎は深まるばかりだ


188 :ふじわらふひと:03/08/16 15:20
>>187
香取:
 汗臭い等の 匂いがいや! を 普段から匂いを濃くして鼻をごまかす(インド式)
 実際の匂いを綺麗にする..
 どちらを選ぼうか..

鹿島
 カトウ!!赦すマジ(By 帝都物語)

石上
 祝う絵

189 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/08/16 15:20
とび、とべ、とみは九州の方じゃ蛇神のことをいうんだけどね。
水神、龍神とか。あっ、大三輪の神?

常磐道の守谷インターチェンジに
「昔、中国からやってきた悪い三本足のカラスを
スサノオが退治した」って地元の伝説が大書されていた。

実際はこれが真相だったりして。



190 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/08/16 17:29
>>189
> 三本足のカラス

 ヤタガラス!? 即ちタケツノミ?

 記紀神話でも、フツノミタマのエピソードと
 ヤタガラスのエピソードは近い位置にある。 
 ともに、スサノウ・ニギハヤヒを祀る熊野でのハナシだ。

 神武東征の舞台でありながら、熊野の神はスサノウだ。
 
 フツノミタマの剣は、「スサノウを継ぐもの」の証とも聞く。
 スサノウの継承者であるオオクニヌシが幽れたのち、
 アジスキタカヒコネ(≒タケツノミ)が、大和のニギハヤヒの
 もとへ剣をもって参じたとも言われるが・・・?


191 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/08/16 18:18
>>190

 熊野の主祭神が天孫系でないことを
 見過ごしてはならないな


192 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/08/16 20:01
>>187

 てゆーか、香取神社は野田・柏を初めとする東葛飾地域に
 広く点在しているですよ。

 そして、そのエリアから西側になると今度は久伊豆神社という、
 オオクニヌシを祀る神社が広がる。

 そのまた西は、いずれとしれた氷川神社エリア。
 武蔵一ノ宮である大宮氷川神社を総社として、
 武蔵國に200社前後点在している。

 明治天皇が東京入りした際、いち早く大宮氷川神社を訪れたことは、
 出雲神の重要性を物語っているな。



193 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/08/16 20:15
ニギハヤヒ≒神武 とか言ったりして。
続きは、またPCで書くよ。

194 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/08/16 21:39
>>193

 ウマシマチ≒綏靖
 タカクラジ≒安寧
 タケミカヅチ≒懿徳
 
 

195 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/08/20 03:11
この擦れ、電波ゆんゆんだなぁ

196 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/08/21 12:03
安心しれ!
195も電波やんやんと受信しる!
やがて快感に至るぞ

197 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/08/21 23:23
>>144
下山する途中に我慢できなくなって放尿した。
磐座の前でする立ちションは快感だった。

198 :ふじわらふひと:03/08/22 00:12
>>197
 うっぷ..おはらいおはらい..
--------
 しょうべんは草には栄養..
 かえるの面にしょんべん..
 岩に穴を開けるのは永年の水滴が風流
 日本はおおらかをよしとす
----------------
 おはらいかんりょう

199 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/08/22 22:41
◎弥生人は朝鮮を経由していない!!

「土井が浜の弥生人骨は、160センチメートルを遙かに超えた長身、華奢な四肢骨、
細面の顔に低い鼻、のっぺりとした、それでいて端正な顔立ちで、いわゆる北方系
「新モンゴロイド」の特徴がありました。
彼らのルーツを求めて朝鮮半島南部の慶尚南道金海と南部の勅島(ヌクド)の人骨、
中国は山東省の漢代の人骨を対象に調査されました。ところが、朝鮮半島2ヶ所の
人骨には土井ヶ浜の人たちと同じ形質は認められず、中国山東省の人骨は、極め
てよく似た形質を持っていることが確認されました。弥生人のルーツはやはり中国
だったのです。」
http://sakezo.com/shumi/rekisi/keta1.html

ところが、朝鮮半島2ヶ所の人骨には土井ヶ浜の人たちと同じ形質は認められず
ところが、朝鮮半島2ヶ所の人骨には土井ヶ浜の人たちと同じ形質は認められず
ところが、朝鮮半島2ヶ所の人骨には土井ヶ浜の人たちと同じ形質は認められず
ところが、朝鮮半島2ヶ所の人骨には土井ヶ浜の人たちと同じ形質は認められず

200 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/09/01 00:57
   /⌒ヽ
  / ´_ゝ`)すいません、ちょっとageますよ・・・
  |    /
  | /| |
  // | |
 U  .U


201 :たけはっち:03/09/03 13:20
先日三輪山登拝してきました。
三輪山では飲食禁止とのことでしたが、登拝中暑くてヘタレそうでした。
降りてくる人たちがペットボトルを持っているのを横目で羨ましく思いながら頂上まで。
そのまま勘違いして向こう側を降り始めちゃいました。(^^ゞ
信仰の山だからイワクラを示す標識もないし頂上を示す物もない。
気をつけましょう。


202 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/09/03 19:11
>>201
飲食禁止という事は、水もダメなわけか・・・私は飲んじゃった。
ペットボトルのお茶を高宮神社の前に垂らしてから飲んだけどね。

203 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/09/03 19:36
飲食禁止っつても水筒の水や茶ぐらいは構わないよ。
宴会やピクニック気分でジュースや菓子などを持ち込まれるのが
困るので、飲食禁止にしてるだけ。深い意味は無いです。

204 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/09/03 20:23
>>203
やあどうも、時々お世話になっております。
檜原神社の社務所は暑いでしょう、ご苦労様です。
神聖な山に一般人が登れるだけでも有難いのに、不謹慎は行けませんよね。

205 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/09/03 21:31
197みたいに小便・大便が我慢できなくなった場合はどうしたらいいんでしょう。
昇る前に済ませていくのはもちろんのこととして。

206 :たけはっち:03/09/03 23:24
なんだー水くらいならいいのかア。



207 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/09/04 01:18
三輪山への登拝って、
往復どのくらいかかるのでしょうか?

やっぱりこの季節はつらいかなぁ。。。


208 :たけはっち ◆roIrLHsw.2 :03/09/04 15:17
奥津イワクラでマターリして帰ってきたけど1時間30分くらいで往復したよ。
2時間見ておけば余裕だと思う。


209 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/09/04 20:39

★一重★目が細いか小さい★目頭がほとんど無い★ツリ目かトガリ目★
★ヨリ目★眉毛がかなり薄い★目と眉毛の間が広い★ハの字眉★
★肌の色が黒い★ヒゲが薄いか生えない(男性限定)★
★スネ毛など体毛が薄いかほとんど生えない★歯が大きい、または出っ歯★
★頬骨が強く張っている★彫りが極端に浅く、起伏に乏しい★
★うりざね型の面長★ゼッペキ頭(過短頭)★


韓国朝鮮人の帰化や混血で日本人に増えている形質一覧

210 :207:03/09/04 23:12
>>208

 ありがとうございます。

 ちなみに、山頂?からの景色はどんなもんなんでしょうか。
 展望台とかは絶対にないだろうけどね。


211 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/09/04 23:13
>たけはっち ◆roIrLHsw.2 さん
スレの流れを分断して申し訳ないのですがお願いがあります。

以前、『出雲大社VS住吉大社』スレで
>数年前から建葉槌について調べたいと思っていますが
と言われていましたね。

下記のスレで暫く放置されてて気の毒なので相手をしてあげてもらえませんか?

http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/min/1047993896/738
>738 :天之御名無主 :03/08/31 18:06
>天津甕星(アマツミカボシ)とはいったいどんな神格なのでしょう・・・(中略)・・・と
>いう点です。どなたかおねがいします。

212 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/09/05 14:07
>>207
神聖な山だから、進左退右(しんさたいう)で登らなくてはならないよ。
つまり、登りは左足で進み、下りは右足で進む。
登山道に向ってやや体を右に向け、15°小揖くらいの俯き加減の姿勢をとり、
左足を1歩だしては右足を寄せ、また左足を1歩という具合に登って行く。
ただ大変疲れるので、この作法は某一ノ宮の神職だってやらないかも知れない。


213 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/09/05 20:15
進左退右をやってるのは修験者か修行者ぐらいでしょう。
たいていは拝観目的なんで、普通の方法で良いかと。

214 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/09/06 03:45
韓国人曰く、「スサノオは韓国から日本に渡った」
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/min/1062648322/l50

215 :たけはっち ◆sNU1Wc5SlA :03/09/06 15:55
>210
山頂からの景色ですか?
イワクラに夢中であまり覚えていませんが、木々の枝葉が邪魔で下の景色は良く見えなかった気がします。
展望台どころかイワクラを示す標識もトイレもゴミ箱も自販機も何もありません。(w 色々あったら嫌だけど・・
初めてだったので頂上でイワクラを目にして「ここは頂上か?いや、更に先かもしれない」なんて反対側を下って行っちゃいました(^^ゞ
午後2時までに受付をして4時までに下山する決まりらしいので注意しましょう。
私は午後2時30分に麓の森正?でそうめんを食べながら店の人に質問したところ上記の通りだったので諦めて2日後に登拝しました。

オクツイワクラは一つだけ巨石があるのかなって思ってたら岩がごろごろしてました。
柵の周りをぐるぐる周ってみたら中央部に白い岩があって注連縄がかけられていました。
オクツイワクラとは石群全体ではなくて、あの白い岩のことなのでしょうかねえ?・・・

216 :たけはっち ◆sNU1Wc5SlA :03/09/06 15:56
>211
>相手をしてあげてもらえませんか
私なんぞに依頼していただいて恐縮ですが、自分も同神について全くわかりません。(^^ゞ
詳しい方がいらっしゃったら私にも教えてください。m(_ _)m

http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/min/1047993896/738


217 :ふじわらふひと:03/09/06 18:06
>>216
 日本のおのこは求愛のために星まで利用してしまう感性の持ち主
 だったことが予想され..


218 :たけはっち ◆sNU1Wc5SlA :03/09/09 10:23
>217
阿呆なりに色々妄想させていただきました・(w


219 :ふじわらふひと:03/09/11 14:50
>>218
 妄想じゃなく、それが普通だよ..

220 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/09/18 09:04
 

221 :たけはっち ◆sNU1Wc5SlA :03/09/19 23:51
>219
いや、私が勝手に妄想しただけです。m(_ _)m







222 :禁足血なんどもなんども滞在を謝罪の親父。:03/09/20 02:33

 「ものコトを 置く不動髪 星を降り」

 「白山魔法大明神 七死地気に有難く」

 「すくなひこなをみなさい 代々感謝」

 こらっ、ふびらなにしとんねん・・・


223 :禁足血なんどもなんども滞在を謝罪の親父。:03/09/20 23:34

 三井三菱住友安田休火山・・・
開きん土の意気血みせんか・・・
銀看板に泥塗る同姓だすな・・・


224 :禁足血なんどもなんども滞在を謝罪の親父。:03/09/20 23:38

 国家がタチを閼伽にヒたらせてはたちあかり治さんか意。



225 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/09/21 00:35
素戔鳴の墓と原田が言ってる出雲の熊野大社の磐座は
一個の岩で出来てるんでしょうか。
http://www2.pref.shimane.jp/kodai/MORITA3.html

226 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/09/22 00:24
天爾十種神宝(あまつしるしとくさのみずのたから)十種神宝を用いれば、
死人の魂すら呼び戻せるといいますが、この神威をもってすれば、
別れた恋人のこころを自分に引き戻すこともできるのでしょうか・・・。

古代、比礼にはそのような呪力があると信じられていたらしいし、
道返玉もあるし・・・・


227 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/09/22 23:02
>>226
三田誠広の小説『角王』ではそんなことも出来てたけどw

228 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/10/09 09:33
天爾十種神宝(あまつしるしとくさのみずのたから)十種神宝は現存するのですか?

229 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/10/11 12:04
やはり物部か、面白い。

「モノのケ」「モノのふ」「モノのあはれ」「モノがたり」等々、
古来より日本人の深層に流れるものは、まさに「モノ」だった。

「モノ」は、神霊であり、「カミ」「オニ」に通じる。

天孫降臨以前より大和に鎮座し、古代大和朝廷がおおいに
畏れ敬った三諸山(三輪山)の神もまた、まさに「モノ」の
主(大物主)であった。

物部氏は、軍事・祭祀を担った古代最大の豪族だが、
軍事とはまつろわぬカミ(≒オニ≒モノ)を征することで
あり、祭祀とはカミ(≒モノ)を祀ることである。
まさしく「モノ」を統括する「モノ」の部であったわけだ。

これは「天孫が顕界を治め、大國主が幽界を治める(神事を
担当する)」とした国譲り時の取り決めによる、出雲大神の
役割と奇妙に類似する。

物部氏はニニギとは別系譜の天孫族とされるが、
実は出雲系だったとされる説にもうなづける。

神武東征の折は、物部氏もまた、大和の地のオニだったのだ。
オニが天孫族に寝返り、天孫族はオニをもって各地のオニを
征したのではなかろうか。



230 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/10/11 12:13
>>228

 石上神宮の禁足地から、 
 神剣フツノミタマと多くの宝(鏡、勾玉等)が出土したというが、
 ずばり「十種の神宝」が出土したというハナシは
 聞かないなぁ・・・。

 火明命を祀る籠神社には、十種神宝のうち
 オキツ鏡とヘツ鏡という伝世鏡が伝えられているが・・・。



 

231 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/10/11 12:14
十種神宝は、日本の「失われたアーク」のような
ものなのかもしれないな



232 :めぐみ:03/10/11 16:07
http://elife.fam.cx/a013/

233 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/10/11 16:55
>>228
現在の石上神宮では、図形化してものを紙に書いて
代用しているみたい。

オキツ鏡とヘツ鏡は、海部・船関連の豪族のあいだでは
ありふれたものだったらしい。天日矛の神宝にもあるし。
籠神社と物部氏も、元々は無関係でしょ?

234 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/10/11 18:37
重要なのは、神宝に宿る神威そのものであって、
鏡や玉、剣、比礼などはあくまでそのヨリシロに
過ぎないのではなかろうか?

例えば三種の神器の一、草薙剣にしたって、
古来よりのものは源平の争乱で壇ノ浦に沈んだ
らしいしな。

てなわけで、十種の神宝が現存しようとしまいと、
布留社(石上神宮)に鎮座する布留御魂大神を
祀ることでその神威に預かることが十分に
できるのではないか、と。


235 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/10/11 19:52
ふるべ ゆらゆらと ふるべ


これが布留の言の本ですよ


236 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/10/11 22:32
>>234
草薙剣は別物でしょう。現物は熱田にずっとあるんだから。
壇ノ浦で沈んだとかいうのも元々レプリカってこと。

鹿島神宮には石上神宮と同じ「フツノミタマの剣」があるよね。
http://www.bokuden.or.jp/~kashimaj/goriya51.htm
奈良時代に作られたものらしいけどw

237 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/10/11 22:58
フツノミタマは錬鉄、つまり後の日本刀と同じ様な折り返し鍛練の製法で作られた剣とか・・・。
七支刀もそうだけど、当初の剣は鋳物。磨けば光るし、それなりに使えるが、錬鉄の剣と交えれば脆い。
錬らずに打ち伸ばしただけの剣は、例えば中国刀だが、その中間の強度と言える。

238 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/10/11 23:00
>>236

 「フツ」ってのも謎が深いですな。

 国譲り、神武東征、そして物部氏の氏神へ・・・。

 鹿島のタケミカヅチと香取のフツヌシはよく
 同神といわれるが、フツヌシ≒フツノミタマともされる。
 
 しかし、鹿島、香取、そして春日は中臣系(藤原系)だ。

 一方、三輪のオオモノヌシの系譜にもタケミカヅチという
 名の神がいる。

 古代豪族の盛衰が、神々の系譜のとりかへばやを
 生じさせたのか!?



239 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/10/11 23:04
フツは、まさしく天孫族の祀る神のように思えるが、
一方で岡山の石上布都魂神社の祭神はスサノヲである。

また、天理の石上神宮のフツシ御魂もまた、
スサノヲ縁の剣だ。
(まぁ、それを言ったら草薙剣もスサノヲが献じたものだけどな)

天孫族の顔をかぶってはいるが、やはり物部は
スサノヲの出雲の流れをくむ一族なのではなかろうか!?



240 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/10/11 23:07
>>238
> しかし、鹿島、香取、そして春日は中臣系(藤原系)だ。

 にもかかわらず、フツノミタマを祀る石上神宮は
 物部の本拠地だった。
 
 それどころか、藤原氏の氏寺である興福寺は
 中世、石上神宮を荒らしている。


241 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/10/12 12:03
このスレ、
スレタイの先頭に『スサノオ』を冠しているのが
いかにも意味深だ。

やはりニギハヤヒは、スサノオの御子オオドシにして、
三輪のオオモノヌシなのか!?


242 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/10/12 15:54

⌒ヽ/⌒ヽ/⌒ヽ/⌒ヽ/⌒ヽ/⌒ヽ/⌒ヽ⌒ヽ/⌒ヽ/⌒ヽ/⌒ヽ
/⌒ヽ/⌒ヽ/⌒ヽ/⌒ヽ/⌒ヽ/⌒ヽ⌒ヽ/⌒ヽ/⌒ヽ/⌒ヽ/⌒ヽ
⌒ヽ/⌒ヽ/⌒ヽ/⌒ヽ/⌒ヽ/⌒ヽ/⌒ヽ⌒ヽ/⌒ヽ/⌒ヽ/⌒ヽ `)
/⌒/⌒ヽ /⌒ヽ  /⌒ヽ /⌒ヽ /⌒ヽ  /⌒ヽ /⌒ヽ  /⌒ヽ
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 U  U  U  U  U  U  U  U  U  U  U  U  U  U  U  U
  すいません、ちょっと通りますよ・・・  荒らさないでくださいねぇ〜。。


243 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/10/12 18:06
>>237
 え、七支刀って、鋳物だったの?

「泰和四年十■月十六日丙午正陽、百練の銕の七支刀を造る。
出みては百兵を辟け、供供たる候王に宜し。■■■■■なり。」
とか刻んであるから、てっきり錬鉄の剣かと思ってたよ。

昔、人間国宝が再現品を作ったとき、ものすごい高純度の練鉄を
使わなければ枝を作り出すことができなかった…ということがあ
ったけど、無意味な技を使ったもんだ。

244 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/10/12 18:32
>>243

 それいったら、銅鐸の薄さも、
 今の職人が舌を巻く技術らしいけどな


245 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/10/12 22:04
>>238
武甕槌=布都御魂こそ、先代旧事本紀が主張したいことですね。
www.h4.dion.ne.jp/~munyu/kujihonki/yaku/jindai004.htm
古い時代の信仰では、剣の神が出雲を制圧した神話があったので
しょう。動物の神がいつの間にか人間の姿になって、動物のほう
は御使者になるような感じで、剣の神が人間の姿をとったものが
武甕槌。
出雲国譲りで、剣先の上に乗っかってるのがそれをよくあらわし
ています。

武甕槌=経津主は本居宣長が古事記伝で言ってましたね。
中臣氏は欽明朝あたりに物部氏から分立した、という説が有力で
すが、その辺に神々の整理も行われたんでしょうか。

>>239
石上布都魂神社に元々布都斯魂剣があったことは、石上神宮側も
社伝で認めています。仁徳朝にワニ氏系物部氏(布留氏)の祖の
市河が大和に持ち込んだとか。
布都斯魂は元々須佐之男の持ち物なのだから、須佐之男が祀られて
るのは当たり前のような気がしますが・・・

246 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/10/12 22:26
>>245

 だったら、石上布都斯魂って社名じゃないと
 おかしくない?

 そうでなくとも、一般的にフツシとフツは混同されてる
 ってのにさ。


247 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/10/12 22:27
>>245

 鹿島と石上を同神としつつ、
 鹿島と香取は異神と言うのか(゚д゚)


248 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/10/12 22:42
火明(ホアカリ)はゾロアスターの神or人or部族。
ヒッタイトの製鉄技術を受け継いでいる天津神の証しがフツノミタマなのだ。

249 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/10/12 23:33
鹿島昇『ニギハヤヒ渡来の謎 太古のオイル・ロード』新国民社

250 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/10/13 09:23
フツはホツ(火つ)で、火のわざで作った剣、火の魂が宿った剣と言う意味。
遠くゾロアスターの観念を含んでいるんだよ、ニギハヤヒ系は。

251 :たけはっち:03/10/13 12:57
全く関係ないけど(ちょっとだけ関係ある?)
世界中の被を表す言葉は、火をフーッと吹き消す母音?が入るとのこと。
いわゆるFのことですね。 
火、ファイヤー等等。
250さんのレス見て「フツ」なんてそのものじゃんと想ったりしたので書いてみました。(^^;)

失礼しました。



252 :245:03/10/13 19:40
>>246
石上神宮の性格はフツとフルがあれば十分に説明ができます。
江戸時代の段階での社伝では、布都御魂神と布留御魂神の二柱が
主祭神で、布都斯魂神は配祀神でした。
つまり、物部連(大連とか出してたほう)が古い時代は大きな力
を持っていたので、物部首(ワニ支族)が独自の祖先伝承を必要
としたとき、吉備から入ってきた剣の神の話を後からつけたした
のかもしれない、ということです。
フツとフツシが混同されるのは困り物ですが、元はフツからフツ
シが派生した可能性が高いのではないかと。

「フツ」の語源については下のような説が有名らしいです。
他にはどんなものがあるんでしょう?
「火」も面白いですね。鍛冶・武器製造関連で。

【1】本居宣長説
 「物を切断する音。剣の威力をあらわす」
 二昔くらい前の論文を読むと、よく出てきます。

【2】三品彰英説
 「天・太陽にたいする宗教的観想を伴った『赤』『神霊の降臨』
『光り輝く』を意味する古代朝鮮語」
 現在主流の考え方のようです。

【3】松前健説
 「漢語の『祓(ふつ)』。除災招福の呪術儀礼の意味で、古くは
霊魂の招復にも用いられた」

【4】原田常治説
 「スサノオの父親の本名。フツシでスサノオの本名。古代モンゴ
ル人の名前」
 このスレの住人には人気がある説でしょう。

253 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/10/13 20:49
>>252

 原田氏によると、スサノオの出雲王朝は北満系渡来人、
 ヒミコ(アマテラス)の日向王朝(ヤマタイ国)は南方系渡来人・・・
 だからな。

 フツはスサノオの父の蒙古名
 フツシはスサノオの蒙古名
 フルはニギハヤヒの蒙古名

 ってわけだ。


254 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/10/13 22:52
北満関連の古代史料の中に、
フツだのフルだのに似たような名前が全然出てこないんだけど・・・
原田の思い込みじゃないのか?

あの本はほとんど思い込みで成り立っているようだがw

255 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/10/25 11:13
>>254

 朝鮮半島の王族にフルという者がいたらしい


256 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/10/25 23:35
>>255
【2】の三品彰英が「フツノミタマ考」という論文の中で
その辺を根拠に日本も同じ文化圏だと言ってました。

257 :ふじわらふひと:03/10/26 14:32
>>238
 ふっ

 について..
 この後に「坊やだからさ」と連想してしまった人は、要注意。
 立派なびょうき<<<<もののふ<物部>です。

 物部は一回 聖徳太子に ぼこぼこにされてるので、

 聖徳太子をやたら貶す人がいるならばその人は、かくれ物部でしょう。
 一万円札に聖徳太子をいれていたことで、今は沈静化(?)
 してますが、現在福沢諭吉が1万円札は、肉食は悪魔だ!派の
 人へのしつけだとおもわれます。

 国のお役人も凝ったことをしてきているようです。

258 :ふじわらふひと:03/10/26 14:43
「ふる」は
 ふるへ です。

 危険な仕事をやっている人の大敵は ふるえ
(あれ? 体が言うことを聞かない)でしょう。
 悪寒が走るとも表現できるかもしれません。

 風邪(雨に延引があることも多い)の予兆は、早めに捉え
 周りへの連絡が大切の心だとおもいます。

 本人しか分からないことも多いですし。

259 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/10/27 00:14
>>258

 (゚Д゚)ハァ?

 アンタ、「ふるべ ゆらゆらと ふるべ」という
 石上鎮魂法を知らないのか?
 魂を奮い起こし活性化させる秘術だ。
 天爾十種神宝(あまつしるしとくさのみずのたから)を
 もちいて上記の呪言とともに振るわせることで
 死人すらも生き返るほどの神威を発したと聞く。

 ふるえをネガなベクトルで受け取っている時点で、
 オマエは相当な見当違いを起こしているぞ?


260 :ふじわらふひと:03/10/28 12:22
>>259
 まったくこの子は..
 天文学的レベルの おめでたい奴だったらありゃしねぇ..
 

261 :ふじわらふひと:03/10/28 12:30
 ふるへ = ふれー ふれー
 応援 と よむのは 正しい と同時に 負の部分が見えてないようですねぇ

 応援されると力が出るんだが、死に向かって突入する奴にも
 応援は続行される。
 合言葉は仕事ですから。

 すっかり、お坊ちゃまですね259は..大人とは思えません。
 こんなやつらが未だに闊歩している時点で 物部も
 うかばれないだろうなぁ..

 いつぞやの 長平の戦いの意味が分かってないタイプだし

262 :たけはっち:03/10/28 14:08
実際見たことがあります。
ひーふーみーよー
ふるべーゆらゆらとふるべー
って言いながら胡坐すわりで数人で左右に揺れていましたよ。
誰か転がらないかなあと思うくらい大きくゆらゆらと。
私は素人ですが、玉の緒をいただいてきました。(関係ないかw

263 :ふじわらふひと:03/10/28 17:06
>>263
 応援について 補足..

 戦場では 応援(OO=おう えん) の来着がある ない の真偽は、
 神がいるかいないかよりも切実な問題なんだ大抵は..

264 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/10/28 20:21
>>262
や〜べ〜。

265 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/10/28 21:47
>>261

 わかったから、その自説の支持者を
 集めてここへ連れてきなさい

 ジサクジエン(・∀・)の自己弁護、カコワルイ!



266 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/10/28 23:08
フルという言葉が先なのか、ぐったりした人を揺り起こすよう
な動作が先なのかは微妙なところですが、鎮魂にユラユラとし
た動作が伴っていたのは間違いないのではないでしょうか。

鎮魂がタマシヅメだけではなく、タマフリと読むのも確かなこ
とです。魂の状態を沈静化・活性化の両方が可能なのですから、
運動会の「フレー・フレー」もタマフリが由来の可能性はある
と思います。

そういえば、敏達天皇の殯で物部守屋も
「手脚揺き震ひて誄たてまつる」
ことをしたとありますね。これは亡くなった敏達天皇の魂を呼
び戻そうとする儀式をあらわしたものなのでしょう。
蘇我馬子はそれを嘲笑したわけで・・・

267 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/10/28 23:25
横レスごめんよ。
>>266
>運動会の「フレー・フレー」
[ hurray ] または [ hooray ] は、ばんざいを意味する英語(擬音語)だよ。

268 :たけはっち:03/10/28 23:26
>266
鎮魂を見たことが李ますが、胡坐をかいてゆらゆらと揺れていました。
振子の様に。

269 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/10/28 23:40
>>266

 魂が身から離れていかぬようにしっかりと
 身に鎮め(タマシズメ)、そして活性化させる(タマフリ)と
 いうわけですなぁ


270 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/10/28 23:45
>>267

 ドイツ語とも聞くが


271 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/10/29 12:27
>>267
てっきり「ものども奮(フル)え!」等の奮うのことか
と思っていました。辞書に「振るう」と同源で、
「気力が盛り上がる。また、気力を盛り上げる。」
なんてあったものでw

外来語なのですか・・・

272 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/10/29 23:26
>>271

 直接のきっかけは外来語だったとしても、
 その語感が古来よりの「ふるえ(布留部)」に似たもの
 であったからこそ、日本でも浸透したのではないかと
 いう説はいかがでうやんしょ



273 :ふじわらふひと:03/10/30 01:10
>>265
 ひらがな自体が平安以降だからネェ
 漢字だと、読み仮名がなんだったかってのはあるしね..


274 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/10/30 20:33
折口信夫だったと思うのですが、饒速日命の霊を
鎮魂によって代々の天皇に依り付かせることが、
物部氏の職掌のひとつだったのではないか、とい
う説がありましたね。

長髄彦は、饒速日命がついていたときには神武天
皇に勝利できたものの、饒速日命が神武につくよ
うになると、力を失って滅びました。

つまり、「饒速日命=大和の国魂」で、大和を治
めるためには饒速日命の霊を持たなければならな
かったとか・・・

大国魂神や大物主神が大和の国魂だとはよく言わ
れますが、こういう説でも饒速日命とイコールで
結ぼうと思えば結べるでしょうか。

275 :ふじわらふひと:03/10/31 15:09
273の意味

 疑問          子供(純粋)
 らしい解答(誤解が多い) タマフリ(反抗期、発情)
 冷静に検討       タマシズメ(親になってから分かることもある)

 ふれーふれー=タマフリ

276 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/11/03 02:16
>>274

 まぁ原田説では、天皇家の起源は
 神武天皇(イワレヒコ)が日向から
 大和のニギハヤヒのもとに婿養子に来たこと
 らしいからな

 つまり、天皇家が日本を統治している権威の
 ルーツも、すなわちニギハヤヒに由来するもので
 あった、と。



277 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/11/04 20:25
崇神天皇が磯城県主等の物部系という説のあるところから
后妃を入れるのを止めたとたん、大物主に祟られているの
をみると、「饒速日=大物主」のもとに神武天皇が婿入り
したという説は魅力的ですね。家の神の祭祀は、女性が行
っていた…という考え方に立てばの話ですが。

磯城県主は弟磯城の子孫であって、物部氏ではない、とも
いわれますが、新撰姓氏禄で物部氏族なら、記紀編纂のこ
ろの世間では、物部氏とみなされていた可能性は高いので
はないかと思います。
先代旧事本紀天孫本紀系譜には、出雲醜大臣が「倭の志紀
彦の妹」、伊香色雄が「倭の志紀彦の娘」を娶っているの
で、婚姻によって弟磯城の一族の乗っ取りに成功したのか
もしれません。もともと饒速日連合王国の一員だったのか
もしれませんけれど。

原田氏も、饒速日=大物主の根拠に「櫛玉と櫛甕玉が似て
いる」という以外のものも考えておいてくれれば今のよう
にトンデモ視されずに済んだのでしょうか。

278 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/11/04 22:18
饒速日はやっぱり大和の最高神なのですね。

279 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/11/04 22:32
>>278

 そうであります!
 第一、「やまとのくに」と名づけたのは饒速日命その人ですよ。
 饒速日命の大和降臨なくしては、大和への神武東征もなかったの
 ですよ。
 そして、大国主の幸魂奇魂とされる大物主もまた、
 神武東征以前、天孫降臨以前より三諸の神奈備に
 鎮座しておられる。この2神を異名同神とするかどうかは
 論の分かれるところでありますが・・・・

 すくなくとも、盲目的に伊勢の天照を至高神と位置づける
 現在の神道が何か偏ってることだけは確かですね。

 てなわけで出雲の大国主と、大和の饒速日命の地位を、
 伊勢と並ぶ地位に引き上げることを要求するニダ!





280 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/11/05 22:34
>>279
「虚空みつヤマトの国」というと、鳥越憲三郎の邪馬台(ヤマト)国
=物部王朝説を思い出してしまいますね。大和郡山って、弥生末期の遺跡
はどれくらい出ているのでしょう?

やや信頼度は落ちますが、『因幡伊福部臣古志』によると、饒速日が「日
本」の名づけ親でもあるようです。
「この命、天の磐船に乗り、天よりくだり降りる。虚空に浮かびてはるか
に日の下を見るに、国あり。よりて日本と名づく。見る所の国、正に日の
出に当れり。かれ、葦原の中国を、また、日本国と名づく」

谷川建一は、これを河内の日下(草香)ともからめて、新唐書日本伝に出
てくる「日本」を饒速日の国、「倭国」を九州邪馬台国にあててました。
「倭の名を悪(にく)み、あらためて日本と号す。使者自ら言ふ。国、日
の出づる所に近し、ゆへに名と為すと。或いは云ふ、日本はすなはち小国
、倭の併す所と為る。故にその号を冒(おか)せりと」
倭が小国の「日本」を合わせて、その国号を乗っ取ったという説が当時の
中国に伝わっていた・・・?

もっとも、旧唐書では逆に小国の日本が倭を合わせています。
これはこれで、纏向遺跡を中心とした饒速日勢力が全国制覇したみたいで
面白いですね。

281 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/11/06 13:38
三輪に行った。
社務所で三輪の神はニギハヤヒなのですか?って質問したら「そうですよ」と平然と答えた。
ニギハヤヒはスサノオ命の子なの?と質問したら「そうです」との解答だった。

ニギハヤヒは何故降臨したのですか?と質問したら「それはわからない」との解答。

神社で質問してみるのが一番手っ取り早いんじゃない?


282 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/11/06 22:17
>>281

 ・・・・・・・・・・いくらなんでも、そりゃないだろ


283 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/11/06 23:50
>>281
 「mailto:」が…w

284 :282:03/11/07 01:07
>>283

 コリャおじさん一本とられたナァ


285 :たけはっち2004:03/11/12 19:52
http://ex.2ch.net/test/read.cgi/korea/1063605767/l50

ハン板でスサノオ尊について議論しているが、面白いので貼っておきます。

286 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/11/12 22:16
奈良国立博物館は1月4日(日)〜2月8日(日)の日程で
「七支刀と石上神宮の神宝」という特別展示をやるそうな。
http://www.narahaku.go.jp/exhib/2003toku/isonokami/isonokami-1.htm

七支刀に鉄盾、禁足地出土の勾玉管玉などなど。
誰か近畿に住んでる人、見てきてここで報告してくれ。

287 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/11/13 00:31
季速詞はランク的にはどうなのですか?

288 :たけはっち2004:03/11/13 18:08
こっちの方には天照国照大祝詞という祝詞がある。
その中に三輪山にイマスニギハヤヒの尊というのがある。
千葉の方なんだがこれってどうなの?

289 :たけはっち2004:03/11/13 18:40
















なんてことになれば一挙に解決なのだが・・。

290 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/11/13 23:01
>>289

 ネタカヨ! (゚д゚)


291 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/11/13 23:24
>>289
 千葉じゃ後世の付会云々で一蹴されてしまいそうですね。
ためしに偽造して、デマを流してみては?

292 :∩(・∀・)∩:03/11/28 23:35
何時の世も判官びいきというものがある。
日本人は弱いものが好きなようで。
ニギハヤヒ?
淡い期待だな。

293 :初心者:03/11/29 16:40
どーも。この世界に足を踏み入れて結構なりますが、
まだ全然知識不足で、初心者同然の者です。
皆さんの知識量に圧倒されてしまいました!
まさか「ニギハヤヒ」でこんなに盛り上がっている
掲示板があるなんて!!!
「古代日本正史」という黄色の本を読んで、
こないだ大神神社と石上神宮に行って来た所だった
ので、かなり感激です。
今度、「七支刀と石上神宮の神宝」展にも行こうと
思っております。
三重県在住なのですが、伊勢神宮なんかよりも上記の
2神社のほうが確実に格上だと考えているので、今後も
年に一回はお参りしようと考えております。
今後もこの掲示板をちょくちょく見て楽しませてもらいます!

294 :ニギハヤヒ:03/11/29 17:01
原書には、とんでもない事が書かれていました。我々の先祖である天孫は、国津の
人々を殺し、そして、、、、、、喰ったのです。国津の生き残りは、今は日本には
1人もいません。
そう、我々は人食いの子孫なのです。藤原氏は、それを知り残っていた古書を
全て焼き捨て、改ざんしました。


書いてしまった。とうとう。書いて、、、、、。
これで、俺は、、、、殺され、、、る。

295 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/11/29 19:05
>>293

 すばらしい。100点差し上げる


296 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/11/29 22:26
>>293
私からは120点差し上げましょう。
むしろ天火明命が真の伊勢の太陽神かもw

『古代日本正史』に加えて、
鳥越憲三郎『大いなる邪馬台国』『女王卑弥呼の国』
谷川健一『白鳥伝説』
安本美典『古代物部氏と「先代旧事本紀」の謎』
も読めば饒速日尊マニアになれますよ。

297 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/12/04 23:01
ところで『古代物部氏と「先代旧事本紀」の謎』の
第二章の最初に写真が出てる「饒速日命墳墓」・・・
地図5の位置は間違ってないか?
生駒市総合運動公園の北で、お松の宮(住吉神社)の東の山中にあるらしいぞ
http://www1.kcn.ne.jp/~rascals/shikinokuni/nigihaya.html

298 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/12/08 23:33
ふるべ ゆらゆらと ふるべ

299 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/12/08 23:38
さくら たん はにゃぁん

300 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/12/13 18:45
ひと ふた みい よ いつ むゆ なな や ここの たり


301 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/12/13 18:57
三輪、石上、大和他多数の神社は原田や他の人達に協力しているんでしょ。
その社の人達はにぎはやひこそ最高神だと思っているのかな?

302 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/12/14 12:24
端末の氏子まではどうか知らんが、ある一定以上の役職と言うのか
幹部と言うのか・・は、奥義と言うか真理を知っているだろな。

303 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/12/14 13:28
>>302

 秘伝だ


304 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/12/15 00:04
大神神社に熱心にお参りしていた老人に、「私、古代史ファンですが、本当の歴史を解き明かしたいもんですね」、と言ったら妙に共感を得た。
背広で参拝し、拝殿前で大祓詞を唱え、二の鳥居でも深々と頭を下げて帰るような老人。
奈良には三輪こそが古代の最高最貴の神、本当の大和の歴史を知る神と思ってる人が少なからずいるよ。

305 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/12/20 11:54
>>304

 つくづく思うんだが、皇祖神アマテラスが
 最高神ってのは、ありゃウソだね。

 神話では、国津神はアマテラスの子孫に
 中つ国を譲ったことになっているが、
 天孫降臨してきた子孫らも結局、
 三輪の神に頭が上がらなかったではないか。
 
 至高神アマテラスを祖に仰ぐ大王家が、
 三輪の神や出雲の神の祟りを畏れた理由・・・・
 それは、アマテラスではなく彼らこそが
 この国の最高神であることを物語っている。


306 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/12/20 14:21
天照の子孫がこの国の実権握っているからだろ。
でも三輪とかの系統も勢力として天照を脅かすほどの
力を残存させている(た)ということだろ。

「最高」の決め方が色々問題なわけだよ。
始原の神ならアメノミナカヌシを崇め奉らなければ
ならないんだよな

307 :ちだちゃん@生き方研究中:03/12/21 16:10
その時代その時代を生きた人間の生き方がすばらしくて、釈迦や天照大王のような生き方は、魅力です。わたしのような凡人にはなかなかたどりつけないから。(今は神と呼ばれる人々も含めて)

ともに、参究しましょう!

http://bbt888s.hp.infoseek.co.jp/bbt888s.html

308 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/12/21 18:54
天照国照彦天火明櫛玉饒速日尊

アマテルクニテルヒコアメノホアカリクシタマニギハヤヒノミコト


309 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/12/21 19:03
ハクなる童子を饒速美琥珀主命と唱えて奉らしむ。

310 :たけはっち ◆sNU1Wc5SlA :03/12/21 21:45
大神は他と比べて熱意がないような気がするなあ。
304さんの話された老人のように地元の人は誇りを持っているのかもしれないけど。
宮司が全然関係ないところから入ったそうじゃないですか。
そのせいかな?
伝統で世襲してもらいたいなあ。
何となく失望したっけ。



311 :たけはっち ◆sNU1Wc5SlA :03/12/22 19:14
神亀が美味しくて飲みすぎてしまった(T_T)
酔っ払いの言うことなんで310は気にしないでください。


三輪山好きですよ。

麓のにうめん美味しいし。



312 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/12/23 00:22
三輪山登拝にカメラを持って臨み、
それをサイトにうぷしている
バチアタリな登山ファンがいると知って
愕然としました。
三諸山の大物主大神が大変な祟り神であることを
知らないのか・・・・。無知とは恐ろしいものよ。。。。


313 :大歳の子孫:03/12/23 13:42
馬鹿いなや。おいらの血筋は祟りはせんで。

314 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/12/26 08:06
大田田根子に祀らせないと
なんだかんだ・・とか、
当時の天皇脅したのは、どこの神様だったっけか。(w

315 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/12/31 11:05
>311
オイオイ、神社と関係ないじゃん!!w

316 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/08 14:36
さっき本屋に寄ったらムーとかいう雑誌に物部氏とニギハヤヒがナンタラカンタラとかいう特集やってたよ。
立ち読みしてパラパラめくったら、
1 ニギハヤヒ=応神天皇 ニギハヤヒは天孫だから間違いない  
2 物部氏=ユダヤ人
3 宮司に取材 邪馬台国は物部氏に併合された 
とかいう感じだった。
筋力トレーニングやった後で疲れて眠かったから飛ばし読みもいいところなので、著者の意図するところと離れるかもしれないけど、興味がある人は読んでみれば?
まあ1,2は所詮ムーだからともかく、物部系の宮司に取材しているってのが面白そう。
それではこれから寝る。

317 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/13 23:22
かなり以前から饒速日尊の文献を漁っていましたが、こんな素敵なスレがあったとは感激です。
これからも覗かせていただきます。

ちなみに自分山形の羽黒の神子ですが、修行の中に手を胸で組んで揺らす「たまふるい」をしました。
禊の時に「生玉、足玉、たまたまる玉」と言うのですが、ものの見事に石上の禊法です。
実際研修にもゆくそうです。
あと気になったのが三本足のカラスと月山神社のこと。
開祖蜂子皇子が由良の曲浦で出羽三山を導いたのが三本足のカラス。
月山神社の現在の祭神は月読尊ですが、昔はスサノオだったとのこと。
饒速日尊が秋田に追いやられたという話があるのなら、妙な繋がりですね。


318 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/14 23:58
○ たまふり
× たまふるい

失礼しました。

319 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/15 17:31
京都府宮津市の籠神社では、正月になると社務所の前に破魔矢
ではなく「天の羽羽矢」がずらりと並ぶ。
神社の伝承によると、主祭神彦火明命は天の羽羽矢を携えて降臨
したらしい。

ホアカリ=ニギハヤヒって事なんですかね?
ホアカリ=神武って事なんですかね?

320 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/16 00:22
月山神社だけ月読尊が祀ってあるなんて変だと感じていた。
やはり須佐の緒大神だったのか。

321 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/16 19:56
 つまり、天孫族が大和にやってきて、戦によって先住民族から土地を奪って新たな国を作った。というのが本当のところ
だと思うんです。これはまるっきり僕の仮説ってわけじゃなく、古事記や日本書紀にも「神武東征」として描かれているの
です。その中身を簡単に言いますと「神武一派は九州から海を渡り、幾度か攻撃に失敗はしたものの、紀伊半島の南部
から再び上陸し、やっとこさ大和の地を征服」したらしいのです。
 で、もともと大和の地に国を作り王として君臨していたのがニギハヤヒという人物です。ニギハヤヒも実はもとは天孫系
で、古事記や日本書紀によると神武よりも先に大和の地に降りて、大和の原住民である「ナガスネヒコ」という男の妹と
結婚し、物部の祖と言われる人物です。
 そこに神武一派が攻め込んできたわけですが、神武一派は「我こそ正統的な王族だから、この地は我々が支配する!!!」
なんて調子の良い事を言うが、ナガスネヒコは「この地にはすでにニギハヤヒという者がやってきて、自分の妹を娶り、
ウマシマデという子供もいて、私はその人物に仕えています。今頃神の子だと言ってこの地を支配しようなんて
けしからん!!!!!!!!!」と言い返し、これによって戦となったわけです。
 だが、当のニギハヤヒはすったもんだの挙げ句に神武こそ正当の王様です・・・と悟り、ナガスネヒコを説得しようとする
が、ナガスネヒコはそれを聞き入れてくれなかったので、結局はニギハヤヒは義理の兄ナガスネヒコを殺し、神武に
仕えるようになったのです。
 つまり、ニギハヤヒはせっかく王として大和の地を支配し統治していたのに、神武イワレヒコらの一族に敗れ、
国を奪われてしまったわけです。そして義理の兄をちゃっかり殺しちゃったのです。

三輪の怨霊編  ニギハヤヒと神武
http://sat.cside3.jp/home/1/tra30-1.html

322 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/17 11:30
で、その時天孫系だと言う証拠として天の羽羽矢を
示すのですが、その天の羽羽矢がとうして籠神社に
由緒しているんですかね。

神武や物部なら相応の神社が奈良にあるのに。


323 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/17 12:58
大神神社に配祀されてる少彦名神がナガスネヒコ

324 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/17 14:14
>>322

 つーか、石切剣箭神社の
 ご神体も、その「剣箭」という名のとおり、
 フツノミタマと天羽羽矢らしい。

 この神社も含め、ニギハヤヒゆかりの神社は
 生駒山周辺に多いね。
 磐船神社しかり、等弥(トミ)神社しかり・・・。

 でも籠神社には、
 オキツカガミとヘツカガミが神宝として
 伝わっているよね。
 ナゾに包まれた十種神宝との関連が気になります。

 


325 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/18 00:42
籠神社の伝承を鵜呑みにするなら
ホアカリ=ニギハヤヒであり、
ニギハヤヒは丹後から河内、河内から
大和へ転出していった事になるんだよね。

326 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/18 11:30
じゃあ、神武の持っていた天羽羽矢はどうなる。

327 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/18 18:57
>326
インチキです

328 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/18 19:35
でもニギハヤヒは、それをみて神武が
天孫系であると認めてんだぞ。

329 :たけ:04/01/18 22:57
>327
わらかしてもらいましたww

330 :わかりりマッする:04/01/19 17:28
神武もニギハヤヒも猿田彦もみないっしょ。

331 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/20 18:37
>>330
それは多次元同時存在の法則だべっちゃ
このスレは、それを出していいか悪いか、
ちと悩むべさ。

332 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/20 20:25

言い出しっぺは籠神社の82代宮司ってことになってるけど、
飛鳥昭雄の造語っぽい。

333 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/21 09:08

いや、「造語」か、どうかというと造語だろう。
問題はその神職が(というか代々にわたって)
ああいう考え・・というか説(?)を
持っていたのかどうかと言うことだ。

それが無いなら、全くのフィクションだし、
あれば名前はどうあれ、ものすごいことだ。


334 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/21 11:44
>>328
それは違うよ。神武は長髄彦が神武に見せたニギハヤヒの天羽羽矢を
見て本物だと言ったと記されている。しかしニギハヤヒが神武の矢を
見たというのは記紀や古語拾遺のどれにも書いてない。
つまり神武が天孫というのは自称でしかない。長髄彦は神武のほうを
信じなかったんだし、神武がまがい物でしょ。

335 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/21 12:24
ここでいう天孫の地(支配者の出身地)というのは出雲のことではないのかな?
当時広範囲に影響力を持っていたのは九州勢力ではなくて出雲勢力なのだし。


336 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/21 12:30
つまり、長髄彦がニギハヤヒの天羽羽矢を見せたところ神武が仰ぎ見て本物だ (っ ̄∇ ̄)っって言ったんだね。


337 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/21 18:58
>>333
81代宮司が著書の中で
ホアカリは「天神」
ニギハヤヒは「天孫」
別の神と認識すべし
と論じていたと思うよ。

338 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/21 21:13
>334

じゃどうして見てもいないのに、神武の言い分認めて
長臑彦まで殺すのさ。

339 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/21 21:16
>>337

では>>325の言う籠神社伝承は
嘘かハッタリと言う事でOK・・???

340 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/21 21:20
>>335

出雲は国津系の本拠地と言うのが定説なんだが。
はて??

341 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/21 21:22
http://mousyuseki.msweb.jp

342 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/24 19:36
天孫とは出雲系の事を指していた。
天とは、朝鮮半島のことである。
天武天皇が歴史の改竄をする際に天孫を九州系に変えたのだ。

343 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/24 23:59
>>338
日本書紀のその部分をちゃんと読んだ? ニギハヤヒは神武の言い分なんか
認めてないよ。 この部分はわざと暈かした表現になっていて、ニギハヤヒ
が何故ナガスネヒコを裏切ったか明確に述べていない。口語訳では意訳して
DQNにも判り易く神武マンセーになってるかもしれんが。(口語訳は
読んだ事がないのでね)裏切りの事情については非常に歯切れの悪い文章で
あって、作為的なものである。実際にどうであったのかは判らないが、
ニギハヤヒが神武の天羽羽矢とかのしるし(天表)を見たという記述は
全く存在しません。

344 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/25 00:20

追加しておくと、ニギハヤヒが長髄彦を天孫一族の繁栄のために
殺したようにとれる記述は、物部氏が神武の一族に胡麻を摺る為
に挿入したものだと推測できます。物部氏と神武氏族の結びつき
は実際はもっと後のことだったのでしょう。
字面を追うのでなく、政治的意図を考えると、ニギハヤヒは長髄
彦を殺していないととるのが妥当です。

345 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/25 12:46
つまりは、スジを外しているのは
神武だと言う事でOKなわけですね。

346 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/26 11:27
っていうとニギハヤヒは諏訪のモレヤ神みたいなもの?
元々治めていた神は、より強力な侵入者によって影が薄くなりました。
ってこと?


347 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/27 10:36
神宮を名乗ることができたのは伊勢、香取、鹿島の3社。
伊勢は天照大神だが、香取、鹿島の神はニギハヤヒだと言われる。
なんだか納得できるね。

348 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/02/01 13:58
今度生まれる息子に速日と名付けたいですが、神罰っていうか無礼者って事で祟られますかね?

349 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/02/02 08:21
だいじょうぶでしょ。

少なくとも受付のコウムイン(笑)は由来なんか知らんでしょ。
某八咫烏の目にとまったらナンジラホイ?となるかもしれんが、
ただの平民と判れば取り立てるに及ばすとなるでしょう。

まあ、有名になる様な事さえしなければ良いと言う事で。

350 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/02/02 12:08
>>348
「ハヤヒ」が尊のファーストネームかどうか分からんですよ。
火明(ほあき)くん、とかどうかな?
尊の本質を表してる部分だと思うけど。
天照国照彦天火明奇玉饒速日尊(あまてるくにてるひこあまのほのあかる
くしたまにぎはやひのみこと) by『先代旧事本紀』

351 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/02/02 21:56
マリアっていう女性が多いのだからハヤヒも構わんのじゃないの?
まあアチラさんと日本は違うのかもしれないけど。
女の子だったらスセリとかっていうのも良いかも。

352 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/02/03 05:26
>>296
ニギハヤヒ関係の書籍も意外といろいろと出ているのですね。
ところでオオクニヌシ関係でなんか面白い書籍ないでしょうか?
(このスレはオオクニヌシマニアの方、少ないですか??)

353 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/02/03 23:54
スサってどういう意味ですか?

354 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/02/04 13:00
>>351
女の子だったら「ウズメ」で決まりだろう?

355 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/02/04 22:44
>353
地名です。
>354
虐められるよ

356 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/02/05 11:01
スサは現在で言うとどのあたりの地名ですか?

357 :たけはっち:04/02/05 13:04
http://www.urban.ne.jp/home/susatown/
須佐町

http://www.town.sada.shimane.jp/sada/susajinnja.htm
須佐神社(宮司はスサノオ尊の子孫です。)

358 :たけはっち:04/02/05 13:06
須佐神社はスサノオ尊が亡くなり御魂が鎮まったところです。


359 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/02/06 00:58
スサはイランのスサです。

360 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/02/07 11:59
わたしももし地名としたら外国であると思います。スサノオは異国臭がぷんぷんします。
しかし今もそのままの地名であるとは限らないと思います。


361 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/02/07 12:44
カンダハル=神田原=高天原


362 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/02/07 12:49
やっぱりキムチですか?

363 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/02/07 16:27
うろ覚えで申し訳ないのだが、「出雲国風土記」にこんな話がある。

オオクニヌシ(別名かも)が息子ホアカリをどこかの小島だかに捨てにゆき、怒ったホアカリが雷を呼んで海を荒らし、オオクニヌシが命からがら逃げ帰った。

という話があるのだが、このホアカリはニギハヤヒと同一神なのか?
速日というのは雷神を表すそうで(by「白鳥伝説」)、そうすると同質ということになるのですが・・・・。
どう思います?

364 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/02/07 20:30
いわずと知れた大雷神、鹿島大神はニギハヤヒとしているね。
それなりの根拠も説明されていた。


365 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/02/08 00:06
最早、月刊ムーの記事の世界だな?

366 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/02/08 07:32
オギヤハギ

367 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/02/17 23:56
私の産土神社には鹿島神も末社としてあるが、ニギハヤヒだと思って祈っています。

368 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/02/18 15:04
近くに琥珀神社という大歳御祖神をまつる神社がある
佐須稲荷社、祗園寺、諏訪神社もある
隣の市には武蔵大国魂神社

369 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/02/19 10:40
http://www.kobe-gionjinjya.com/index_o.html
大歳=ニギハヤヒ?


370 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/02/21 06:38
大歳=二ギハヤヒ=彦火明命=大物主
『消された大王二ギハヤヒ』
楽しく読ませていただきました。

371 :368:04/02/21 10:13
琥珀じゃなくて虎狛神社だった
それとスクナビコナ主神の布田天神あり
惜しくも合祀されてしまったが八雲台に八雲神社(スサノオ主神)も
存在したそう

372 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/02/22 22:49
大歳=二ギハヤヒ=彦火明命=大物主=たけみかづち

373 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/02/26 11:05
神武天皇=スサノオという図式は乱暴でしょうか?

374 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/02/26 11:39
>>373
神武=スサノオは別に乱暴でもないと思うよ。
神祖熊野大神とか牛頭天王、嵯峨天皇の「スサノオの尊は
皇国の本主」なんてのもあるし。ただ、系図は混乱必至だな。

375 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/02/26 11:50
アジスキタカヒコネという神がどうも気になる
カミムスビの子であったり大国主の子であったり、一言主と
同一視されたり武角身という異名でヤタガラスになったり・・・
上賀茂の別雷はニギハヤヒなんて説を採ればその祖父になるし
大歳がニギハヤヒなら別雷の祖父同士になるし大国主=大物主
ならその息子になっちまうし・・・
正直もうよくわからん

376 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/02/26 14:57
神武より後の「欠史八代」の天皇はスサノオの八人の子どもに比定できませんか?

377 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/02/28 11:01
兄弟で順々に継いだって事?

378 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/02/28 19:05
>337
いいえ。子供たちがみんな実際に即位したということではなくて、その何て言うか、
例えば仏教に対抗するために、初代の神武天皇は釈迦よりも古いんだぞと歴史性を誇張
してですね、
10代目以降は違う系統の王たちを加えたんでしょうが、その上にスサノオの皇子たちも
加えずにはいられないほどスサノオというのは物凄く偉大な大王だったのではないかと。
そして、子供たちも父の後を受けるようなそれなりに立派な仕事をしたんじゃないかなと。

379 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/02/28 20:21
「いやさか」のやさかはスサノオの子8名を指すという説もあるしね。
とても立派だったらしいね

380 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/03/03 12:57
記紀によって捏造された系譜がなぜこのような形に作られたのかってことを考えてみるのも面白いね。

381 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/03/04 02:27
>380
そうだね。記紀なんて藤原不比等と持統天皇の捏造部分が多いんだろうから。
不比等が何者なんだろうね。
多分、百済系なのは間違いないんだろうけど。
突然過ぎるよね。
出現が。
あ、本当に民神版みたいになってきたね。
オカっぽくいかなきゃだわ。

382 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/03/05 20:14
OKAジャネーってW

民族神話板は日本神話に関してはレベルが低すぎて話しにならない。
でもここは専門家が多いので勉強になる。

383 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/03/06 13:51
>>363
播磨国風土記だよ。
どうして誰もツッコんであげないの?

384 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/03/07 17:08
>>381
> 不比等が何者なんだろうね。
> 多分、百済系なのは間違いないんだろうけど。

中臣だろ?

385 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/03/09 00:54
>384
そんな小学生で習うようなことについて話してる訳ではないので誰も反応しないかと・・・
反応してしまった。
釣られちゃってみました。

386 :sage:04/03/11 07:46
不比等→百済系なの? 百済文化にはパイプがあったようだが
鎌足は鹿島兵をたばねてたともいうけど

387 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/03/11 07:54
>>383
レスありがとうです。
播磨国風土記でしたか。
はるか昔に読んだだけでしたので、失礼。

388 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/03/11 11:00
天智からなる天皇家―鎌足・不比等と続く藤原家→百済ライン
物部―蘇我―出雲系→新羅・伽耶(任耶)ライン
記紀編纂のために都合の悪い二神社(大神・石上)の古文書・十六家の系図を持統が没収、あぼーん。
とても都合のよい記紀のできあがり>もちろん黒幕は不比等

こんなかんじ?

389 :368:04/03/11 15:38
虎狛神社の縁起ってなんか変
狛の里って所に右近長者と虎女夫婦がいて、1人娘に福満て
渡来人?が求婚するんだけど右近長者は許さず、娘を
ひょうたん島って所に隔離しちまうのだ。福満が困っていると
仏典を守護する深沙大王なるモノが助けてくれる、つー話
なんだけど・・・。
福満の子、満功上人なる人が深大寺・虎狛神社・祇園寺などを
創建したと伝えられているんだけど、虎狛神社は祖父母の為に
(つまり右近長者夫婦)創ったはずなのにそこに祀られている
のは「大歳御祖神」となっている。
あるいはこの一族は亡命物部で右近長者と娘、福満の部分だけ
ニギハヤヒ、ミトシ、神武を意味する遠い先祖の記録とも
読めるかも・・・。

390 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/03/15 12:05
天照国照彦天火明櫛玉饒速日尊

アマテルクニテルヒコアメノホアカリクシタマニギハヤヒノミコト


391 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/03/25 01:06
要するに日本酒が飲みたくないんだろ!

392 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/03/26 07:45
宗教的に以下を考えてくれよ。

ここに90年代の米国のニクコプーンの作り方が載ってる
肉骨粉のレシピ
http://www.asyura2.com/0311/gm9/msg/133.html

393 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/03/26 20:50
>>392
金魚の餌で「乾燥ミジンコ」と言うのがある。
やはり乾燥させたミジンコなんだろうけど、結構香ばしい匂いがする。
炊き立て御飯に振りかけて食ってみたくなるほど。
ニクコプーンも飯にかけて食えるのだろうか?
想像するに、鶏そぼろか肉そぼろ、或いは魚のでんぶのような味ではないかと。


394 :なるほど:04/03/29 05:35
あげ

395 :ふしぎ:04/03/31 20:25
ほんとうにふしぎ。

396 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/04/01 15:19
韓国人曰く、「スサノオは韓国から日本に渡った」
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/min/1062648322/l50


397 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/04/01 15:22
スサノオが日本に来た頃は、韓国なんてなかったけどな。
ただし朝鮮半島から日本列島にやってきたのは本当。

398 :たけはっち:04/04/01 17:59
原田さんとか七三さんは神社で聞き取り調査をしているのでしょう。
この板は神職の人とか多いとおもいますが、私みたいに神職じゃない何らしがらみのない人なら土地土地の神社で色々質問して良いと思います。
私はドライブが好きで、普段は近郊しか行きませんが、夏休みには毎年日本国中車で周っています。

私もあちこちで質問しましたが、大抵のところでは色々教えてくれました。
けっこう嬉しい出会いもあって「晩御飯食べてく?」とか「まあまあ入りなさい」と応接室に上げてくれて茶菓子なんか出してくれたりして1時間も語ってくれたり。
お土産持たしてくれたりしたところもありました。
1時間語ってくださったのは原田、大野両氏の本でも紹介された彼らの説にとって重要な神社です。
やはり普段はおおっぴらにできずに口にしないことも、実は内心は発信したいのだと思います。

☆ 質問する際は、礼節を忘れずに。

399 :ほほう:04/04/06 05:16
>>398
それは頑張りますね。

結構教えてくれるものなのでしょうか・・・

400 :たけはっち:04/04/06 16:55
忙しい時には難しいと思いますが、ほとんどのところが色々と教えてくれました。
頭を下げて真摯に質問すれば良いと思います。



401 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/04/09 21:16
375 :天之御名無主 :04/03/17 01:57
三国史記における倭人瓢公がスサノヲにダブってみえるのはおれだけ?

三国史記新羅本紀によれば、新羅は何度も倭の侵攻にさらされている。
しかも東岸から。東岸といえば出雲であろう。

出雲の新羅侵攻に英雄神話がくっついて新羅にも渡ったとするのが合理的解釈
でないの?そもそも新羅にも下ったとするのは日本書紀中の異説の一つ。
古事記にはない話。

ついでにいえば、新羅建国神話に倭人が関与していることは三国史記・三國遺事
にも書いてある。
新羅第四代王脱解は倭人、その重臣瓢公も倭人、そして、先の王脱解のもと
重臣瓢公が発見したのが新羅金氏の祖閼知。
そのまま読めば新羅は倭人が建国した国となる。

http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/min/1062648322/375


402 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/04/12 20:30
倭は新羅を何度も攻めている。
んなこたーないでしょ。

403 :おじゃましまんにゃわ:04/04/12 21:42
只今宝塚歌劇雪組「スサノオ」上演中
〜5月10日まで 興味ある方じょじょ


404 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/04/22 13:17
物部氏は歴史上二度にわたって解体される。
一度は天皇家による。「古事記」ではニギハヤイは神武天皇の後を追って、
大和に入ったことにされている。
二度目は、藤原家(中臣)により鹿島簒奪。
(天皇・藤原)体制に取り込まれるのをよしとしない物部氏の一派が、
北へ逃げ延びた。


405 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/04/23 08:43
スサノオ、「追放されし者」とニギハヤイを結びつけようとしている、
神話上の意図が見える。
アマテラス以外の系譜の追放。
大国主、その他・・。

406 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/04/23 09:07
「朝鮮」というのは古代史を「語る」上でのリトマス紙。
半島は所詮半島でしかない。
シナイ、バルカン等々歴史上いちも不安定な地域でしかない。
天皇家が「半島経由」できた可能性が高いと語られてはいるものの、
南九州を最初の拠点としたことは、南シナから渡海した可能性も、
否定できない。
天皇家以外についても、安易に、百済系、新羅系等々さほど根拠のないことが
「語られずぎている」。
これは判断停止、思考停止にほかならない。
何でも、何々の陰謀ってやつにするのと等しい。
世の中そうな単純ではない。
これそこまさにくだらない。「くだらない」の語源が「百済ない」だと
思っているようなレベルだと、古代史を「語る」のはちと早い。
解答は・・・。
自分で調べなさい。思考停止のなまけものさんはまずそこから。

407 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/04/23 09:27
>>397
君はどういうところからスサノオノ命が朝鮮から来たと確証
持っているのかが今ひとつはっきりしないのだが、ただたんなる
君の思い込みによる幻覚が語っているのであれば、君の中の
世界ではそう言うこともあるかもしれんが、現実は全く違うので
よく「記紀」の方も読み返してみて、その妄想をもう一度
考え直すべきだろう

408 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/04/23 10:31
「くだらない」は、上方(京)から江戸へ″下らない物″の意。
日用品でも工芸品でも江戸初期は上方の方が質がよく、その供給地だった。
つまり、″下らない物″とは江戸にも卸せない低級の物と言うこと。

409 :おにぎりQ:04/04/24 20:34
408さん、すごく勉強になりました。

410 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/05/09 05:15
神武即位後、ウマシマチが石見に来たとの伝承があるが、
ニギハヤヒが下総に来て開拓の祖神となったとの伝承もある


411 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/05/09 20:34
ニギハヤヒ、ウマシマヂ、フル、フツシ、クシミケヌノ、ナムジ・・。

何でこんなに変な名前なの?
日本人っぽくないよ。全然。
この人達は本当は外国の言い伝えが日本に入ってきて脚色されたキャラクターなんじゃないの?

412 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/05/09 20:50
日本人っぽい名前って、いつの時代の日本人を想定してるんだ?

413 :反日軍ヲタの実体:04/05/09 21:27
弱すぎる旧日本軍Part5〜エテ公の逆襲〜
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/army/1083758504/l50
☆帝国海軍のダメダメさに感動したパート3!☆
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/army/1079619218/
中国を侵略した日本軍は人体実験をしていた!!!!
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/army/1080393063/l50


414 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/05/09 21:57
スサノオがフツシだろ
その子の稲荷神が ウカ

絶対に記紀神話の神々は日本人ジャネーよ

ウカですよ、ウカW

415 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/05/09 22:27
またまた、チョンかうざいなあ
お前ら、半島に帰れ

416 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/05/09 22:32
原田説によれば朝鮮どころか、
さらに北方のモンゴルあたりの出身らしいけどね


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