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【神話】出雲系神社を語ろう【現実】

1 :出雲大好き♪:03/06/30 21:42
出雲を代表する神、オオクニヌシとスサノオ

出雲大社や氷川神社などそれらを祭る神社

もしくはその子神達について、出雲神話について

出雲の神様についてなんでも語りましょう


2 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/06/30 21:54
2ゲ

3 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/06/30 22:48
さんた。

4 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/06/30 23:17
出雲大社まだ行った事ないんだよねぇ

5 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/01 06:36
出雲大社だけど、屋根葺きワラだか大黒柱だかがヘタっちゃってて、
必死に寄付を募ってたみたいだよ?
うまい事カネが集まるといいんだけど……。

6 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

7 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/01 07:22
出雲大社大好きです。居心地イイ。

だけどちょっと気になる。垣根の中って、大国主命が祭られる本殿の左右に
御向社と筑紫社があるんだけど、それぞれ須勢理比売とタギリ比売が
祭られてるでしょ?
ダンナ挟んで正妻と別の妻が並んで鎮座してるわけだよ?
神様、落ち着いていられるんだろうか?

こういうことって他の神社でもあり?


8 :守道人:03/07/01 08:59
>7
 その原因は彼自身と、出雲の民が「貴族の責任を押し付けていた」ことに
よるものもある‥‥
 因果応報にしてはやりすぎかもしれん>垣根の中=神々の配置
 
 国を守る=武力増やす(武器増産)=血縁(氏族関係)を増やすという
図式があったのは、いたしかたないとはいえ。今だすがりつかれて、氏族
血筋でもない者達相手に、おごり固まりボロボロなのは、あまりにも不憫。
そこのところ考えているのだろうか?>参拝者
 
 ともかく。詳しく知りたければ、それ相応の覚悟をせよ。

9 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/01 12:35
>>7
あるみたいですよ?
香取神宮(フツヌシノミコト)の境内には、
本殿に向かいあう位置に諏訪神社(タケミナカタ)の分社が祀られてます。
「おいおい、そりゃねーだろ」とか思いましたが、
権禰宜さん曰く、“和解”なんだそうです。

10 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

11 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/01 18:51
>>7
基本的にオオクニヌシってプレイボーイだからな
ヤガミ姫にスセリ姫、タギリ姫やヌナカワ姫など、手ぇ出しまくり
本殿の横って筑紫社と御向社の他にキサガイ姫、ウムガイ姫を祀る天前社もあるし
女性に囲まれてる

12 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/01 20:39
>>11
仮にオオクニヌシ神話を実在の人物をモチーフにしたものと解釈するなら、(つか、俺はそう思ってる)
正に「英雄、色を好む」ってヤツになりそうだねぇ。
女心がわかるなら、民衆の人気も得易いだろう。
どこかの独裁者は、大衆は女である、って言ってるしね。

13 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/01 21:01
タケミナカタやコトシロヌシが祀られてる神社は出雲系神社と言っていいの?

14 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/01 22:59
出雲系に対するのは伊勢系ですか?

15 :7:03/07/02 00:42
レスありがとうがざいます。
>8
祭る側の都合でああなってるなら気の毒かも。参拝者は何も考えずすがってるだけですよね〜・・・。
>ともかく。詳しく知りたければ、それ相応の覚悟をせよ。
なんだか怖いです。失礼にあたるということですね・・・?
>9
凄まじい配置・・・。建御名方神の本殿に対して経津主神(この字でよかったかな?)
なら、天津神側が見張らせてるのかな?と思うけど、なんでわざわざ香取神宮で
そのように祭ってるんでしょうねえ?
>11
どうせ奥さんいっぱいなら、み〜んな並べて祭るとかもありですね?
キサカイ姫、ウムガイ姫は奥さんでなくて命の恩人だから別格として、正妻・須勢理比売
に加えてなぜタギリ比売?と思うんですよ。他の多くの奥さんと違って特別扱いというか。

私も12さんと同じく実在の人物と思ってます。古代の豪族の力関係とか反映されてると
考えたら面白いけど、神様として祭るのに何も気にしなかったのかな・・・?なんて思います。


16 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/02 01:00
>>15
>正妻・須勢理比売に加えてなぜタギリ比売?と思うんですよ。

多紀理比売は、天照大御神と須佐之男命の間でウケイの末に産まれたからでは?

17 :7:03/07/02 01:09
血筋からいって別格という見方ですね?

18 :16:03/07/02 01:38
>>17
それもあると思うし、出雲大社で大国主命を奉っている出雲国造家の祖神って天穂日命でしょ。
天穂日命も、多紀理比売と同時に、天照大御神と須佐之男命のウケイによって産まれている
いわば兄妹?のような間柄じゃないですか。
身内意識みたいなものもあるのかなあなんて、思えません?

それから、出雲大社・本殿の平面図を見ることができるのならわかると思うけど、本殿内の祭神って
大国主命と天津神の御客座五神が奉られていて、大国主命って参拝者にそっぽを向いた形になる
ように奉られているんだよね。
むしろ、参拝者は御客座五神に手を合わせるように位置している。
これには千家尊福氏も不思議だとおっしゃっていますもの。

19 :7:03/07/02 02:21
>天穂日命も、多紀理比売と同時に、天照大御神と須佐之男命のウケイによって産まれている
>いわば兄妹?のような間柄じゃないですか。
>身内意識みたいなものもあるのかなあなんて、思えません?
これ、気がつかなかった!!誓約で産まれた女の子3人は須佐之男命の子、男の子5人は
天照大御神の子とする・・・という神話ですね!なるほど〜。
須佐之男命の娘というほうしか考えてなかった。
出雲国造家にとって多紀理比売は、沼川姫など他の奥さんと違って縁続きだったんだ〜!

本殿中の配置についてはご存知と思いますが、大国主命を御客座五神が封じているという説
ありますよね。大国主命は南側(参拝者側)でなくて西側向いてる。
自分も出雲大社行ったとき、玉垣の西側に遥拝所あるの見つけました。そこからだと
大国主命に正面からごあいさつできるってことですね。


20 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/02 11:44
神田明神もオオクニヌシとオオナムチが祭神だったけど、関連てどーなってんの。

21 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/02 21:04
オオクニヌシとオオナムチって同一だよね

22 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/03 22:43
>>15
オオクニヌシとタギリヒメの間に生まれた子はアヂスキタカヒコネ
このアヂスキタカヒコはオオクニヌシの子として出雲国風土記にも伝承が多く残ってるし
別名賀茂大神と呼ばれ全国に分布してます
タギリヒメの扱いはこの辺が関係があるんじゃないかなぁと

23 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

24 :9:03/07/04 00:59
>>15
香取神宮側が、国津側との力関係を誇示or演出したかったのではと思います。
香取神宮がある佐原自体が、天津神側寄りのような気がします。
ご当地ご自慢の山車祭りにも、それを思わせるような片鱗がありますし。
(もっとも、それはむしろ二次大戦時の皇国史観の影響かもしれませんが)
なお、香取神宮スレッドで、佐原(香取)及び鹿島の秋季祭礼に併せた、
オフ会の企画が持ち上がっているようです。
よろしければご参照ください。


25 :7:03/07/04 17:26
>>22
息子が出世すればおかんの地位も上がりますよね。多紀理比売は正妻ではないけど
血縁関係で有力だった人なんでしょうね。国造家と縁つながりだったり。
>>24
それは建御名方神が気の毒ですね・・・。肩身狭そう。香取神宮スレッド見てみます。
ありがとうございます。

実は大国主命の正妻、須勢理比売にも疑問があるんです。出雲国風土記では、
奥さんの一人として登場するだけなのに、古事記では正妻となってるんですよね?
この人こそ、大和政権に重用される何かがあったのかな?とか考えてみたんですけど。
また、多紀理比売とは反対に血縁などのしがらみがなかったから、大和政権寄りの
神話に登場させても問題なかったとか・・・?命との間に子供いないし。


26 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/11 21:52
氷川神社をはじめとして、関東圏に出雲系の信仰が強く残っているのってなぜでしょう?

27 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

28 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/11 22:32
>>26
 氷川神社は、関東を開拓した武蔵一族が信奉した神社で、
武蔵一族の出身地の出雲の斐川にちなんで名付けられています。
 御祭神も出雲から勧請されたとされています。

 出雲国造家の祖神の天穂日命は、同時に武蔵国造の祖神でも
あるんですね。

29 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/11 23:00
最近ニギハヤヒが話題にでてきているけど出雲に神社はないの?

30 :だんだん ◆kXn47FN4zU :03/07/12 00:08
>>29
饒速日命を祀る神社が出雲にあるかは定かでないですが
出雲と物部氏には深い関係があるようにみられますね

31 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/12 22:06
石見一ノ宮の物部神社はそのまんま饒速日命が祭神

32 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/15 03:27
己貴(なむち)
東出雲の王とされる。
関東系に多いのもこれから来ているのでは?
おおくにぬしのみことの事です。

33 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/15 07:56
>32
「八雲立つ」読みすぎじゃw

34 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/15 18:18
オオ=大
ナ=土地の意
ムチ=精霊の意

つまりオオナムチ=大きな土地の精霊=大国主命
オオナムチは大国主の別名であるが意味は同じ


35 :α:03/07/18 23:56
ttp://www.ne.jp/asahi/hon/bando-1000/band/ban-102.htm
の武蔵国造は物部氏
に興味深いことが書いてありますよ(あくまでも説ですけど)


36 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/07/25 20:58
スサノヲ

37 :ぼるじょあ ◆yBEncckFOU :03/08/02 03:00
     ∧_∧  ∧_∧
ピュ.ー (  ・3・) (  ^^ ) <これからも僕たちを応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄〕
  = ◎――――――◎                      山崎渉&ぼるじょあ

38 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/08/09 22:50
熊野大社

39 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/08/09 23:53
出雲大社のホームページおかしいよ。
千家のことばかり書かれていて、
北島のことが書かれていないもん。

40 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/08/10 01:59
諏訪大社も、一応、出雲系かな。
私の地元ですが。

海を往来していた頃の名残なのか、今でも下社では、
毎年「お船祭り」を行っています(山奥なのに・・・)。

41 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/08/10 03:59
諏訪の大神様は、国譲りの際、天津神に降参して、
諏訪にお隠れになったタケミナカタの神ですね。
本宮はもとより、春宮も秋宮も、
堂々たる 名社ですね!

42 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/08/10 10:27
上社、下社、春宮、秋宮
どれが真の諏訪社なの?

43 :大穴持ち:03/08/10 11:06
>34
オオ=大
ナ=穴
ムチ=持

で、大きな穴を持つ蛇神じゃねえの。

ナ=土地の根拠は?
ムチ=精霊の根拠は?

君の説でも、ムチ=持ちにした方が分かりやすいんじゃないの。

44 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/08/10 22:28
諏訪大社は上社(前宮と本宮)と下社(春宮と秋宮)の四社が、
それぞれ独立した神社であると同時に、一つの大社でもあります(変な言い方ですが)。
諏訪湖の南側(諏訪市)に上社、北側(下諏訪町)に下社があり、
上社ではタケミナカタ神、下社ではヤサカトメ神(奥さん)をお奉りしています。

古事記では、戦いに負けて諏訪に逃げ込んだことになっていますが、
諏訪側の記録によると、タケミナカタ神は諏訪を征服した神様になっています。

征服と言っても、従属させたと言うより、ある種の融合でしょうか。
おそらく、一種の和合策だと思いますが、地元で勢力を誇っていた守矢氏を、
宗教的な権威者として迎えて、自らは政治の実権を握ったようです。

もともと守矢氏が奉っていた在来の神であるミシャグチ様は、今では、
すっかりマイナーな神様になってしまいました(守矢家の氏神様ですが)。
ちなみに、この守矢家、長い動乱の時期に断絶することもなく、第78代現当主、
守矢早苗さんは、たしか、東京のほうで校長先生をなさっていたと思います。


45 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/08/10 23:10
諏訪大社の傾向として、上社は狩猟系の伝統(獲物を神に奉げる)、
下社は農耕系の伝統が強く残っているような気がします。
(下社のお船祭りは、春宮から秋宮に、神様が遷座するお祭りで、
田の神と山の神を同一視する伝統がもとになっているとか・・・)

伝説によると、ヤサカトメ神が、南側を山に塞がれた寒い土地を嫌い、
日当たりの良い諏訪湖の北側に移り住んだことで、
上社と下社が別れたとのことです。

「上社圏」と「下社圏」は、それなりに仲良く共存していたのですが、
いつの頃か互いに争うようになり、結果、下社圏が負けてしまいました。
これによって、諏訪全土の権力を掌握したのが諏訪氏です。

諏訪氏は一度、武田信玄に滅ぼされてしまいますが、
伝統が衰えていた諏訪大社を復活させてくれたのは、この武田信玄でした。

その後、支配者が入れ替わるたびに統治者も入れ替わりましたが、
最終的に、諏訪氏の子孫が戻ってきて、大政奉還まで諏訪を統治しました。
(諏訪氏は上社圏の一族なので、高島藩の武士は、大半が湖の南側出身です)

なお、有名な御柱際は、古来から女人禁制で、
御柱を引く綱を女性がまたぐことさえ許されず、
昔は、道の反対側へ行く為だけに、わざわざ綱を迂回して、
大回りしなければならなかったそうです。

女性の参加が許されるようになったのは、戦時中、
徴兵で若い男性が少なくなってしまった時からだそうです。

46 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/08/11 00:06
タケミナカタがオオクニヌシの子とされたあたりがよくワカラン
出雲にはタケミナカタの影も形も見えないのにね
兄とされるコトシロヌシはかなり出雲に根付いてる感はあるけど

47 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/08/11 00:11
>>43
オオヒルメムチのムチも同じでしょうね
オオヒルメムチ=天照大神なので、
ヒルメ・ムチ=日の精霊と解釈するのは可能ですよね
その場合ヒルメ=日という根拠はワカランけど

で、オオナムチ=蛇神という根拠は?

48 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/08/11 11:29
>>40
信州の神社って海との不思議な関係がありますね
穂高神社の祭神もなぜかワダツミ神だし

49 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/08/11 15:42
諏訪に来たタケミナカタが地元の勢力と戦った場所は、
諏訪湖から天竜川が流れ出すあたりだったという話が残っています。
天竜川は、南下して太平洋に注いでいますので、
ことによるとタケミナカタは、南から来た勢力の可能性もあります。

ただし、長野県を北上して日本海に至るまでの間に、
点々と出雲-諏訪系の痕跡が残っていますので、
両者は、血縁ではなく、交易関係だったのかもしれません。

50 :軍人:03/08/11 23:41
今は24メートルだが、
本来は48メートルの高さがあった。
この階段をのぼったヒトは何を思ったのか。
カミはまだ遠いと思ったのか。
それとも近いと感じたか・・・・

51 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/08/12 01:26
>>49
長野から日本海側に出れば古代の越の国のあたりですよね?
出雲と越は関係深いから、諏訪―越がつながれば出雲―諏訪も何か関係が
あったと考えられるね。
大国主命と沼川姫の話もあるし出雲―越は血縁関係あったでしょう。
それと健御名方命は二人の子供。
出雲から見て越の国の先に両者の血を引く勢力が攻め込んでいった、
というようなことがあって物語ができたのかもしれないですね。


52 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/08/12 03:04
大歳命を祭る神社が多いんですが。
勧進が流行ったのかな? を土地に縁が深いのかな?
大阪の能勢です。

53 :大穴持:03/08/12 23:59
>>47
オオナムチと大物主とは親戚みたいなもんでしょ。大物主といえば大神神社。大神神社といえば蛇神でしょう。
それに蛇ってムチに似てるし。なんつって。あなたってほんとにムチねえ。

54 :大穴持:03/08/13 00:10
>>47
だいたい日本に精霊なんて概念あったのかよ。カミだろうがカミ。あめのみなかぬしのムチっていうのかよ。オオナムチのカミっていったら大きな土地の精霊の神って意味かよ。わけわかんねえや。

55 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/08/13 00:29
>>53
オオナムチと大物主の同一視には未解明な部分もあるけど、なるほどそっちと結び付けてたのね。
てっきりオオナムチの神名から蛇神としての性格を読み取ったのかと思ったよ。
もしくは神迎祭の際に祀られる竜蛇様との関わりかと。
ムチですんまそん。

56 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/08/13 00:42
>>54
う〜ん、精霊といってどんなものを考えておられるかは存じませんが、
日本は八百万神といわれるほど多くの神が存在しているわけで、それらは山であり海であり、木であり大地であり、
それらに宿っている霊威みたいなものです。それを精霊と表現したんですが、おかしかったですか?
原始信仰はそうした自然崇拝に基づくもので、そうした自然に存在する霊威を神としてあがめるようになったのでしょう。

じゃ訂正
ムチ=貴い霊的存在
これならOK?

57 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/08/13 01:03
>>54
>あめのみなかぬしのムチっていうのかよ。
>オオナムチのカミっていったら大きな土地の精霊の神って意味かよ。
>わけわかんねえや。

いやオオナムチってのはすでに固有名詞なわけで、普通名詞たる「神」や「命」の語と一緒にされても困るんですけど
たとえば「君田くん」って人に「名前に君ついてるのに君つけて呼ぶのかよ!わけわかんねぇや」って言ってるようなもんで(分かりにくいな)


58 :月読:03/08/13 01:04
うーむ、どうでしょ。でもムチって名の付く神様ってそんなにいないでしょ。そこらへんをどう説明しましょうか?

59 :大穴持:03/08/13 01:05
おっと名前を間違えた(笑)

60 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/08/13 01:27
>>58
それはそうなんですよねぇ
思いつくところでもオオナムチとヒルメムチくらいしかないんですけど
数の多少は関係ないんではないでしょうか?
二つあって共通点を見出せるのがせめてもの救いということで

ムスヒの付く神もタカミムスヒとカミムスヒくらいしかないわけですし
ヌシの付く神はわんさかいるけれど

61 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/08/13 01:40
大穴牟遅は大名持(おおなもち)で、功績多く著名なという意味であり、
また大地持(おおなもち)(地をナと訓む例には地主(なぬし)・地寄(なよせ)などがある)でもあって、
『日本書紀』では大己貴(おおなむち)・大汝(おおなもち)(『万葉集』所載)と
書いていたりしている。

ttp://www.city.hirakata.osaka.jp/freepage/KYOUBUN/jyusyou/theme4/044huroda/god/refgod1/ookuninushinomikoto.htm


>>58
神代史で「貴」の字のついた神は大日ルメ貴(オオヒルメムチ)・大己貴(オオアナムチ)・道主貴の三神。
ttp://homepage2.nifty.com/joumon-hakodate-ky/miya1-8.htm


>>60
>ムスヒの付く神
あとはワクムスヒあたりとか?

62 :大穴持:03/08/13 10:55
>>61
おお素晴らしい。それなら納得。
いやー日本語って面白いですね。

ムスヒっていうのは技術の名前みたいですよ。イクムス、タルムスヒ、ワクムスヒ。
周期的に新しい魂を人間の体にいれる技術らしいです。

>>57
ちはやぶってごめんなさい。

63 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/08/14 10:14
>>39 当たり前でしょ
千家氏=出雲大社教
北島氏=出雲教
で宗教法人が違うんだもの

64 :山崎 渉:03/08/15 17:45
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

65 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/08/17 10:23
古事記では、天之御中主の次に出現するのが、高御産巣日神と神皇産霊神の二柱。

本居宣長は、産巣日神(ムスビノカミ)という神名を解釈するとしたら、
「産巣(ムス)」は「生(ムス)」で、「日(ビ)」は霊異(クシビ)の意の「比(ヒ)」として、
「凡て物を生成(ナ)すことの霊異(クシビ)なる御霊(ミタマ)」のことだといっています。

意訳すれば「ムスビ」とは、万物を生成し創造する神秘的な霊力ということ。ムスは
「苔むす」「息子」「娘」「おむすび」などと同義と考えられています。

66 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/08/19 20:51
天穂日命は出雲系?

67 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/08/20 01:39
>>66
出雲系というか出雲国造の祖神でそ。

68 :コピペ:03/08/20 12:05
【 天穂日神 (あめのほひのかみ) 】

 アメノホヒ神が生まれたのは、アマテラス大神とスサノオ尊が契約をしたときである。
 スサノオ尊がアマテラス大神のみにつけていた八坂勾玉を噛み砕き、それを吹き出した息から
生まれた5神のうちアメノオシホミミ神に次ぐ2番目の神とされている。
 神名のホは「秀」に、ヒは「火」にも通じ、生命力が火のように燃え盛る他より秀た稲穂ということ
を意味している。

 「国譲り」神話に登場するアメノホヒ神は、アマテラス大神の名で地上の統治者オオクニヌシ神の
もとに交渉役として派遣される。
 ところが、相手を説得するどころか、逆にオオクニヌシ神に心服して地上に住み着き、3年立って
も高天原には何の報告もしなかった。
 こうした話からすると、この神は、よく言えば結構柔軟な感覚の持ち主ともいえようが、やっぱり
意志が弱く、だから役目をサポタージュすることになった不忠者というイメージが強い。
 これは『古事記』に記されている姿である。

 ところが、それと逆のイメージを伝えるものもある。アメノホヒ神を祖神とする出雲氏に関する
「出雲国造神賀詞」に、やはりこの神がアマテラス大神から地上の悪心を沈めることを命じられた
ことが記されている。
 このときアメノホヒ神は、自分の息子のアメノヒナドリ神と剣神フツヌシを派遣し、見事に地上の
乱れを平定したというのが、その結末である、こちらでは、決していい加減な性格ではなく、天孫
降臨の前に地上の世界の地ならしをし、ちゃんと露払いの役目をはたした偉大な神であることが
強調されているのである。

 アメノホヒ神を祖神とする出雲氏一族は、出雲東部の意宇郡を支配する豪族である。一般に
各地の豪族である。一般に各地の豪族の祖神とされる神は、その地方の国土開発、産業振興の
神としての性格を持ち、さらに人々の生活全般の守護神として信仰されていることが多い。
 この神もそうしたことから考えれば、偉大な業績を成し遂げた神としてのイメージの方が、本来の
姿に近いと言っていいだろう。
 実際、農業をはじめ、養蚕、絹糸、木綿の神として、産業開発の面でその霊力を大いに発揮している。

69 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/09/15 20:55
>>67
出雲国造の祖だが、出自は天孫系

70 :古代 進:03/09/28 01:02
え〜と、出雲の神である大国主と三輪の大物主は、荒御魂と和御魂の事なんですよ
説明すれば、神様は両雄の性格をもっておられて、荒御魂とは読んで字の如く荒々しい性格
で、和御魂(にぎみたま)は穏やかな性格の事を言ってます。そして三輪大社(奈良県)は、
大国主の荒御魂であり出雲大社は和御魂です。そして蛇との関係でありますが、知っての通り三輪大社は
荒御魂の化身が蛇であり、出雲は神迎祭の前に必ず伊良部海蛇が大社の海岸に打ち上げられる所から
竜蛇信仰がありまして(古神道)、蛇とは少なからず関係してますね

71 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/09/28 14:08
【 大神神社 】

 遠い神代の昔、大己貴神(おおなむちのかみ)【大国主神(おおくにぬしのかみ)に同じ】が、
自らの幸魂(さきみたま)・奇魂(くしみたま)を三輪山にお鎮めになり、大物主神(おおものぬしのかみ)
【詳しくは倭大物主櫛甕魂命(やまとのおおものぬしくしみかたまのみこと)】の御名をもって
お祀りされたのが当神社のはじまりであります。

 それ故に、本殿は設けず拝殿の奥にある三ツ鳥居を通し、三輪山を拝するという、原初の
神祀りの様が伝えられており、我が国最古の神社であります。
 大三輪之神(おおみわのかみ)として世に知られ、大神をおおみわと申し上げ、神様の中の
大神様として尊崇され、各時代を通じ、朝野の崇敬殊に篤く、延喜式内社・二十二社・官幣大社
として最高の待遇に預かり、無比のご神格がうかがわれます。

ttp://www.oomiwa.or.jp/c02/c02_00.html

72 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/10/06 19:06

神在月マンセー!


73 :名無しさん@京都板じゃないよ :03/10/26 22:05
質問です!
出雲大社系の祝詞も、
「すめみおやかむいざなぎのみこと・・・」で始まる、同じような文なんですか?
それとも、大国主様を奉神する、違う祝詞ですか?
昇殿参拝された方のご報告等お願いします。

関東の出雲系では、氷川神社、大國魂神社、共に普通の祝詞に準ずる形でした。

74 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/10/26 22:49
>>73
「かけまくもかしこきいざなぎのおほかみつくしのひむかのをどのあはぎはらに・・・・・・・」かな?

その流れで、
「かけまくもかしこきおほくにぬしのおほかみまたあいどのにますすめかみたちのおほまえに
かしこみかしこみもまをさく・・・・・・・」というものも。

75 :73 :03/10/27 00:05
>>74
ありがとうです。勉強になりました!
なるほど。

実は、氷川で「かけまくもかしこきスサノオノオオンカミ・・・」と言ってた様に聞こえた
のですが、あれは聞き間違えじゃなかったのかも?と。

76 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/11/01 21:13
大己貴の己が巳の字に似てたのでわたしも
蛇関係化と思いました。
 文句ありますか。

77 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/11/01 21:27
>>70
>伊良部海蛇が大社の海岸に打ち上げられる

竜蛇さまはエラブではなくセグロウミヘビですよ。

78 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/11/02 19:25
みなさ〜ん
明日の夜は出雲大社で神迎祭ですよ〜

79 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/11/03 23:33
「出雲に神は集うのか」ってスレが立ってる。
意見かいてみましょう。

80 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/12/03 14:12


81 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/12/06 03:14
出雲に2振りあった神剣はいまどうなってるの?

名前も教えてください。一つは「アギト」でいいんでしょうか?


82 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/08 20:56
フツ、草薙です。

83 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/26 15:29
http://www.geocities.jp/kasow00/

84 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/03/23 23:26
雲太

85 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/04/26 22:31
 

86 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/05/08 19:56
大国主命って正面じゃなくて横に向いてるよね。

他の大和の神様に向かい合ってる感じで

87 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/05/08 20:31
>>86
出雲大社のことかな?
あれは西を向いているので、むしろ大和に背を向けている感じでは?

88 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/05/08 20:36
出雲大社の内部はこんな感じ

 ○−○−○
 |   ●|
 ○  ○−○
 |     |
 ○−○  ○
    |  |

89 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/05/10 17:55
>>8
 真・女神転生にでてきそうだな。


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