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【大地震】生き残り祈願スレ【天変地異】

1 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/09/14 10:14

災害はいつやってくるかわかりません。

ここで自分だけでなく周りの人も知らない人も
みんな無事で生き残れるよう祈願しましょう。

2 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/09/14 10:25
2ゲト?

3 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/09/14 10:28
よろしくおねがいします

4 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/09/14 11:37
南無妙法蓮華経

5 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/09/14 12:07
am i crazy
yeah
im crazy
it always stable
but it aint
there gotta be some brast comin through from the west end
hi
im a sales man
selling super stigma
eat zero express time
hi
im from the east end
just lying down
against yoou
here is your guy
huh?


make sure you stay clean


6 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/09/14 13:24
富士の噴火に関連して創建された浅間神社を連想したよ。
地震に関連して創建されたのは、神奈川の平塚八幡宮がそうだな。
不勉強なので、他は知らね。

7 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/09/14 13:56
エコエコアザラク
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8 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/09/15 14:10
うちの亀がなんかおかしいです。
何も起こりませんように・・・・・・ナムナム。

9 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/09/15 15:41
うちのつるもなんかおかしいです。
何も起こりませんように・・・・・・ナムナム

10 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/09/15 16:53
>>9
つる婆ちゃんですか?ナム

11 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/09/15 16:59
鈴虫は普通に鳴いてる。

12 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/09/15 20:00
あさって0630〜0700

13 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/09/15 20:13
何も起こらないよ・・・ところで大会社の社内メールにこのクズ情報
流したの誰よ。処分ものでつよ。

14 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/09/17 16:23
どきどき。
このまま来ませんようにぃ〜パンパン

15 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/09/17 17:35
明日はやめてくれ。たまの休みなんだ。


あ、でもテレビで惨状をずっと見てるってのも・・・

16 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/09/26 01:03
明日久しぶりに都内にでます。
地盤のわるいところにいるときに地震がきたりしませんように。パンパン。

17 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/09/26 01:04
連続カキコでつが、地震よけの神様っていらっしゃるんでしょうか?
火事よけは秋葉神社ってありますよね?

18 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/09/26 01:13
>>17
日本中、地震の起きないところはないからねぇ…
八百万の神様で、地震の神様っているのかしらん?

19 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/09/26 07:25
北海道キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


20 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/09/26 20:20
地震といえば鹿島さんでせう。

21 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/09/26 23:58
鹿島神宮って地震の神様なの?

22 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/10/06 23:59
>>21
大地を揺るがす大ナマズを押さえつけている「要石」が
あるのだよ。

23 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/10/07 00:10
無事を祈ります。パンパン


24 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/10/07 00:12
鹿島神宮にあるの?それって飛鳥の亀石(向きをかえると辺りが洪水?
になっちゃうっていう石)みたいな感じ?

25 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/26 14:19
うん

26 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/03/27 19:51
(・∀・)ロベルト・ヴィストリッヒ!!

27 :店のなか:04/03/28 01:33

『店のなか』



28 :店のなか:04/03/28 01:35
それが誰なのか良く分からないまま、その銅像を見つめ続けながら、煙草を吸っていた。
見つめながら、というより、喫煙所からの視界に、その、俺のいる大学を建てたとかいう、恐らくは偉い人であろう銅像をぼんやりと眺めていただけなんだが。
午後からの講義が突然、休講になった事から、俺は駅の南口を詮索してみようと思った。
詮索と言えば大袈裟だが、この街に住み始めてから三カ月も経っていないし、見慣れた風景と言えば、北口から徒歩で20分の一人暮らしをしている自宅と、
そこから更に徒歩で10分の大学周辺だけで、南口にはあまり行った事が無かったから、突然の暇も相まって、南口に行ってみようと思った。

だらだらと歩き続けると南口に着いた。北口は巨大な駅ビルや大手のファミレス等、如何にも「金にモノを言わせた」建物が多く、当たり前の様に人は多い。
南口は、北口に比べれば人は少ないが、八百屋や総菜屋や古着屋に中古レコード店等、個人で出している店が多々あり、
北口とは違った活気で、非常に活発な雰囲気だった。

そのままふらふらと歩いていると、裏路地に入り込み、そこで一軒の店を見つけた。

29 :店のなか:04/03/29 00:03
南口は北口に比べて整備がされていなく、良く言えば下町の様な、悪く言えば汚いという様相だった。
勿論、俺が入り込んだ裏路地も、間違っても綺麗と呼べるものではないが、それがまた、
何とも言えない雰囲気を醸し出していた。
裏路地に入ってすぐの場所にビルがあり、狭い入り口には「おとなのおもちゃ 2F」と記されていた。
俺の地元はかなりの田舎で、こういった類の店は生まれて初めて見た事になる。強い好奇心に促されながら、その店に入った。

店内は狭く、薄暗かった。そして空気が店の外よりも重く、籠もった様に感じられた。
平日の昼間だというのに客は幾人かおり、活気が無いという訳では無かったが、
それは活気というよりも、一方的な欲が点在している、と言った方が正しい様な気がした。
入り口の近くにはレジがあるが、何故だか店員はおらず、やはり、やる気というものはあまり無いのだろう。

所狭しと卑猥な道具や成人用のビデオや雑誌が並べられ、その如何ともしがたい空気を吸いながら、店の奥まで歩みを進めた。そうすると、そこには、普通の感覚では理解しがたい様なものが、理解しがたい値段で販売されていた。

使用済みの下着や靴下、挙げ句の果てには制服や生理用品まで置いてある。
しかも、学生の俺には手が出ない様な値段で。
勿論、本当に女が使用したかどうかも分からないし、仮にそうであったとしても、
とてもじゃ無いが欲しいとは思えなかった。

「こんなものを買うなんて、きっと頭のおかしい変態だろう」と思いながら、
そろそろ店を出ようと、来た通路を辿ってレジの前を通りかかると、
さっきは無人だったレジの前に人がいる。しかも、この空間には不釣り合いな若い女が。

30 :店のなか:04/03/29 00:08
レジの前にいる女は、俺の興味を激しく掻き立てた。その女というより、
その女がこの空間に居る、という事象に。
外見は、多少、化粧が濃いと言えば濃いが、ギャルの様に下品な雰囲気では無く、
薄い茶髪のストレートの髪といい、服に気を使っているのかお洒落じみた服といい、
原宿に行けば掃いて捨てる程いそうな女で、可愛いといえば可愛いが、
街を歩いていても、特段、興味を惹く対象では無い。
しかし、この異様な空間の中では、非常に際立って見えた。

レジの前を通り過ぎ、店を出ると、店の外壁に「バイト募集」と貼紙があった。
親からの仕送りだけで生活が成り立たないわけでは無かったが、
欲しいものもあるし、人生経験として、アルバイトをしようと思っていた所だ。
丁度、生活も落ち着き、アルバイトを探していたし、何よりあの女への興味も相まって、
ここでバイトをしようと、いや、その時は「したい」と、そう感じた。

31 :作者@定額制ですから。:04/03/29 00:14

/定額\
(;´д`)y-~~~<ブルセラショップが、今、合法か違法かは知りませんが、
物語の進行上、合法という事にして下さい。オネガイ

32 :店のなか:04/04/04 00:33
後日、貼り紙に書かれていた電話番号へとダイアルした。相手方の言う様に書類を提出し、
面接を受けると、意外な程あっさりと合格し、俺はあの異様な店で、アルバイトとして働く事となった。

バイト初日、店長に勤務時間よりも30分ほど早く来るように言われていたので、
その通りに店へ向かった。

相変わらずな店内に入ると、レジの所に店員と思われる男性が立っていた。

「店員の方ですよね。」
面接をした時とは違う人間だったため、そう声をかけた。
「私は店長ですが。」
相手はそう返事をした。どう見ても歳が近い様には見えなかったが、
若作りをした格好の為、店長の様にも見えなかった。
「はじめまして。今日からここでバイトをさせて頂く、上沼亮二といいます。宜しくお願いします。」
店長との初対面との事で、俺はかなり強い敬語を使って挨拶をした。
「君がバイトの上沼君か。じゃあ、そこの扉からこっちに来てくれないか。」


33 :店のなか:04/04/04 00:36
レジのすぐ隣にある“STAFF ONLY”と書かれた扉を開けると短い通路があり、通路の奥の右側に部屋が見えた。
そう広くは無い畳張りの部屋で、部屋にはテレビ、PS X、パソコン、机の上には給水機と灰皿、棚にはお茶の葉やインスタントコーヒーが置いてあり、
まるで「くつろいでくれ」と言わんばかりの部屋だった。
そして、その部屋では「あの女」がプレステで遊んでいた。
俺が声をかける前に、恐らくはレジのある場所からもこの部屋に繋がる通路があるのだろう、
店長が部屋に入ってきた。
「彼女はバイトの水原紗英くんだ。分からない事があれば私に聞いてもいいが、
私は店にいない事も多いから、私がいない時には、先輩である彼女に聞いてくれ。」
店長が一通りそう言うと、その後、俺は初めて彼女の声を聞いた。
「はじめまして。」
ゲーム機のコントローラーは置き、視線はテレビから俺へと移ったものの、
あまり熱心な印象では無かった。声自体は女の子らしい声で、無愛想ともまた違う、無気力で無関心な雰囲気。

「それじゃあ、よろしくね。」
店長はそう言うと部屋から出ていき、この日の内は姿を見なかった。

34 :作者@定額制ですから。:04/04/04 00:40

/定額\
(;´д`)y-~~~<「PS X」とは「プレイステーション エックス」の略で、
プレイステーションの最新機種です。ネンノタメ

35 :店のなか:04/04/26 22:24
店長が部屋から出て行った後、俺はこの女、水原紗英と二人きりになった。
相変わらずコントローラーを忙しく動かし、ゲームに夢中といった様相だ。
気まずいというより、バイトに来たのに何もしない状況に違和感を感じた俺は、とりあえず彼女に声をかけた。
「あのさ、仕事とかしなくていいの?俺、初日で分かんないから、教えてくれない?」
「ビデオとか雑誌やグッズを並べるのと、レジをするだけだよ。
しかも、この時間帯はほとんど客が来ないし。」
「そう。分かった。じゃあ、俺は店の中を色々見てみるわ。まだ初日で、全然慣れてないし。」

そう彼女に言うと、俺は来た時と同じ通路を通り、
“STAFF ONLY”の扉を開けて、レジの隣に出た。
至る所に卑猥なものが置いてあるこの店内には、一度来た事があるとは言え、
まだまだ慣れる気配が無かった。今まで成人対象の商品といえば、
コンビニのエロ本を買うかレンタルビデオ屋でAVを借りたくらいで、
こんなに所狭しと淫靡な空間には居た事は無かった。
しかしつくづく、どうして彼女が、時給が特段良い訳でも無いこんな場所でアルバイトをしているのか、
俺には検討もつかなかった。

かなり緩いペースで店内を回っていた俺は、前回にも来たあの場所に来た。
ブルセラだ。
ここでバイトをするとなると、「売る人間」と「買う人間」を見れるという事だ。
一体、どんな人間が売り、どんな人間が買いな来るのだろう。

しばしそんな事を思った俺は、彼女の居た部屋に戻る事にした。

36 :店のなか:04/04/26 22:26
部屋に戻ると、彼女はゲームに飽きたのか、テレビを見ながら安っぽい紅茶を飲んでいた。
「お帰り。随分長い間、見てたね。」
彼女に会ってから初めて、相手から話してくれたかも知れない。
「こういう場所ってあんまり慣れて無いから。」
一呼吸置いてから、彼女は言った。
「どの場所が一番面白かった?」
「ブルセラの所、かなぁ。」
彼女が何を意図しているのか良く分からなかったが、俺は素直に答える事にした。
「へぇ、そう。」
彼女はそう、短く言った。

その後、少しだけ沈黙が続いたが、それ以降、彼女はその話題には触れず、
たわいもない世間話に乗じた。しかし、当初よりも随分と打ち解ける事ができ、
俺は彼女を紗英、彼女は俺をリョウと呼び合うまでに打ち解けた。

そんな調子で時間を過ごしていると、夕方に差し掛かろうとしていた。
時計を見ると紗英が言った。

「そろそろかなぁ。」

37 :店のなか:04/04/28 02:24
彼女の言うには、これからが客が入る時間なのだと言う。
勿論、昼時の定食屋の様にごった返す訳では無いらしいが。

彼女と俺はレジに向かい、要約、店番らしい店番を始めた。
暫くすると、ぽつぽつと人が訪れ、エロ本だのアダルトビデオだのをレジまで持ってくる。
初日という事でレジには俺が立ったが、客の殆どは紗英の方をチラチラと見ていた。
そうしている間に、この空間にはそぐわない、制服を来た女が店の中に入ってきた。
「あの、今日お願いしてる笠井なんですけど。」

高校生くらいだろうか。化粧はしているが、髪は真っ黒で、どちらかと言えば地味目な女が、
俺の前に立ち、そう言った。

俺は全く事態を把握できなかったが、紗英が横から割って入った。
紗英は彼女にレジの隣の扉から中に入る様に促し、
紗英も同じ場所から奥へと入っていった。

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