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神様の分霊を勧請すると費用はどれくらい?

1 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/12/25 22:19
建築費などは別にして、神様の分霊を勧請すると費用はどれくらいかかりますか?
お礼とか毎年納めるお金とか必要でしょうか?
稲荷とか金毘羅とか、神様によってもちがうのでしょうか?

2 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/12/25 22:25
ホークス必勝神社のときは
でっち上げの神格だったので
ただでしたが、 何か?

3 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/12/26 09:28
伏見稲荷からおみたまをお迎えするなら、小式一万五千円から。

4 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/12/26 21:41
>>1
ttp://www1.odn.ne.jp/~cdb41490/fusimi-inaritaisya.htm

 伏見稲荷大社の勧請については、↑のURLに詳しく出ています。
 記事を見る限り、遠隔地への神璽の発送もしてくれるようです。
 肝心の伏見稲荷大社のサイトには、祈祷のことは詳しく出ているの
ですが、稲荷勧請については出ていません。
 私自身も稲荷勧請をしたいと思っているのですが、伏見稲荷大社に
行けば、誰でもすぐに神璽をいただくことができるのでしょうか?また、
勧請の儀式ってどんなのでしょうか?↑のサイトでは、勧請はすべて
「神楽付」と書いてあるので、神楽の奉納もあるのでしょうか?

 さらに、金毘羅様の勧請とありますが、伏見稲荷大社以外の神社で
分霊の勧請をしてくれるところはあるのですか?

5 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/12/26 22:08
>>4 おみたま授与をしている時間に行き、窓口でおみたまをいただき
たい旨を伝えますと書類を書いてもらえます。それから本殿で玉串をささげて
おみたまを受け、御神酒とご供物のお下がりをいただいてから神楽殿で
おみたまに神楽を奉納していただいて終わり、です。
おみたまを頂く前にお社を用意しておくものらしいですので、先に用意
なさるのがいいかと思います。

6 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/12/26 22:43
>>5
 4です。ご丁寧なご教示ありがとうございます。
 お社の用意とは、神棚を伏見稲荷大社に持参するということではないですよね?
 神璽自体は、木箱に入った状態で勧請証書とともにいただき、帰宅後に一社用の
稲荷専用の神棚か、もしくは、屋外の祠(木製または石製)にお祀りするというのを
聞いたことがあります。
 また違った質問になって恐縮ですが、勧請して分霊していただいた神璽には、自分
で任意にお名前をつけてお祀りするのも可というのを聞いたことがあります。例えば、
鈴木さんという人が、いただいた神璽に「鈴木稲荷大神」と名づけてお祀りしてもいいと
いうことでしょうか?

7 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/12/26 22:56
>>6 お社については仰るとおりで、用意しておいて置いてからおみたまを
木箱ごとおさめます。
名前は自分の名字をつける人もいれば、自分の職業の名を付ける人や
地域の名前を付ける人もいます。陶器屋さんが「器稲荷大明神」と
名付けられたのを見たことがあります。


8 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/12/27 04:31
>>7
 早速のレスありがとうございます。
 最近、稲荷勧請について興味を持っていましたので、以下の本を
読みました。なかなか、面白い内容でした。お奨めします。

 榎本直樹『正一位稲荷大明神−稲荷の神階と狐の官位−』 岩田書院(1997)

 稲荷勧請とそれに伴う「正一位」という神階の授与、稲荷信仰と狐との関係など
学術本ですが比較的平易な文章で読み易いです。

9 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/12/27 19:49
1です

金毘羅様を勧請したのですが…どなたか情報を頂きたいと思います。
お願いします。


10 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/12/27 20:45
>>9
どこで金毘羅の勧請をやっているのですか?教えてください。


11 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/12/29 21:36
 稲荷以外の神様の勧請をしている神社があれば私も知りたいのですが、
そもそも神璽と御札の違いってどこにあるのでしょうか?
 もちろん、「神璽=神様そのもの」で間違いないと思うのですが、御札の
中には「○○神社神璽」と記してあるものもあります。けど、これは御札で
すよね? 御札とて神様の分霊には違いないのでしょうが、神璽との違い
を挙げるとすれば、特定の祈願を対象に、期限は祈願成就もしくは1年間
ということが御札には言えると思います。一方、勧請していただいた神璽は
神様そのもののわけですから、特定の祈願のために受ける訳でもないし、
願主の祈りにより何でもかなえる余地があるかと思います。一方、1年とかの
有効期限も神様そのものですから存在しません。
 明確に神璽と御札との違いがわかる方がいらっしゃいましたら、教えてください。

12 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/12/29 22:37
>>11 神璽と御札の一番明確な違いは、神様の宿られる期間です。
期間だけが違いだというと単純すぎるようではありますが、どれくらいの
期間宿られるかは神様との約束事ですから、単純でも重いものですし、
自然とおまつりの仕方にも軽い、重いが出てきます。


13 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/12/29 23:20
>>11
神宮大麻が本来「大麻=ぬさ」であって、麻繊維の付いた祓へ具に似た形のものだった事を考えると、
(江戸期の伊勢オシが各地に配ったもの)
神札は家の厄難を祓ってくれる授与品の意味があったと思う。
祓へ具ならケガレを吸って古くなる、神社の白いシデの付いた祓へ串もそう。
だから、一年毎交換で良いと思ってる。
神札に分霊(わけみたま)が宿っているが、神そのものと言うより神威を発揮する手先、言わば子機・端末・受像機のような物か。
身に付けるお守りもそうだよねえ。

14 :名無しさん@京都板じゃないよ:03/12/31 23:37
>>10
確証はありませんが、
恐らく金刀比羅宮でやっていると思いますよ。
金毘羅様の惣社ですからね。
問い合わせてみたらどうでしょう?

http://www.konpira.or.jp/menu/menu.html

15 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/02 13:22
御神号の掛け軸を受けるのはどうであろうか?

16 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/03 09:10
まあ、それで「商売」するのであればちゃんと分けてもらうお宮行って相談した方がいいね。
確かにお札とかご神号(掛け軸)もご神体になるけどね。

17 :15:04/01/03 22:42
>>10
正式な分霊はやってるかどうか解りませんが、
御神号軸だったら、置いてありました。
ちなみに初穂料は書いてありませんでしたが、
4,50センチほどの小さな軸だったので、
1万円まではしないと思われ。

18 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/04 13:49
1です。
みなさん情報ありがとうございます。
実は、私の家は曹洞宗の寺です。
明治初期までの記録では金毘羅様をおまつりして、金毘羅祭も
行っていたようなのですが明治・大正と何度か火災にあい、
今では跡形もありません。
いつか金毘羅様を再勧請して、金毘羅祭を復活させたいと思って
います。

19 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/04 14:57
>>18
金毘羅様は元々はクンビーラという仏教のワニの神様で薬師十神将に取り入れられて宮毘羅といったそうですね。
金刀比羅宮は大物主神と祟徳天皇を祭神としているみたいだけど、明治前までは本地の不動明王と十一面観音を祭っていたみたいだね。
もしお寺ならば金毘羅様の仏像を彫らせて祭ったら如何ですか?

20 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/04 15:05
>>18 >>19
「金比羅 勧請」で検索したら今治市の「第55番札所 別宮山南光坊」がでてきました。
昔、南光坊の住職が金比羅宮に分霊の勧請を依頼したら断られたので裏山から登って本殿に入って
秘密の感情をしたのだそうです。

21 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/05 18:47
>>20
それもどうかと思うがw

以前祀ってたとか、本地仏関係なら分霊より招魂でいいかも。

22 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/05 19:05
1です。
>>19 の方、ありがとうございます。
不勉強で、金刀比羅宮が不動明王と十一面観音をお祭りしていたとは知りませんでした。
うちには金剛界大日如来、地蔵菩薩、十一面観音の三尊像の相当古い掛軸があるのですが、
これがひょっとすると金毘羅堂におまつりしてあったものかな、と思ったりしています。


23 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/05 20:07
>>22

19です。

今の金刀比羅宮も、元々金毘羅大権現を祭っていたものを明治の神仏分離令で神道式にしたものなのですしね。
京都の妙法院三十三間堂にも毘羅王像があるそうです。学研のエソテリカ事典シリーズ・仏尊の事典 234ページに
写真が掲載されています。
憲法で信教の自由が保障されている今、「金刀比羅宮から勧請した」と言わなければ、堂々と金毘羅さまを祭っていると宣伝してもよいでしょう。

24 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/05 20:34
私は神社に正式にご分社の依頼をしたわけではありませんが、
私の神棚には東北地方の某神社の住吉大神と関西地方の某神社の熊野大神のご分霊が
それぞれご神鏡と八咫烏神像を神璽として鎮まっておわします。

25 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/05 20:35
↑江戸時代からあるものですので。

26 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/05 22:10
>>24

 ちょっと興味があるのでお尋ねしたいのですが、各神社の分霊が鎮まっている神璽である
神鏡と八咫烏神像が江戸時代からあるのでしょうか? それとも、江戸時代からある神鏡と
八咫烏神像に各神社の分霊を鎮めて神璽とされているのでしょうか?
 正式に勧請されたものではないとのことですが、もし後者だとすると、どのようにして分霊を
神璽として鎮められたのでしょうか? ぜひ教えてください。

27 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/05 22:47
>>26
前者です。悪しからず

28 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/05 23:05
↑補足
神棚というよりもお宮が少し高めの床の間のような場所に置かれていて、
その前にお供えする八つ足という台があります。
お宮の中を覗くと神体がはいっている箱と古い金幣がはいっていて扉の裏に神社の名前と祭神名が
かすみかけた墨字で書いてあります。
昔は高い位の家だったそうなので勧請をさせたのかもしれませんが特に記録がないので正式にどこそこの
神社から勧請したと言うのは憚られます。
神鏡は実物を見た事が無いのでわかりませんが、八咫烏神像は見たことがあります。
25センチくらいの木製で鈴のついた金幣を背負っています。

29 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/05 23:17
>>28

田舎とか行くとよくあるねえ。明治前に勧請してそのままっての

30 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/05 23:24
岡山に裸祭りで有名な西大寺というお寺がありますが、
ここの境内に金毘羅様が祀られており、なんでも
神仏分離の際に打ち捨てられた讃岐の金毘羅宮の御神体(仏像)を
もらいうけて今にいたっているとのことです。
ということは、江戸時代に大ブームを巻き起こした金毘羅様は
西大寺にお遷りいただいているということですよね?

31 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/05 23:33
勧請と言うのは、神社側としては具体的にどんな行為をするのですか。
私の家には、神社の本物の御神体のレプリカという勾玉があります。
そんな事して平気なものでしょうか、見ても行けない(伊勢神宮・熱田神宮)とか言いますよね。
要は、「御神体のレプリカ」という言い伝えが本当かどうか気になるから言ってるんですが。

32 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/05 23:34
>>28
 ご丁寧なお答えありがとうございます。
 稲荷勧請の場合、台座の上の四角柱または六角柱に「稲荷大明神」等の神号を
墨書し、それを錦の布で覆って木箱に納めた形で神璽としているようですので、他の
神様の神璽がどのようになっているのか興味深く読ませていただきました。
 勧請という行為は、分霊すなわち神様そのものをお迎えするものですから、安易には
できませんし、また、勧請後は大切にお祀りをしていかなければなりません。勧請を
行うのが一般家庭ならば尚更注意が必要に思えます。しかし、神様の分霊をお迎え
することで恒久的な信仰の対象が家庭内にできるというのは、お祀りをする者にとっても
遣り甲斐を感じることができるいいシステムかと思います。ですから、神社だけでなく、
一般家庭でも様々な神様を勧請できる門戸がもっと開かれていればと思います。
 話が飛んで恐縮ですが、神社はもともとお祀りしている神様以外の祭神を合祀して
いる場合がありますが、これも勧請によってできることだと思います。例えば、天照皇大神を
勧請する場合、伊勢神宮から神璽としての神鏡をいただくというようなことがあるのでしょうか?

33 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/06 00:05
28です。
>>32
ご意見、ご尤もです。
ところで神璽とは神の璽(しるし)ということですよね。
これは私論ですが、神社で「○○神社神璽」や「○○大神御璽」というお札を
頂いて来るだけでも充分勧請に値するのではないでしょうか?
毎年毎年お札を替えるという教えはどうも神社の商売法に思えてなりません。

天照皇大神の勧請の話ですが、現在神社では滅多に勧請なんてしてくれないみたいですね。
よくある合祀の場合は、元々地元にあった小さな神社が無くなるので大きな神社などに合わせて
祭るものでしょう。

これは私の想像ですが、もし新しく神社を建てる場合、
分社を建てる側の人間が用意した神璽(神鏡なり御幣なり)に
祈祷する側の神社が御霊鎮めのようなことをして、その証明の木札などを発行するのでは?
私の近所の八幡神社ではそうしたと宮司さんがおっしゃっていました。

勧請の仕方については神社によって様々みたいですね。

私のお宮の話ですが、明治か大正に書かれた祝詞が残っています。
その祝詞ではお宮のことを「若宮」と称しており、民俗学に詳しい人に聞いたら、
若宮は「分か宮」で分霊を祭った宮のことだそうです。

その祝詞の一部「綾にかしこき大神等の分け御霊を常にも此れの若宮に坐し坐し給ふ
可くみしるしを齋ひ奉りて…」とあります。



34 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/06 22:49
>>33

 32です。レスありがとうございます。

> 神社で「○○神社神璽」や「○○大神御璽」というお札を頂いて
> 来るだけでも充分勧請に値するのではないでしょうか?
 まさに正論だと思います。要は、神を畏れ敬う心が第一にあるべき
だとおもいます。神璽・神体といっても神そのものではなく、依り代で
あるというのを聞いたことがあります。例えば、伊勢神宮にある八咫の
鏡は、天照皇大神の神璽・神体ですが、決して天照皇大神そのもの
ではありません。あくまで、天照皇大神の霊が宿る依り代です。
 したがって、神璽・神体である八咫の鏡そのものを敬うというよりも、
八咫の鏡を通してそこに宿られる天照皇大神を敬うというのが本来
あるべき姿かと思います。もちろん、神璽・神体が神そのものではない
にしても、神が宿られる依り代であるわけですから、神がそこにおわす
かの如く扱うべきであることは言うまでもありません。ただ神璽・神体を
大切に扱うことに終始し、そこに宿られる神に思いをいたさないのであれば、
それは単なる偶像崇拝になってしまいます。
 しかし、その点を理解することができるのならば、家庭に神璽・神体が
あることは、神が近くにおわす安心感を得ることができ、お祀りをする者に
とっても遣り甲斐を感じることができると思うわけです。

35 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/06 23:24
>>34
33です。

>神を畏れ敬う心が第一にあるべき
そうですね。
神道は大いなる自然の力(=神)に対する信仰であるわけですから、
神は神棚の中に住んでいるものではないのです。
神璽はあくまで、それを通して大いなる神を拝むという程度のもの。
但し、34さんもおっしゃる通り、それだけに神聖に扱わねばならないのは当然です。
祭る側が神を敬いその徳を感じることができるというのであれば
お札はおろか道に転がっている石ころさえも神璽になり得るというものではないでしょうか?






36 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/07 07:49
1です。
金毘羅大権現の本地仏は諸説あるようですが、一般的には十一面観音でよいのでしょうか?


37 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/07 10:26
>>36
本地仏はそれでよいと思いますが、あくまで本地の姿ですから。
権現を祭っている霊場では必ずその権現を主に祭り、本地仏は本地堂に祭るようです。
金刀比羅宮でも神体にしていたのは金毘羅像では無かったかな?

38 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/07 19:07
>>36
1です。
なるほど、そうするとやはりおまつりする像は宮比羅大将像の方がいいわけですね。
讃岐の金刀比羅宮が以前おまつりしていたのは、毘沙門天と不動明王のようですが、
これらは宮比羅大将と同体と考えていいのでしょうか?

現在の金刀比羅宮は大物主命が御祭神だとのことですが、もともとの金毘羅信仰は
やはり権現信仰と思われるので、今の金刀比羅宮から分霊を勧請するのは筋が違う
ような気もしてきました。むしろ西大寺からお札を受けてきた方が良いようですね。



39 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/07 19:41
>>38
本地垂迹の関係については、その地域の信仰によって様々なので
どれが正しい、またどれが間違いという事も無いです。

宮比羅大将は薬師十二神将の一人で金毘羅とは同じですね。

1さんのお家は曹洞宗のお寺だとおっしゃっていましたが、1さんはお坊様ですか?
実は私も曹洞宗の檀家で、以前不動明王の開眼をしてもらった事があります。
お坊様ならご自身で開眼はできるのでは?

どちらにせよ、お寺の中の正式なお堂として祭るのであればお札では物足りないでしょう。
西大寺にご相談されることをお薦めします。


40 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/07 20:03
>>38
大物主と崇徳天皇


41 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/08 07:11
>>39
まだ得度したばかりで、本当に坊さんになるにはまだまだこれからです。
師匠(父)も元気ですので私が裁量できるようになるのはまだ先になりますネ。


42 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/08 07:24
宮比羅大将は阿弥陀如来の眷属だそうですが、
宮比羅大将の七千の眷属っていうのはどんな姿をしてるんでしょうね。
子鬼みたいのがキャアキャア言って走り回っていたらかわいいですが。


43 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/01/10 14:44
>>36

宮毘羅の本地仏は一般的には弥勒菩薩

44 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/02/02 13:56
金毘羅の勧請はいくらぐらいかかりますか?

45 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/02/08 14:32
100万じゃ無理だよ

46 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/02/08 15:06
5本くらいまでなら出しますが何か?

47 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/02/08 18:49
ttp://www.saidaiji.jp/html/konpira.html

讃岐象頭山から移られた金毘羅大権現さまの御本地の画像がありました

48 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/02/08 19:06
私は、ある農村の里山の頂上にある祭られなくなり、朽ち果てた祠にいる稲荷です。
正一位ではありませんが、きちんと祭ってくれればどんな願いでも叶えます。
どうか、私をここから出して下さい。

49 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/02/09 15:56
(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル

50 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/02/10 13:55
>>48
あーあ、やばいね。あんた罰当たるよ。あんたにね。
そういう書き込みも業の一つだよ。気をつけな。

51 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/02/10 16:04
>>50
バチなんて当たらないと思うよ。僕は何十年も前、
幼稚園の頃ににお稲荷さんの御札をごみに捨てたけど、
自宅にお稲荷さん祭って裕福な暮らしを送っているからね。
 親戚にすぐバチがどうのこうのというオバハンがいたけど、
その息子は僕が通っていた国大に落ちた。

52 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/02/10 18:04
子供のすることと大人の行いを一緒にしている時点で既に……。

53 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/02/10 18:51
>>52
言葉足らずであった。そういう事では無い。
僕はそのおばさんがすぐバチがどうこういうのが不愉快で
その当てつけのつもりでやった、いわば確信犯であるから、
48と同条件であろうと思い意見を述べたまで。

54 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/02/10 18:52
↑補足
わかりやすくいえば福沢諭吉がやったのとほぼ同じような意義のある行為である。

55 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/02/11 00:20
>>54
福沢諭吉のような即物主義者は・・・


56 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/02/11 09:37
>>55
君は大事な所で「…」で逃げるね。
即物主義者がどうしたんだ。私は福沢諭吉をどうこう言ったのでは無いよ。
ガキながらにバチがあたるかどうか調べただけ。
結局のところ、バチなんて一切無かったのだから勝敗の結果は明らか

57 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/02/11 12:04
そういったことに勝負を感じるのは幼児だよ(まあ当時幼児だったのだから
別に構わないが)。でも、信心を祟りに還元するのって民衆の傾向だから
仕方ないよ。民衆の善性、自律性ってそんなものです。

58 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/02/11 12:07
それと52は私ですが54は違うぞ。
民衆は、信心自体で自分の行動を律することは出来ない。祟りに怯える
ことで初めて信心と自律がつながるわけ。祟りがないと信心が働かない。
それが人間の質だし、知性だ。だから祟り婆には構っちゃいけない。

59 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/02/11 12:08
民衆を脱して人間であれるのが今の時代の良さだし、今の時代だからこそ
祟りぬきで信心できるわけだ。

60 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/02/11 12:24
勝負というのはオバハンとのことで言ったのではないよ。
君との論争について言ったんだよ。論争は勝たなければ意味が無いからね。
私はこの新年で幾多もの裁判を切り抜けてきた。
そういう私を悪者呼ばわりする人間もいるよ。だけどね、
所詮クズが正義だ信心だ叫んだところで、私の耳には負け犬の遠吠えにしか
聞こえんのだよ。まあ、せいぜい頑張りたまえ

61 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/02/11 12:25
失礼
新年→信念

62 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/02/11 13:21
>>60 自意識過剰だよ。

63 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/02/11 13:34
>>62
ははは、もっと言ってもいいんだよ。
掲示板でしか言えんだろう。

64 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/02/11 16:41
結局神様を勧請した方、いくらお使いになりましたか?

65 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/02/11 16:45
>>64
少し大きめの熊野神社に問い合わせたら、一般の方へのご分社は基本的に
していないが、事情にもよるとの事。

66 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/02/11 17:20
稲荷たんハァハァ

67 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/02/12 19:05
 んで金毘羅さまどうなんですか?
あそこ元々、真言宗のお寺だったってことは知ってますが。
 金毘羅 =クンピーラ(インドのワニとか、インダス川の水神)千手観音
、阿弥陀仏、薬師仏の眷属、十二神将、しまいには死霊、夜叉のドン
 んで神道からは大物主、崇徳上皇とか
 なんか豪華。

68 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/02/12 20:00
金毘羅奥の院箸蔵寺(今の奥宮じゃなくて、正真正銘の奥の院のほう)
では、お御影の掛け軸を授与してるとのこと。
こっちだったら大物主じゃなくて正式な金毘羅様祀ってるから、
分霊するのに適と思われ。

69 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/02/12 20:43
>>68
幾らぐらい?

70 :68:04/02/12 22:45
箸蔵寺公式ホーム
http://www.hashikura.or.jp/
ここの掲示板で聞けば答えてくれる

71 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/03/24 19:50
>70
講に入ってないとダメみたいね

72 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/03/24 21:06
100万以上は確実

73 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/04/29 00:54
お稲荷さんは、お手ごろ価格なのがよいね

74 :名無しさん@京都板じゃないよ:04/04/29 04:08
私の知り合いは、60万でしてもらった人がいます。
いくつかまわって一番安かった所にしたそうです。

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