2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【孤高の人】加藤文太郎について【単独行】

1 :新田三郎:03/07/02 12:39
伝説の登山家である加藤文太郎を語る。

厳冬の槍ヶ岳 北鎌尾根 遭難



2 :底名無し沼さん:03/07/02 12:43
2だろ

3 :底名無し沼さん:03/07/02 13:50
文太郎はラッセル泥棒で有名。


4 :底名無し沼さん:03/07/02 14:01
ラッセル泥棒のせいで殺されたの?

5 :底名無し沼さん:03/07/02 14:06
ラッセルズ・ホテル


6 :底名無し沼さん:03/07/02 14:10
>>4
国鉄(当時)のラッセル車を盗んで、北アルプスまで逃亡。
その末にあぼーんしてしまった大悪党です。

7 :底名無し沼さん:03/07/02 18:01
事実は小説より奇なり

8 :底名無し沼さん:03/07/02 19:03
>>6
ハリウッド映画みたいでカコイイ!

9 :底名無し沼さん:03/07/02 19:20
確か10歳ぐらい年下の少女と結婚すますた。

10 :底名無し沼さん:03/07/02 19:22
かの時代は処女が当たり前、うらやましい・・。

11 :底名無し沼さん:03/07/02 19:24
ラッセル泥棒の上に淫行かよ。
とんでもねえヤツだな。

12 ::03/07/02 19:25
☆頑張ってまーす!!☆女の子が作ったサイトです☆
       ☆見て見て!!
http://yahooo.s2.x-beat.com/linkvp/linkvp.html

13 :底名無し沼さん:03/07/02 19:38
奥様はずっと独り身をとおしたみたいだね

遊び放題の現代のバカ女どもとは偉い違いだ

14 :底名無し沼さん:03/07/02 20:35
>>13

 そうだよね。まったく。


15 :新田三郎:03/07/02 20:53
お孫さんが健在なのだろうか?といっても70才くらいになっていると
思われますが。

16 :底名無し沼さん:03/07/02 21:41
>>1
前にも文太郎スレ立ってたけど
どこ行ったか知らない?

17 :底名無し沼さん:03/07/02 21:57
>>14
よだれが垂れてるぜ・・・藁

18 :底名無し沼さん:03/07/02 21:59
人気サイト
http://pocket.muvc.net/


19 :底名無し沼さん:03/07/03 06:42
語れるほど誰も知らないだろ

20 :底名無し沼さん:03/07/03 21:05
横山、ドリューはラッセル泥棒をしたくなかったので、ヘリを呼んだのか?

ラッセル泥棒はしなかったが、税金泥棒を実行した・・・??

21 :ふじき:03/07/03 21:25
ポケットの中は甘納豆の糖分でいつもベトベトでした
握手するの嫌でした

22 :底名無し沼さん:03/07/03 21:49
甘納豆と干し小魚を食べながら歩いてたら猛烈な下痢に襲われました

23 :底名無し沼さん:03/07/03 21:54
そりは甘納豆では無くてウサギの糞だったんだろう・・

24 :底名無し沼さん:03/07/03 22:16
実際は宮村建が強引に加藤分太郎をひきずっていったわけではなく、

2人でしめしあわせたうえでのパンパカ紀行へ出発したんだね。

新田次郎はものごとを単純化しすぎ。


25 :底名無し沼:03/07/03 22:19
>>all
祟られるぞ♪
でも6には爆笑したw

26 :底名無し沼さん:03/07/03 23:13
>ラッセル泥棒

これは、
単独行なだけに 雪道を行くのはタイヘンです。
ですから、他のグループが新雪を進んでスキーでつけた跡(ラッセル)を
加藤文太郎がスキーで進んでいく。
で「ラッセル泥棒」と言われただけ。
実際にラッセル車を盗んだのでは ないです。

27 :底名無し沼さん:03/07/03 23:19
>>26
え!?
そうなの?
ラッセル車を盗んだんじゃないの?
ラッセル車で北鎌を走ったって伝説はネタなの?
しょっくぅ〜。。。

28 :26:03/07/03 23:32
>27
>ラッセル車で北鎌を走った

文太郎は、北鎌尾根の新雪も進んで行きましたので
北鎌をラッセルしたのは 本当です。

29 :底名無し沼さん:03/07/03 23:35
じゃぁラッセル車は何に使ったの?

30 :底名無し沼さん:03/07/03 23:35
槍からの雪のスカイラインをラッセル車で疾走する希代の大悪党、文太郎。
まさに、冒険小説の世界だね。ステキ

31 :底名無し沼さん:03/07/03 23:37
>>29
もともとラッセル車を盗んだのは、雪に閉じこめられた家族を救うためらしいよ。

32 :26:03/07/03 23:38
個人的にラッセル車は使ってません・・・。

33 :26:03/07/03 23:40
あっ
スキーがラッセル車ということも考えられますね。

34 :底名無し沼さん:03/07/03 23:40
>>31
文太郎カッコいい!
よ〜し!今週末は文太郎の本を読むぞぉ!

35 :底名無し沼さん:03/07/04 06:38
>>34
映画のトラック野郎シリーズも見逃すなよ

36 :底名無し沼:03/07/04 09:38
機関車じゃなくて、こいつを盗んだという説も。
北鎌で逃がして現在では遭難原因の40%は(略

http://www.chelonia.org/Articles/China/china52rviper_jp.htm

37 :底名無し沼さん:03/07/04 09:55
あぁ、いたいた、それ。
スタミナ切れたんで、ウナギの蒲焼代わりにくったけど。
まぁまぁだたよ

38 :底名無し沼さん:03/07/04 12:07
>>35
トラック野郎主演の菅原文太の芸名の由来は、伝説のアウトロー加藤文
太郎にちなんでつけたらしいよ。

39 :底名無し沼:03/07/04 12:53
孤高の人、読みました。
武装警備兵を一人ずつナイフやワイヤーで殺害し、ラッセル車を強奪、
途中、竹馬の友であった宮村健をだまして同乗させる。
そのまま追っ手を振り切るように北鎌へ・・・。そしてあぼーん。
こんな奴が伝説の山屋だなんて・・・。

40 :底名無し沼さん:03/07/04 13:04
今様にいえば、
孤高というより奇人、変人の類では
奇人の人では小説の題にならない
変人の人では登山家じゃなくて
政治家になりそう

41 :底名無し沼さん:03/07/04 13:58
>>39
警備兵を殺したのは仕方ないんじゃないかな。
加藤は満州事変拡大反対の闘士としても有名で、陸軍から相当にらまれていたからな。
捕まったら密殺されていたわけだから、生きるか死ぬかの瀬戸際だったと思うので、正
当防衛っていっていいんじゃないの。
宮村さんは気の毒ではあるけど、彼も加藤の熱心な信奉者で最後は納得していたはずだよ。
やっぱ、ひとり軍部と戦った加藤文太郎は、暗黒の昭和初期のヒーローだと思うな。

42 :_:03/07/04 14:00
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/hankaku02.html

43 :底名無し沼:03/07/04 16:25
今でこそ乗用車がびゅんびゅん走れる北鎌だけど、当時の彼は
そこまでしてでも行きたかったんだね。
でも彼の行動がなければ、今でもきっとアルパインルートなんだろうな。
少し残念な気もするよ。

44 :底名無し沼さん:03/07/04 17:48
昔々読んだけど、ラッセル車盗んだ下りは忘れたが、
やたら、万歳三唱してたようなような・・・
きっと、登れば全部初登頂だったのかな。

45 :底名無し沼さん:03/07/04 20:17
ここ、小説と事実が入り乱れてるよ。

46 :底名無し沼さん:03/07/04 20:21
虚々実々の2ちゃんねる

47 :底名無し沼さん:03/07/04 20:23
>46
うん、そうだったね。

48 :底名無し沼さん:03/07/04 21:11
みんな加藤文太郎が好きなんだな

49 :底名無し沼さん:03/07/04 21:25
花子さん不倫あげ

50 :底名無し沼さん:03/07/04 23:52
以前疑問に思ったんだけど、
もし、天候と食糧に問題がなかったら、
頂上から北鎌尾根に下りていって、
どこまで行って戻ってくるつもりだったんだろう?
湯俣?まさかね・・・

51 :底名無し沼さん:03/07/05 00:27
盗んだラッセル車で富士山に登り、

新田次郎をして「まるで平地をゆくがごとき移動速度」と関心させた、と

新田次郎が著書のあとがきで語ってるよ。

つまり富士山5号目までの林道は加糖文太郎がつくり、

「プロジェクトX」で新田次郎が頂上までのブルドーザー道をつけたのさ。


52 :底名無し沼:03/07/05 05:46
>>51
あとがき読んでなかったけど、すでに富士山でラッセル車を爆走させて
いたんだな。そうじゃなきゃ冬の北鎌をやろうなんて思わないから、まあ
当然といえば当然か。

大町市の山岳博物館に彼の最期を供にしたラッセル車が展示してあったが、
当時の凄惨な逃避行が脳裏に浮かんで、涙が止まらなかったよ。

53 :底名無し沼さん:03/07/05 06:40
http://www2u.biglobe.ne.jp/~HASSHI/katou.htm
http://www.page.sannet.ne.jp/mahekawa/buntarou.htm
http://www.library.pref.hyogo.jp/guide/library_61.html
http://homepage2.nifty.com/yamamaruoka/page035.html

54 ::03/07/05 10:36
>>2-53

もういいよ、くだらないこのスレ終了。




55 :1:03/07/05 17:53

すいません。このスレが堕落したのはすべて ワタクシ >>1 の責任でございます。

夕べも加糖文太郎が凍りついた顔で枕元に現れ、

「おまえと北鎌尾根に行きたーい。」という言って離してくれませんでした・・・・

助けて下さいでつ。


56 :底名無し沼さん:03/07/05 20:09
マチガエタ

ワタクシ>>51の間違いです

自惚れ屋です

57 ::03/07/05 21:49
いえまちがいではありません。

すべての責任は ワタクシ >>1 にあります。

まともにスレを誘導せず、放置したのが原因です。

かくなる上は厳冬の北鎌尾根へ逝ってきます。


58 :底名無し沼:03/07/05 22:16
>>57
正気か?
当たり前の話だが、無雪期の東海道本線ぐらい逝った事があるんだろうな?
でないとラッセル車で北鎌なんてパンパカ間違いなしだぞ。


59 :底名無し沼さん:03/07/05 22:17
噂は本当です注文時に2ちゃんからきたと記入したら2ちゃん割引してくれたよ!
商品もスグ届いたし得しちゃいました。

http://www3.to/900yendvd


60 ::03/07/05 22:47

このスレは終了しますた。




61 :3:03/07/05 23:12
>>3
漏れがいい事書いたので、
このスレが面白くなりました。
自画自賛。


62 :底名無し沼さん:03/07/05 23:30
3と6は取りあえず表彰してもいいと思うな。
だいぶ楽しませてもらった。

63 ::03/07/06 02:15
もういいだろう、終わらせろヨ。

64 :底名無し沼さん:03/07/06 02:47
「孤高の人」では山岳会への入会を拒否するように書かれているが、実際には
ちゃんと入会して知識と経験を深めている。
また吉田富久(作中では宮村健)とは2年あまりの間、何度も二人で北アを訪れ
ている。

65 :底名無し沼さん:03/07/06 02:50
ヒマラヤ貯金は実話なの?
それだけは教えて!

66 :底名無し沼さん:03/07/06 03:03
>>65
>加藤の遭難は新聞でもかなり大きく取り上げられ、
>「国宝的山の猛者、槍で遭難」と書いたものもあった。
>山岳関係者のなかには、加藤にヒマラヤをやらせてみたいと
>考えていた人も多かったという
以上のような認識により新田次郎が創作したエピソードだよ。

67 :底名無し沼さん:03/07/06 03:26
実話らしいよ。単独行の中の好山荘・島田真之介氏の後記にちょっと
書いてある。他にも書いてあったように思ったが、今見たところ見当た
らなかった。
孤高の人を読む人は単独行を合わせて読むと何が事実で何が創作
かがある程度分かって興味深いのでお勧め。
よく、孤高の人と実際の文太郎と違うと文句を言う人がいるが、新田氏
が書いたのは伝記ではなく、モデルを基にして書いた小説であること
を踏まえて考えてほしい。新田氏も当初は実名で書くつもりは無かった
そうだが、花子さんの強い要望により実名としたそうだ。

68 :底名無し沼さん:03/07/06 03:38
たしかに加藤文太郎をモデルにした小説であるわけだが、不憫なのは宮村健
のモデルになった吉田富久だな。彼をモデルに「同行の人」なんて小説が世に
出て加藤の為に吉田が死に至った、などというのも可なのか?

69 :底名無し沼さん:03/07/06 03:42
「同行の人」ワラタw

70 :65:03/07/06 03:46
実話か否か知りたいマジで

>>67
「単独行」も読んだけど、あれって山行記録だよね
知りたいのは、加藤の上司に影村みたいな嫌な野郎がいたのかとか、
卓球は上手かとか、揚げた甘納豆はどこの店で作らせたとかでーす


71 :底名無し沼さん:03/07/06 03:50
上手下手は不明だが、卓球が好きだったてなことを遠山氏が書いていたな。単独行の中で。

72 :底名無し沼さん:03/07/06 04:08
明日は小魚ポッケに入れて高尾山行こうと思ってたけど、夜更かししちゃった
マヌーツェ登頂の夢でも見ます
お休み花子さん

73 :底名無し沼さん:03/07/06 04:16
じゃおいらは凍ったカマボコ持って行こっと。

74 :子猫の軟毛:03/07/06 04:27
じゃおいらはビフテキを夜景の綺麗なあの場所で食うよ
もち部屋もとる

75 :_:03/07/06 04:49
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/

76 :底名無し沼さん:03/07/06 11:13
加藤は北鎌尾根で死なず、不老不死の術によって、その後も超人的な悪事を続けたとの説もある。
その加藤を主人公に暗黒面を描いた小説として荒俣宏の「帝都物語」が有名。

77 :底名無し沼さん:03/07/06 11:21
ま、山登りしたいやつは登りたいから登るんであってどうしようもない罠。


78 :底名無し沼さん:03/07/06 11:22
皆のもの、これからは卓球で用いるものは「ラケット」と呼ばずに
「バット」と呼ぶように。

79 :底名無し沼さん:03/07/06 11:24
>>78
なんで?

80 :底名無し沼さん:03/07/06 11:46
>79
78さんのカキコは71さんのカキコにつながっています。

81 :1:03/07/06 15:09
このスレはストップしますた。


82 : :03/07/06 15:10
まだまだ続けよう。age

83 :文太郎です:03/07/06 17:15
わたしは足が速いので
出発の時間がみなさんよりおそかったのです。
だから、どうしても先に出たかたのラッセルを踏んでしまうのでした。
申し訳ありませんでした。
それから、花ちゃんのことだけは、悪く言わないでください。
おねがいします。

84 :文太郎:03/07/06 17:43
花ちゃん、今帰ったよ

85 :底名無し沼さん:03/07/06 20:20
お墓に餅を供えてください。

86 :底名無し沼さん:03/07/06 20:21
>>85
甘納豆じゃ駄目ですか?

87 :底名無し沼さん:03/07/06 20:32
>>83

冥界からカキコか・・・

88 :底名無し沼さん:03/07/06 21:05
好物=餅

89 : :03/07/06 21:08
石の入ったザックを供えますた。

90 :底名無し沼さん:03/07/06 22:22
それより文太郎の墓はどこにあるんだ?

91 :底名無し沼さん:03/07/06 23:17
小説に書いてある。

92 :あい:03/07/06 23:52
私とうとう脱いじゃった♪
http://alink3.uic.to/user/angeler.html

93 :底名無し沼さん:03/07/06 23:56
加藤文太郎ってだれ?

94 :底名無し沼さん:03/07/06 23:58
>>93
軍部に抵抗してラッセル車を盗み、逃避行の末、北鎌尾根で死んだ人らしい。

95 :底名無し沼さん:03/07/07 06:08
>>93
重いスイカを他人に平気で持たせ、注意されると逆ギレする人

96 :こう ◆oj/C5hdTXU :03/07/07 08:14
加藤文太郎は無銭山行にこだわらなかったので
三流の登山家だと思います(キッパリ)

97 :底名無し沼さん:03/07/07 12:40
花子さん、今帰ったよ。

98 :鼻子:03/07/07 12:41
おかえり

99 :底名無し沼さん:03/07/07 13:40
風俗店に入る事はまったく抵抗がなかったらしい

100 :底名無し沼さん:03/07/07 15:55
100ゲット〜!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ (´´
     ∧∧   )      (´⌒(´
  ⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
        ̄ ̄  (´⌒(´⌒;;
      ズザーーーーーッ



101 :底名無し沼さん:03/07/07 17:17
>>93
マジレス。
 新田次郎著『孤高の人』を読みなはれ。

102 :底名無し沼さん:03/07/07 18:03
>>101
マジレス
93はジョークだって!

103 :底名無し沼さん:03/07/07 18:14
ふぅん ここはジョークだらけなんだ。

104 :底名無し沼さん:03/07/07 19:08
新田次郎の「孤こう◆oj/C5hdTXUの人」を読んだけど、泥棒話ばっかりだったYО

105 :底名無し沼さん:03/07/07 19:12
泥棒話は,ラッセルとロリだけの筈だか。

106 :底名無し沼さん:03/07/07 20:02
age饅頭を好んで食った加藤文太郎

107 :底名無し沼:03/07/08 22:37
ageた干し魚も食ってたぞ

108 :底名無し沼さん:03/07/08 22:45
猛吹雪の中で内燃機関エンジン形状の
なんかを思いついたのは実話かいな。

109 ::03/07/08 22:54

六甲超高速縦走もお忘れなく!



110 :底名無し沼さん:03/07/08 23:38
>95
加藤君もこの頃はすっかり偉くなってしまったからね。しょうがないよ。

111 :こう ◆oj/C5hdTXU :03/07/08 23:45
私は文太郎様を崇拝しています(キッパリ)

112 :底名無し沼さん:03/07/08 23:46
>>108
加藤文太郎の設計したエンジンで魚雷艇「震洋」というのが作られたそうです

113 :底名無し沼さん:03/07/08 23:50
>>111
荒らしは放置

114 :底名無し沼さん:03/07/08 23:51
>>112
ttp://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/speed/mypage/m-sato/yousai/shinyo.html
によると「トヨタ製のエンジンを搭載」とあるようだが・・・

115 :底名無し沼さん:03/07/08 23:56
三菱がトヨタに技術供与

116 :底名無し沼さん:03/07/09 05:19
なんで今頃になってブレイクすんのよ>文太郎

芳野満彦スレも登場の予感

117 :底名無し沼さん:03/07/09 06:36
加藤文太郎が地図遊びから偉大な登山家に成長していく過程を描いた
「孤高の人」には山好きなら誰もが自分を重ねたくなるのだろう。
おまけに単独行とくれば引きこもりがちな山屋の心を打つのは必定。
山屋でなくてもあの小説を何度も読み返す人が多いのは、地味な事でも
積み重ねていくとBigになるという面白さがウケているのだと思う。

118 :底名無し沼さん:03/07/09 10:40
知識不足だが、エンジン設計したか?
まあ信用するにしても、震洋は特攻兵器で魚雷艇ではない。



119 :底名無し沼さん:03/07/09 10:44
>>118
細かい話をすると、震洋は海軍では特攻兵器として運用、陸軍では魚雷艇
として運用していた。

120 :底名無し沼さん:03/07/09 10:55
1.5tの震洋に1.6tあるいは1t以上の魚雷をどうやってつんだんだろう?
それだけではだめで、発射管もいるだろう、どう積んだんです?

121 :119:03/07/09 11:03
>>120
魚雷じゃないわ。積んでいたのは爆雷でした。
陸軍のには射程10mほどの爆雷投射器がついていたとのことです。

122 :底名無し沼さん:03/07/09 11:08
だからといって、原設計は特攻兵器としてしてつくられた。
爆雷設置艇として使われたとしても流用。

123 :119:03/07/09 11:22
>>122
そうだね。
また、陸軍のは似ているけど、設計が違うそうだ。すまそ。

124 :底名無し沼さん:03/07/09 12:44
小説中で、文太郎が山道具を買っていた登山用品店ってコージツだったんだね。
↓たまたま見たら写真があった。
http://www.kojitu.co.jp/

125 :底名無し沼さん:03/07/09 18:45
Big、とか偉大とかよう分からん。
そんなこと望んで山行っていたのなら、さぞ楽しくなかったろうね。
それより31才の若さで亡くなって、哀れという感慨が強いが。
いかが?


126 :底名無し沼さん:03/07/09 19:58
>65
「ヒマラヤ貯金」

67さんの話に追加。
文太郎は当時ヒマラヤ貯金が3000円ほどあった。
今の貨幣価値にすると 300万円。


127 :底名無し沼さん:03/07/09 21:55
ヒマラヤでもラッセル泥棒するつもりだったのかな。

128 :底名無し沼さん:03/07/09 22:20
いや、ローン・ヒマラヤというヤミ金の、老後に備えての開店資金だったらしい

129 :底名無し沼さん:03/07/09 23:27
>>124
コージツは今の店名。
文太郎の時代のは、好日山荘。
良い時代だったんだろうなあ。。。

130 :67:03/07/09 23:53
あ、俺小説と実際と混同していた。
小説 好山荘 志田虎之助
実際 好日山荘 島田真之介

で、単独行に後記を寄せているのはもちろん好日山荘・島田氏

131 :底名無し沼さん:03/07/10 01:20
>>127
文太郎が北鎌で死ななかったら、ヒラリー・テンジン組の後ろをラッセル泥棒
して、エベレスト単独初登の偉業をなしとげたに違いないね。

132 :底名無し沼さん:03/07/10 02:04
え?好日山荘無くなったの?
学生時代京都でお世話になったのに(悲しい

133 :底名無し沼さん:03/07/10 02:58
コージツ = 釣具店(ひょっとして、登山用品も置いてある場合もある)

134 :底名無し沼さん:03/07/10 18:46
ラッセル泥棒って喚いてるようだが

君らも、彼に憧れてザックに石詰めて修行したんだろ

135 :底名無し沼さん:03/07/11 17:08
>喚いてる

質問:何て読むんですか?

136 :底名無し沼さん:03/07/11 17:44
ワメク

わめく

喚く

137 :底名無し沼さん:03/07/11 18:12
>>134
ボッカは、文太郎云々より、ただ先輩にやらされただけなんだがな。
(そういう人間の方がはるかに多いと思うぞ)
ま、結果的には足腰が鍛えられて良かった。

>>135
言いたかないが、そんな読みくらい推測できるだろ、文脈から。
悪いけど、薄らバカに見えるぞ。

138 :底名無し沼さん:03/07/11 18:24
>137
そういうおまいも136で知ったんだろ。

139 :底名無し沼:03/07/11 22:09
>>134
高校当事山岳部で、「妙に重くねぇか?」と思って
山頂でザックを開けたら、1.5リットルのペットボトルジュースが
2本入ってた。

よくある話だと思うがw

140 :底名無し沼さん:03/07/11 22:11
さすがに甘納豆を揚げてポッケに入れる椰子はいないようで

141 :底名無し沼さん:03/07/13 17:28
「孤高の人」泥棒して読みます。

142 :底名無し沼さん:03/07/13 17:37
>>141
良い供養になると思います。

143 :底名無し沼さん:03/07/13 17:43
>>142
次郎の方か?

144 :底名無し沼さん:03/07/13 17:47
しかし次郎の家って物書き一家だな。

145 :山崎 渉:03/07/15 11:32

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

146 :底名無し沼さん:03/07/27 00:02
元気?

147 :底名無し沼さん:03/07/28 14:18
エホー!

148 :底名無し沼さん:03/08/12 06:29
加藤文太郎の足跡を辿りに北ア行ってきますた。
この時期北鎌でさえじ−さんばーさんでいっぱいですた。

149 :底名無し沼さん:03/08/12 07:36
乗鞍岳登って、
 翌日
御岳登って
 翌日
木曽駒のぼってというきろくがありました。

・・あの交通の不便な時代に、
だれか検証してみてくれ。

150 :_:03/08/12 07:36
http://homepage.mac.com/hiroyuki45/hankaku_b01.html

151 :底名無し沼さん:03/08/12 09:54
>>149
秘かにヘリ使ったに決まってる。

152 :底名無し沼さん:03/08/12 10:01
文太郎は天狗だったらしいぞ。雪の中で日大の学生たちに羽根を隠すところを
目撃されている。

153 :底名無し沼さん:03/08/12 10:08
加藤分太郎なんて実在しないだろ。
あれは誰かのほら話が都市伝説になっただけ。
それを新田次郎が小説化したらしいよ。

154 :底名無し沼さん:03/08/12 10:30
新田次郎の本読んで感動して山始めないでくれよ。
新田次郎は登山家じゃないぞ。山の物書き。
自動車評論家のようなもんだ。
山岳評論家?新田次郎のおかげで、氣多釜が込む罠
次はどこだ?銀嶺の人か?

155 :底名無し沼さん:03/08/12 10:57
>>151
オートジャイロと言ってくれ。

156 :山崎 渉:03/08/15 21:11
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

157 :底名無し沼さん:03/08/18 00:25
>153
そりゃぁ 存在しないでしょ?
分太郎って・・・
文太郎はいたけどね。

158 :底名無し沼さん:03/08/24 13:36
>>154
じゃあ、ナニか?
登山家の深田久弥の本読んで感動して百名山ジジババ始めるのは、良いってわけか?



159 :やまちゃん:03/08/24 16:23
新田次郎がスイスに行った時の話のエッセイ本を読んだ事あるが、
やたら、能書きというか暗いと言うか素直な人じゃないなと思ったよ。

160 :底名無し沼さん:03/08/24 21:39
>>158
100名山まんせー

161 :底名無し沼さん:03/08/24 23:07
>>159
やまちゃんが素直じゃないからそう読み取っちゃうんじゃないの?

俺は正直に面白かったけどなあ。

162 :底名無し沼さん:03/08/24 23:15
>>159
あんたあの伝説の糞コテハンか?

163 :やまちゃん:03/08/25 22:35
>>162
おひかえなすって!わいは新入りや、よろしゅうお願いします。

164 :底名無し沼さん:03/08/25 22:50
>>163
間違えられんよう気をつけて
彼について詳しくは検索してみれ

165 :(´`):03/08/25 23:23
>>164さん
忠告ありがとう、顔文字程度にしときます。
2ちゃんも、奇妙な人多いから気をつけます。

166 :底名無し沼さん:03/08/26 09:47
>>159

「八甲田山死の彷徨」を読んだ後に、新田次郎のアルプス紀行モノ読んだ。
同じ人が書いたとは思えないくらいだった。新田の人間性にがっかりしたのを覚えている。

167 :(´`):03/08/26 14:37
↑同意します、新田氏の小説は良いと思うが紀行物はいただけないね。

168 :底名無し沼さん:03/08/27 00:31
>>167
というか、いい小説家=いいエッセイスト、ではないからね。

小説を本職と自認する人は、エッセイはこずかい稼ぎと考え、ながして書く。

169 :底名無し沼さん:03/09/06 22:26
加藤文太郎の著作としては「清貧登山」があります。
一度、目を通されるのもよいのではないでしょうか?

170 :底名無し沼さん:03/10/04 13:17
やぱーり山をやる椰子は、社会に素直に順応できんのかな?
アル中に近い漏れはそう思ったりする。

171 :底名無し沼さん:03/10/04 14:56
それはお主だけです。
みんな立派に働いております。文太郎も優れた設計士でした。あしからず。


172 :底名無し沼さん:03/10/15 13:27
文太郎が、HONDAのCVCC作ったって本当でツカ?

173 :底名無し沼さん:03/10/15 16:50
>>171
「孤高の人」読む限りではハードな山行するが仕事はきっちりするって人だな。
社会人なるときに自分もそうなろうと思ったよ。
山人としては植村直己よりも尊敬している

174 :底名無し沼さん:03/10/15 20:24
>>172
それは時代が違う。
文太郎は燃料電池を発明したんだよ。

175 :底名無し沼さん:03/10/15 20:43
>>173
「孤高の人」の中の文太郎には当然のことながらドラマ性を際立たせるため
に新田氏の創作が加わっているとはおもうが、文太郎の「単独行」を読むと
実に生の人間文太郎を感じることが出来て面白かったよ。

俺も社会人として彼は尊敬しているよ。

また、その偉大な功績にもつけ、シェルパが怪我したりして、ボッカの仕事ができなくなったりしたら
その面倒を後々もみて送金したり、仕事を探してあげたりと
あの時代シェルパを単なる使用人と見ていた登山家の多い時代に
そういう人間性豊かな植村直己さんも同様に尊敬しています。

176 :底名無し沼さん:03/10/15 21:29
加藤文太郎は享年32で散った。
総ての因果が、その寿命を招来してるなら、
その寿命で満足であったろうか?
外と内とで又違うのでは

177 :底名無し沼さん:03/10/15 21:39
花子さん・・・

178 :底名無し沼さん:03/10/15 21:54
トイレの・・・

179 :底名無し沼さん:03/10/15 21:57
愛妻家でもありヒマラヤへの夢も持っていたかもしれない
文太郎のこと、ああいう最後で満足なんかしていなかったろうとおもう。
単独行のパイオニア的存在として尊敬しているが、
決して彼の生き様を崇拝するのは危険だよね。
登山家であるなら山で死なないのが本望じゃないのかな。
しかしながら、人間の死はいつ訪れるかわからないもの、
ただそれだけのことであり。また死は僕らいきているものが
その意味を考えたり、教訓とするのだろうな。
僕が生まれるはるか昔に亡くなった人の本当の姿なるものは
わからないけど、いろいろな書物などで彼のことを読むと
魅力的なひとだったんだろうなぁ。
単独行といっても彼の時代は今から考えれば貧弱な装備だし
まさに冒険と言ってもいいような気がします。

180 :底名無し沼さん:03/10/15 22:19
正月の山に入る前には旅館で贅沢していた加藤文太郎さん、ダメダメです

181 :底名無し沼さん:03/10/15 22:33
山屋に清貧をお求めですか?(w

182 :底名無し沼さん:03/10/15 22:38
山屋に求めるのは、清潔!

183 :底名無し沼さん:03/10/15 22:40
山屋に求めるのは強壮!!
(遭難死する前に遺伝子を残さねばな。)

184 :底名無し沼さん:03/10/17 08:02
>>178
今はロッカーの・・・だろ
あ、あっちは華子か

185 :底名無し沼さん:03/10/18 10:08
あの小説はクラかった・・・

186 :底名無し沼さん:03/10/20 12:05
>>180
そんなこと言ったらゴアテックス等の最新ウェアに守られ、ルート図等の情報があふれかえり、整った登山道を歩いている現代の山屋なんてもっとダメダメだな。

187 :底名無し沼さん:03/10/21 00:36
油紙で雨合羽を自作してみたいのですが、作り方を教えてください。

188 :底名無し沼さん:03/10/25 11:38
1.3bx3bの油紙を、用意する。(無ければ貼り合わせる)
2.だいたい丸になるように、角を切る。
3.真ん中に、直径15a程の穴をあける。
4.その穴に、頭を突っ込み、はぎれを被る。
できあがりーなーのだー!

189 :底名無し沼さん:03/10/25 13:05
ハナコさんは18歳の新妻だったんだよなぁ。いいなあぁ。

30過ぎた独女もらったところで、新妻じゃなくてババアだもんな。


190 :底名無し沼さん:03/10/25 16:52
トイレの花子さんの方がずっと若いぞ。

191 :底名無し沼さん:03/12/10 23:14
孤高の人の冒頭に出てくる老人って外山三郎ですよね?

192 :底名無し沼さん:03/12/10 23:16
孤高の人=虚構の人

193 :67:03/12/10 23:35
>>189
30女の良さをワカランおこちゃまめ

・・・などと言いつつ、18の新妻うらやまし。

194 :底名無し沼さん:04/01/29 21:49
ageといてやる。

195 :底名無し沼さん:04/01/29 22:06
新妻あげ

196 :底名無し沼さん:04/01/30 21:40
>>188
ライファン紙?

197 :底名無し沼さん:04/02/01 01:00
umu.

198 :底名無し沼さん:04/02/02 00:20
なんとなく、単独行してきた。
今年は雪少ないといわれているが、先週の寒波のおかげで
近畿圏の1200〜1500メートル位の山でも1.5メートル以上の
積雪でそこそこたのしめた。この土日は暖かく湿雪でおもかったけどな。
まぁ、北アや八つのような雪質は最初から望んでいないけどね。

文太郎の時代の装備なら、この湿雪は確かに危険だったんだろうなぁ
現代の装備じゃ濡れたうえに道迷いをして氷ノ山で遭難死しそうになった
文太郎のようなことになるやつは、山を知らないジジババぐらいだろうな。

199 :底名無し沼さん:04/02/02 00:28
>>198
いや、それ以外にもいるぞ。
自衛隊員の単独登山者。
自衛隊員は一人では判断能力、サバイバル能力も
著しく低下して、安易に救助要請をするらしいぞ。

ごく最近の例では、雪山で“道に迷った”ので救助に来て欲しいと
言った香具師がいたそうな・・・自衛隊員が読図能力もなく
自分の現在地を割り出す技術もないのに単独行とは・・・
こんな人達に国防という使命を担えるわけがないと思うのはおれだけか・・・


200 :底名無し沼さん:04/02/02 00:42
エリートを除いた、その他大勢の隊員の能力なんてそんなもんだ。
日夜を問わず実際に人の生き死にに接している消防隊員のほうが
生き抜く力も、救助能力も上だろ。


201 :底名無し沼さん:04/02/02 00:46
ま、イラクで自衛隊員10人ほど○んでもらえば分かるさ

202 :底名無し沼さん:04/02/02 00:51
若い自衛隊員に甘納豆1キロ持たせて厳冬期北アの上空より降下させて
通称 文太郎訓練と呼ばれるサバイバル訓練で
鍛える必要があるな。

203 :底名無し沼さん:04/02/02 01:07
文太郎訓練おもしろそうだな。
雪に埋もれて熟睡しても死ななずにすむ訓練とかありそうだね。

204 :底名無し沼さん:04/02/02 01:11
>>202
消防隊員ねぇ…。
年明けて著しく信頼性を落としてるけど、俺の中では。

205 :底名無し沼さん:04/02/13 17:54
甘納豆以外にクルミの砂糖漬けという手もあったのね。

206 :底名無し沼さん:04/02/14 16:10
娘さんって五存命なの?

207 :底名無し沼さん:04/03/02 01:00
文太郎が北鎌で死ななかったら兵隊に取られてニューギニアあたりで玉砕だろ。
ボケェ

208 :底名無し沼さん:04/03/03 14:35
えれぇこった

209 :底名無し沼さん:04/03/04 01:12
ただのDQNおやじ

210 :底名無し沼さん:04/03/04 14:50
文ちゃん、ガンガレ

211 :底名無し沼さん:04/03/04 16:19
過糖分太郎ですが、虫歯と糖尿になりました。

212 :底名無し沼さん:04/03/05 16:34
カトちゃん、キタカマでカマボコ

213 :底名無し沼さん:04/04/18 23:51
揚げカマボコ

214 :本当でごめん:04/04/21 01:28
>>209
なぜ、ビーイングは叩かれないのか?
ビーイング長門とエイベックス依田・松浦・小林・千葉は同類ですよ。
BoAをはじめエイベ歌手は契約更新時、上記エイベ幹部にホテルに呼び出されますよ
ただ、他のレコ社に比べ契約内容がエイベックスがいいのも事実です。
エイベは、依田・松浦の二人が独断で数億のお金を動かせますからね。
ソニーや東芝と違いエイベは創業者が経営者ですからね。


34 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)